wayheartwayのブログ

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光の存在たちとの不思議体験と、高次元の世界の素晴らしい奇跡の写真を公開。

奇跡の映像には、メッセージが

込められたヒストリーがあった。

 

 

 

*雨が止んだ。

曇天の空を眺めながら

早起きし過ぎてボ~としている頭を

探ってみた。

 

カスミの彼方から幼い私が飛び出した

 

二歳違いの妹と遊んでいる。

 

「みっちゃん」「姉ちゃん」

呼び合ってケラケラ笑ってる。

 

貧しさなんか感じなかった。

 

 

両親は必死で働き

4人の子供を守っていた。

 

 

二階建ての四軒長屋が

ずらっと続いていた。

 

私たちの家は二階

 

玄関を開けると階段があり

上っていくと

四畳半と六畳の二部屋が我が家

 

この階段から二度も落ちたことがある。

 

 

 

長屋にはいろんな人たちがいた。

 

子供たちも沢山いた。

 

みんなが貧しかった。

 

でもそんなことに気ならない。

 

 

父が、玄関の横に小さな小屋を建て

お風呂を作ってくれた。

 

いつも混雑していた銭湯に

行かないで済むようになったので

嬉しかった。

 

 

近くの里山へ母に連れられ

風呂用のまきを拾いに

行ったことがあった。

 

母は不憫がったがよく覚えていない。

 

 

 

嫌な記憶はほとんどない。

 

駅前の広場で沢山の人たちと

大きなテレビを見たこともあった。

 

祭りには山車を引っ張った。

 

サーカスへも連れて行ってもらい

帰ってきてから

綱渡りの真似をして笑われた。

 

 

次から次へと出てくる懐かしい記憶

 

一緒に経験した妹と

今は共感できないのが寂しい。

 

 

 

住んでいた長屋、

今はリホームされているが

長屋のままで健在だ。

 

父が借りた隣の家は

今も母の妹が一人で住んでいる。

 

 

懐かしい我が家を息子たちにも

見せたいと思う。

 

母さんが21歳まで住んでいた家だよ。

 

自慢話はないけれど

昔話も聞かせたい。

 

 

 

小さな「さっちゃん」が目の前で

遊んでいます。

 

鎌倉八幡様で父に抱かれて。