テネットを見ました。
時間を逆行し、地球の危機を防ぐ、みたいなお話。
途中でなに言ってるかわかんなくなりますが、映画館という閉鎖的な空間で見ることに意義があった映画のように思いました。
それはそうと、石森虹花が卒業しますね。
自分はあまり欅坂が詳しくなく、滅多なことは言えないのですが、時間を逆行して欅坂の危機を防ぐには、どこに戻るべきだったのでしょうか。
テネットの時間逆行はドラえもんのタイムマシンとは違います。
起きたことを巻き戻しのように体験していくのです。
するすると。
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欅坂の櫻坂への改名発表が渋谷のスクリーンで行われました。
間違え続けた欅坂が終わり、間違いとともに櫻坂が始まりました。
マーケティング先は、世間に向いています。
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平手友理奈が卒業。脱退か。
すずもん、オダナナも卒業。
欅坂が音を立てて崩れた瞬間です。
それでもまだ外枠だけでも形を保っているかと思ったのですが、改名という形で崩壊が証明されました。
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ひらがなけやき坂がシングルデビュー。日向坂へと改名が決まる。
喜ぶメンバーの一方で、柿崎芽実の動揺するリアクションが印象的。
その後、柿崎芽実は卒業。
何か、集団で一方向を向くことの難しさを感じさせられます。
日向坂のイメージは、欅坂と対になるような形に。
皮肉ですかね。
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黒い羊発売。
不協和音から続いた欅坂のイメージが、新しい形として届けられた最初で最後の曲。
そして、平手友理奈の欅坂であることをグループ側から提示した曲。
ヒット祈願を選ぶ際、自分たちはなにもできていないと涙するメンバーが印象的でした。
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2期生の加入。
高いポテンシャルには何かやってくれるかもしれないという期待を感じさせました。
彼女らのおかげで解散を免れたような気もしますが、意図せずシングルを出さない欅坂を延命させるような形にもなってしまいました。
何かやってくれそうなメンバーがいても、何かさせることのできない運営では不可能だったということです。
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不協和音の発売。
サイマジョからの反体制的なイメージを確立した曲。
欅坂はこの曲とともにあり、この曲とともに散っていったような気がします。
さて。
そんな不協和音のカップリング曲として発売されたのが、この曲。
いやー、今聴くと何か、いろいろな感情が襲ってきますよね。
何か、このシングルが彼女らにとっての大きなターニングポイントだったように思います。
平手友理奈という絶対的な最年少エースを、周囲が輪を作るように支え、より大きなものになっていく。
それが、欅坂の理想的な形だったように思います。
しかし、運営か、周囲のクリエイターか、はたまたメンバーたち自身が選んだのかもしれませんが、平手友理奈は他のメンバーと乖離した存在になっていきました。
それは、(蓋を開けてみれば)平手友理奈当人ですらも望んだ形ではなかったように思います。
まあ外野なもんで好き勝手言えるんですけどね。
きけばきくほどW- KEYAKIZAKAの詩はいい曲です。
櫻坂になってからも、この曲を聴けばありし日の欅坂、けやき坂を懐かしめるでしょう。
そんな感じで締めさせてもらいます。
それでは。
わやでした。