うちのこは、目やにがよく出ていました。お医者さんが目薬を出してくれて、それでも出ていたけれど、目薬を上手く入れられなかったから、入れそこねてしまったから、と思っていました、

そして、よく目やにがでる→よく目薬もらう→いつもすぐ治らないけどそのうち治る→また出てるけど大丈夫じゃないかなあ、と間違った思考に、、、

歯の炎症の最初の症状だったのかもしれないと、今になって思います。後悔しています。

目やにが出て、目薬で治らなかったら、CT含め、一回きちんと調べてもらってください!!!



こういう、ちょっとした大丈夫だろう、で見過ごすのが本当によくないです。後悔しています。


うちは、計5つの動物病院さんにお世話になりました。
そのうち、耳の中のチェックを細かくしたのは、最後の動物病院さんだけでした。それまで耳に膿が溜まっていることに、気が付きませんでした。耳に溜まってしまった膿の治療開始が遅れたことを、本当に本当に本当に後悔しています。

うちのこは垂れ耳(ロップ)なのですが、無理矢理耳を上にあげて中を見ることもしませんでした、あげるのも無理矢理感があってどきどきするくらいで、、、あげておけば良かったです。

他の獣医さんでも、耳の温度変化(体温感知のため)や、耳の血管(白くなった見えなかったら危険)は気にしてあげてね、と言われていたのですが、耳の奥(獣医さんが器具を入れないと取れないほど奥)に膿が溜まったり、酷くなると耳の内側にも膿が目視できる大きさでついたり、というのは、、、

なので、飼い主さんには、耳の中もちゃんとみて欲しい、獣医さんにも耳の中もみて欲しいというお願いです。

当たり前かもですが、ふだん水飲み器で水を飲んでいると、体調が悪くなって水飲み器以外で水を飲まなくなったとき、いつもと比べてどのくらい飲まなくなったか、わからなくなります。危険です。

うちも最初、水飲む量が減っている!と気づいたときには、すこし体調が悪化していました。今思えば、脱水症状だったと思います。
なので、病院に行けない日は、水飲み器でいつも飲んでる水の量をはかって、その量をシリンジであげるようにしてました。効果はあった気がします。

脱水で具合が悪くなるのは、獣医さんはわかってても、病院にきたら点滴してくれますが、おうちでお水をシリンジであげるのも、大事です。

ちなみにジュースで代替えするのは、ハイカロリーを摂取しすぎるのでお勧めしません…(うさぎさんには糖分が多すぎるようです)