このブログを読んでいるあなたは、決めたことを継続できずに困っているはずだ。

今回は、これから誰でもできる努力のやり方を話していく。

「よ~し、今日から筋トレ始めるぞ」

「今日から毎日英語2時間やるぞ~」

「今度こそは絶対毎日やるんだ~」

一週間後...

「今日は帰ってきたのが遅かったからいいや」「もう疲れてるからさぼろう」「一日くらい大丈夫」

 誰もがこういった経験をしてきたと思う。

実際に私も何度もこんな感じで失敗してきた。なりたい自分を想像して、それが叶った自分に期待しながら初めの3日間、一週間を頑張る。その後、面倒くさくなって一日さぼってしまった。また2日、3日と立て続けにさぼってしまい、元の自分に戻ってしまう。また続かなかった努力のやり方で同じように挑戦してまた三日坊主。以下ループ。

 このように何回も失敗している人の特徴として、一時的な感情、モチベーションに頼ってしまっている。そのときの気分で自分の行動を選択しているのだ。気分は天気みたいなもので、浮き沈みが激しいため自分ではどうすることもできない。人間は楽な道へと流れてしまうので、一度さぼってしまうと元のよわよわメンタルに戻り、努力を放棄してしまう。大半の人はギャンブル感覚で努力をしているのだ。宝くじで一攫千金を狙うのと大差ない。

 今からギャンブルを卒業して無意識に、もはや努力とすら思えなくなる方法を書いていく。

それは、努力のハードルを極限まで低くすることである。例えば読書を続けたい場合、毎日1ページは読むとか。失敗する人のほとんどは、いきなり高すぎるハードルを飛ぼうととしてしまっている。このハードルを完全攻略して成功体験と自信を得る。一か月程度連続で続けられたらようやく次のステップへと進む。これを繰り返すことで、自分の理想にどんどん近づける。また本当にやりたくない!と思ったとき、とりあえず準備しよう。英語を勉強すると決めたなら、本当にやりたくなくても机に向かってテキスト、ノートを開こう。やらなくていいからただその環境に身を置いてみよう。すると不思議なことに、無意識に勉強を始めてしまう。筋トレしたくないとき、やらなくていいから着替えてジムに行こう、顔だけでも出そう、するといつの間にか自分もトレーニングしている。環境に身を置くだけで、自分はそれに見合った行動を勝手に行ってしまうのだ。私はどんな気分でも、低すぎるノルマとその環境に身を置くことで毎日継続するハードルがぐっと下がった。あなたも達成したい目標があるなら、今すぐ行動をしましょう。