2026年5週目、米国株投資を始めてから456週目(8年と39週目)の米国株・ETF投資実績をお知らせします。
主要企業の決算発表が続く中、今週の米国株市場は、主要3株価指数の中でも、ハイテク株中心のNASDAQとバリュー株を多く含むNYダウで明暗が分かれました。
NYダウが5万ドルを突破し史上最高値を更新する一方、ハイテク株中心のNASDAQは4週続落。S&P500も小幅ながら反落でした。
このような市場環境の中、私の保有米国株の含み損益は小幅に増加しました。
◆米国株・ETF投資
含み損益 +$57,032.39 +98.74% 先週末比 +$124.64
銘柄別の成績(含み損益)は下記の通りです。
Amazon +341.64% (先週末比 -62.40%)
Alphabet +582.28% (同 -29.22%)
Johnson & Johnson +87.76% (同 +9.67%)
Vanguard S&P 500 ETF +146.82% (同 -0.21%)
Adobe -11.37% (同 -8.19%)
Visa +130.61% (同 +6.45%)
Coca-Cola +86.97% (同 +9.70%)
P&G +26.33% (同 +5.97%)
Kraft Heinz -31.67% (同 +2.52%)
Vanguard High Div Yield ETF (VYM) +48.87% (同 +5.31%)
BND +1.82% (同 -0.03%)
QQQ +127.87% (同 -4.28%)
Microsoft Corp +82.37% (同 -12.19%)
3M Co +65.61% (同 +18.70%)
Target Corp -3.92% (同 +8.35%)
SDPR Gold Trust +59.99% (同 -28.07%)
私の保有米国株の含み損益は、先週末比+124ドル。
先週の決算発表後に巨額の設備投資に対する懸念が広がったMicrosoftの株価は今週も下落。
今週、好決算の発表を行ったAmazonとAlphabet(Google)も同様に決算発表後に株価が急落しました。
また、今週は、アンソロピックによるAIエージエントによる影響、いわゆる「Saasの死」が懸念されたソフトウェア企業の株価が軒並み大きく下落した流れで、Adobeも大きく下落しました。
一方、対照的に良好な米経済指標を好感して、3M, Coca-Cola, P&G, Target, Heinzが上昇。VYMも上昇しました。
更に今週は、これまで急上昇していた金価格が大きく下落し、私の保有するGold ETFも大きく下落しました(涙)。
AI相場で株価上昇が続いていたハイテク株だけでなく、金やビットコインの価格も急落している所を見ると、これまでとマーケットの潮目が変わってきたのかもしれません。
では、この後はどんな展開になるのかというと、ちょっと私には想像ができません(冷汗)。
どのような展開になっても、慌てないよう備えて、市場に留まり続けたいと思います。
本日も最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
ランキングに参加しています。モチベーションUPのため、よろしければクリックお願いします(↓)
![]()
![]()