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2026年23週目、米国株投資を始めてから474週目(9年と4週目)の米国株・ETF投資実績をお知らせします。
今週の米国株市場は、米国とイランの戦争終結に向けた期待が再び高まったことから、NYダウ、S&500などの主要株価指数が揃って反発。
私の保有米国株の含み損益も大きく減少した前週から若干戻しました。
◆米国株・ETF投資
含み損益 +$62,092.62 +116.11% 先週末比 +$718.31
銘柄別の成績(含み損益)は下記の通りです。
Amazon +401.84% (先週末比 -16.56%)
Alphabet +660.38% (同 -9.17%)
Johnson & Johnson +88.31% (同 +6.57%)
Vanguard S&P 500 ETF +165.19% (同 +1.94%)
Visa +124.28% (同 -0.34%)
Coca-Cola +95.94% (同 +7.65%)
P&G +18.65% (同 +2.50%)
Kraft Heinz -32.31% (同 +5.22%)
Vanguard High Div Yield ETF (VYM) +53.47% (同 +2.07%)
BND +0.44% (同 +0.63%)
QQQ +170.39% (同 +7.58%)
Microsoft Corp +76.72% (同 -10.27%)
3M Co +51.98% (同 +6.06%)
Target Corp +12.77% (同 +10.77%)
SDPR Gold Trust +21.96% (同 -3.07%)
保有米国株の含み損益は、先週末比プラス718ドルの増加。
先週に続き、J&J、Coca-Cola、P&G、Targetなどバリュー株が堅調だったものの、Amazon、Alphabet(Google)、Microsoftなどのハイテク株が下落しました。
先週は、注目のイーロンマスクのスペースXの新規上場が注目されました。
個人的には、将来的な成長の可能性はあるものの、巨額の赤字企業に対する評価としてはちょっと加熱しすぎな気がしています。
この感じは、バブルがピークに向かう兆候に似てる気もするのですが、さてどうなんでしょう。
本日も最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
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