何においてもインプットアウトプットのバランスは大事だと思うんです。
突然ですが、付き合って9年目になる彼女にふられて別れました。
少なからず彼女に会うときは男らしく振る舞い、カッコもつけて男性としての「性」をアウトプットしてきました。
では、恋愛においてインプットとは何かと問われるとかなり曖昧で抽象的な概念になると思うのですが、仕事や日常生活から得られる刺激や価値観、知識、思考、ファッション、肉体などなど、かなり多岐に渡る要素がインプットとして認識され、実際の恋愛活動の場で自身の性を通してアウトプットされるのだと思います。
知識、理論、思考、情報、これらも経験や書籍、メディアなどを通じて我々はインプットしているのですが、アウトプットの場がないと身に着かなかったり意味を為さなかったりすると思います。
話を元に戻します。
性に関するインプット。これは性的な意味というよりは「男/女」としての性の話です。
男も女も他者(同性/異性)に対して性としての魅力のある人とない人がいると思うんですね。
そういうは人ってどちらの性からみても魅力的である場合が多いと思うんです。
人間的に輝いているというか、キラキラしている。
で、今、私は最愛のパートナーを失いました。
普段の生活で異性と接する機会は少ないですし、機会があっても性を意識することはありません。
トキメキやドキドキ、憧れといった感じのアウトプットが無いんです。
性的に欲求不満とかは感じませんが、恋人を失うことによって、ときめく機会をも失ってしまったのです。
じゃあ次の恋愛に…と短絡的に考えられなくて、いづれ恋愛もしたいとは思うのですが、その時までに自身の男性としての魅力を磨きたいと考えてはいます。
が、仕事をバリバリやって、毎日勉強もし、ジムに行ってトレーニングなんかもしていて、男性としての基礎的魅力には磨きをかけているつもりではいるのですが、何か腑に落ちないし、納得出来ない。
むしろ魅力がくすんでいるんじゃないかとさえ感じる。
何でだろうか?と考えていて思ったのが、アウトプットの機会がないということだったんですね。
セックスがしたいとかロマンチックで素敵なデートがしたいとかそういう感覚はあまりなく、贅沢を言うつもりはないのですが、異性とのコミュニケーションすらとらないで、自身の性の魅力を意識出来る場など得られないと感じるのです。
10代の私は青臭くて、当時付き合い始めたばっかりの女性に「あなた以外の女性の友達とは連絡や交際は一切止める」旨を伝えたことがあります。
すると彼女の返事は意外なもので「女友達の1人も居ない彼氏は嫌だし、そんな男と付き合いたくない」というものでした。
いやはや今考えると度胸の座った女性でしたが、的を得ていると思います。
これは価値観による部分も大きいので、全ての人(女性)にあてはまるものではないと思いますが、いつか理想の女性が現れるなんて思っていては時間がいくらあっても足りないし、宝くじを当てるようなものだと思います。
とっかえひっかえ色んな異性と付き合うという話ではなく、鏡(他者)に映る自分をイメージ出来なければ自身の性としての魅力を評価する術は極めて少ないと思うのです。
ときめき、ドキドキ、憧れはよりよいアウトプットであると同時にインプットでもあると思うのです。
恋愛は全てではないが、最高のコミュニケーションである。
突然ですが、付き合って9年目になる彼女にふられて別れました。
少なからず彼女に会うときは男らしく振る舞い、カッコもつけて男性としての「性」をアウトプットしてきました。
では、恋愛においてインプットとは何かと問われるとかなり曖昧で抽象的な概念になると思うのですが、仕事や日常生活から得られる刺激や価値観、知識、思考、ファッション、肉体などなど、かなり多岐に渡る要素がインプットとして認識され、実際の恋愛活動の場で自身の性を通してアウトプットされるのだと思います。
知識、理論、思考、情報、これらも経験や書籍、メディアなどを通じて我々はインプットしているのですが、アウトプットの場がないと身に着かなかったり意味を為さなかったりすると思います。
話を元に戻します。
性に関するインプット。これは性的な意味というよりは「男/女」としての性の話です。
男も女も他者(同性/異性)に対して性としての魅力のある人とない人がいると思うんですね。
そういうは人ってどちらの性からみても魅力的である場合が多いと思うんです。
人間的に輝いているというか、キラキラしている。
で、今、私は最愛のパートナーを失いました。
普段の生活で異性と接する機会は少ないですし、機会があっても性を意識することはありません。
トキメキやドキドキ、憧れといった感じのアウトプットが無いんです。
性的に欲求不満とかは感じませんが、恋人を失うことによって、ときめく機会をも失ってしまったのです。
じゃあ次の恋愛に…と短絡的に考えられなくて、いづれ恋愛もしたいとは思うのですが、その時までに自身の男性としての魅力を磨きたいと考えてはいます。
が、仕事をバリバリやって、毎日勉強もし、ジムに行ってトレーニングなんかもしていて、男性としての基礎的魅力には磨きをかけているつもりではいるのですが、何か腑に落ちないし、納得出来ない。
むしろ魅力がくすんでいるんじゃないかとさえ感じる。
何でだろうか?と考えていて思ったのが、アウトプットの機会がないということだったんですね。
セックスがしたいとかロマンチックで素敵なデートがしたいとかそういう感覚はあまりなく、贅沢を言うつもりはないのですが、異性とのコミュニケーションすらとらないで、自身の性の魅力を意識出来る場など得られないと感じるのです。
10代の私は青臭くて、当時付き合い始めたばっかりの女性に「あなた以外の女性の友達とは連絡や交際は一切止める」旨を伝えたことがあります。
すると彼女の返事は意外なもので「女友達の1人も居ない彼氏は嫌だし、そんな男と付き合いたくない」というものでした。
いやはや今考えると度胸の座った女性でしたが、的を得ていると思います。
これは価値観による部分も大きいので、全ての人(女性)にあてはまるものではないと思いますが、いつか理想の女性が現れるなんて思っていては時間がいくらあっても足りないし、宝くじを当てるようなものだと思います。
とっかえひっかえ色んな異性と付き合うという話ではなく、鏡(他者)に映る自分をイメージ出来なければ自身の性としての魅力を評価する術は極めて少ないと思うのです。
ときめき、ドキドキ、憧れはよりよいアウトプットであると同時にインプットでもあると思うのです。
恋愛は全てではないが、最高のコミュニケーションである。