さびしくなる。そんなんばっかなんだ。


どううごいても、
あっちにこっちに、ほらそっちにも
って迷惑かけてしまう。

いらだたせたり、かなしくさせたり、
だめだとおもう。


じゃあどうしたらいいんだろう。


最近きえることそんなこと。

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今までの見返してた。
くだらないと思った。
表現が気持ち悪いって思った。
文章うざいなって思った。


それでも自分だから、その時に思ったこと書いてるからね、なんか消せないやー

くやしい



ここ数日で色々あったよ。
わからなくなった、自分も他人も全部わからない。

ただ身勝手だと思う、わがままだと思う、自分て最低だと思う。
怖くなった、信じれなくなった、疑心暗鬼すぎて訳が分からなくなった。


自分がすること全部が汚らしいって思うようになった。
テレビを見る自分も、物を食べる自分も、人と会話する自分も、笑う自分も、うまく話せない自分も、何もできない自分が。



だから寝ることしかしなくなった。
何も見なくてすむ。
起きたら携帯しかすることがない。

醜いね。


ただただ、人間が見せる怖い部分がいやだ。見たくない見たくない。

全部自分のせいだからもういい。


誰とも会わない方がいいのかな。
迷惑しかかけれないから。
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喉がかわいて仕方なかった。
寝てみようとしても目が冴えてしまい、ぼーっとテレビをみる。


そう思い始めたのが22時。
耐えきれなくなり買いに立ち上がったのが1時過ぎ。

2時まではやっているだろうと践んでいたドラッグストアは電気が消え、まっくらだった。


近くにコンビニはない。


仕方なく、遠回りしながら自販機へ。

飲みたかった紅茶はなく、ファンタグレープを選ぶ。
炭酸は寒空に似合う気がしたから。


白い息を吐きながら静まり返った住宅街を歩いていると、なんだか一人ぼっちな気分になった。

世界で一人ぼっち。


じゃりっじゃりっていう自分の足音しか聞こえない。
少し先の国道の方から時折、トラックがスピードを上げて通り過ぎる音ぐらいしか聞こえない。


それもちょっと。



はぁーって長い息を吐きながら上を見たら、星がきらきらしてた。

たくさんのきれいな星たち。
濃紺の澄み切った冬の空によく映えていた。



気持ちがぐるぐるしてばかりで、自分が嫌になる。

こんな自分、嫌だ。



優しくなりたいな。