今年最後の記事です。
以前、この界隈で日中に撮影していた際に話しかけてこられた地元の方が、夜になると列車の灯りが銀河鉄道みたいに綺麗に見えるとおっしゃってました。
そして、そんな雰囲気で撮影出来る時が来ました。
今時のカメラとはいえ、流石に真っ暗だとまともな画になりませんが、ほんの僅かに街と車両が認識出来るだけの絶妙な光量の時間帯に列車がやってきました。
まさに銀河鉄道の世界感みたいな集落の上を走り抜けて行く姿がたまらんです。
この界隈では俯瞰が全く決まらず、改正までにワンチャンあるか分かりませんが、代わりにこの画を残せたのは良かったかなと。
それでは良いお年を。