第18益田川橋梁

 

道路橋と並走しているせいか橋梁としての存在感が薄いですが、これでも益田川を跨ぐ立派な橋梁。

・・・でもやはり道路橋との距離が近すぎて地味に映りますね。

 

 

荷坂峠俯瞰ポイント

 

前回の記事にも書きましたがここは夏から目を付けていたポイント。

冬はあまり諸々の虫を気にする必要が無いので気合を入れて突撃、機材の移動には何度も斜面を登り降りする必要がありましたが時間が十分にあったのでカメラと三脚を2台分持ち込んで臨みました。

 

このアングル、手前の橋梁に目が行きがちですが、カメラをワイドに振ると紀伊山地の山々が幾重にも重なって見えます。

まるで高山本線の某俯瞰のような風景がそこに・・・とは言いすぎですかね。

 

 

梅ケ谷付近にて

 

以前訪れた際は国道側から撮影しましたが、今回は午後順光のこちらのアングルを狙ってみました。

S字を狙えるアングル側には動物除けの高い柵がありますが、SLIKの大型三脚を使えば何とかなりそうです。

 

ただ、通過直前に強風が断続的に吹き始め、カットした前後のシーンはかなり揺れてしまいましたが、取り敢えず最低限必要なシーンは何とか切り抜けられたようです。ホンマに危なかった・・・

 

 

孫太郎の俯瞰

 

この界隈では名倉の港が見えるアングルが存在するらしく情報もあまり持たないまま突撃したのですが、案の定見つけきる事が出来ず時間が来てしまいました。そこで、google mapにも載っている孫太郎山頂の休憩所ポイントに賭ける事に・・・

google mapの画像通り、港の見え具合は今一つながら何とか線路は見渡せる状態でしたのでここで1本撮影してみました。

まぁ、これはこれでいいかなと。

 

 

銚子川俯瞰の本命ポイントです。

 

多くの機材を抱えてここに行くのは時間がかかるので昨年末の時点では諦めましたが、今回はキッチリと時間を取って望みました。

・・・とはいえ着いたのは通過ギリギリで、急いで機材をセッティングして何とか2カメ共にクリア出来た感じでした。

 

ガッツリ重めの三脚とサブ機用のカーボン三脚、マイク用三脚を担いでの登山は想像以上に疲れましたが、この結果を見ればやはり無理してでも持ち込んで正解だったかなと思います。