人それぞれ感覚も違うし感性も異なる
だからこそ感化され、それは生きている醍醐味ではかろうか。
結婚する相手が刺青が入っていたら もしくは子供がいたら
離婚歴があったら もしくは犯罪者だったら
付き合うだけであれば気にも留めない話。
結婚相手とならば、どれをとってもそれなりに考えさせられる物事であるには違いない
人間生きていれば理想通りの聖者になれるわけではないし
誰もが羨む純粋無垢な人生を歩み続けれる人間なんて居やあしない。
突き詰めると結局 二人がよければそれで良いじゃない
という答えになるのだけれど。
そこにある世間一般の道徳や当たり前という考えを把握した上で
余所からどう見られようと思われようが相手や本人を善しとする
他ならぬ愛や魅力があるのだから結婚できるのであろう。
二人の間で、結婚を選んだ相手に過去を背負わせてしまう少しの申し訳なさと
それらの葛藤を呑み込んだ重さ大きさに愛情を感じるべきで
悩みも苦しむことも、それらに何の抵抗のない感情とは差異があり
私が歩んできた道に悔いも恥もないと開き直って足を組んでタバコを噴してたんじゃ
義理も徳も成り立たなくなると私は思うのです。
まあ
過去は変えれないし変えなくていいし経験を二乗にして
未来に活かせば良いのではないのでしょうかね。
結婚したことないから偉そうに何を書いたって絵空ことだけどね。