カゴの中の瞳 という映画を見て「なんか微妙だった」という話を聞いて
その昔のドラマを思い出した。
「世紀末の詩」というドラマ
wikipedia では視聴率が悪かった様に書いてあるのだけど。
これまで見てきたドラマの中で私には心に一番刻まれてるドラマで。
愛とは滑稽なものですね・・・・欲とは偉大ですね・・・
反面
ここ最近仲良くさせてもらっている、とある先生は26で会計士になると商社を退社し
ニートなのに彼は結婚をしたらしい。
本人も。奥さんも。凄いのだけれど、5年後会計士になり、そして今では200平米のリビングがある家庭を築いている。
愛とは・・・偉大なものですね。。。 欲とは滑稽なものですね。。。
それでも。
蝋梅が咲き、梅が咲いて、桜も蕾が開き始めて少しづつ確実に春が熟してきてますね。
少しづつしっかりと。
