旧友にあう。
サーフトリップをしたり。
party をひらいてみたり。
クラブへいったり。
単車転がしたり。
変わったり変わらなかったり
地元に残った彼と外に出た私の歩いてきた道は違うけれど。
今こうして話すとどうでもよくて
過ぎた事は空即是色 で。
あいつが去年死んだとか。
あいつは家業を継いだとか。
あそこのデパートつぶれたとか。
こどもは小学生になったんじゃんなんて
とりとめの無い会話も 新鮮に写るわたしの
人生半分。
決まった様なものだけれども。
ここからまた 旧友の誇れる存在であり続けたいな・・・・と。
そんな気持ちになれたのでした。

