目の前に 「幸せ」なんてものが転がってるのに
手をだして掴めない人間です。
「幸」 って字は 「辛」 に 「一」を足すと 成れるんだよ。
なんて大昔にきいた気がするけど。
私の場合はまさにそう。 いつだってそう。
意地とやせ我慢でなんとか『一」を自分で書いてやりたいと。
必死になって探し歩いて今になります。
それでも未だに諦めていません。
きっと
そんな懺悔の気持ちが活字に向かわせてるのでしょう。
名前とはだれかの期待で名付けられ 人生を通して模索する
キーワードなのかもしれませんね。
そう。
わたしは休まないで歩くタイプじゃないんです。