思春期の頃
バスケットコートにいる自分が主役になれてた気がした。
その感覚が忘れる事が出来なくて どうやっても消す事が出来なくて
その後、ずっと引きずっていた様な気がする。
思い起こすと それがストイックな性格を形成し
異性関係や周りに迷惑かける人間になった気もしないでもない。
もう一度
スポットライトを浴びたいって思う気持ちと
裏腹に過ぎて行く時間と衰えは恐怖なんだろうと察しがつく。
スポーツ選手やアーティストの絶頂期を過ぎて
主役でなくなった人間は栄光の処理の仕方に苦しみ続けるんだろうな。
久しく聞いたメロディーは 久しぶりに Kタムラ君の顔を思い出させた。
あいつ 元気にしてるのかな。あいたいな。