28日、我が家は悲しみに包まれた

 

ブブ 享年1歳 

 

ブリティッシュショートヘアーのオス

 

息子が幼少期からの夢、猫のいる生活を実現するため

 

バイト代を貯めまくり真っ先に買いにいったのは8月末

 

ブブはとてつもない癒しを与えてくれ、冷え切った家族を笑顔にしてくれた

 

娘と息子で世話をするからって約束だったのでノータッチだったのが災いしたのか

 

オレが一番嫌われてしまった・・・ 近づくと逃げられ・・・抱っこも秒で嫌がられ・・・

 

オレには壮大な計画があった、年取ると動きも落ち着いてその時は仲良しに・・・

 

12月頃、発情期前に去勢をしようと思って動物病院に

 

そこで思いもしないことを告げられた

 

検査結果で異常な数値が出てるとこがあって

 

「猫伝染性腹膜炎」

 

の可能性がありますって

 

とても恐ろしい病気で発症すれば100%の致死率です

 

未承認の投薬治療で治る可能性があるけどとても高額

 

その日から毎週末は動物病院に通うようになった

 

しばらくは全然元気で全く病気なのを感じさせないぐらいだったけど

 

4月の1歳の誕生日を迎えたあたりから食欲がなくなっていった

 

食べない分筋力が落ちていってほとんど寝て過ごすようになった

 

それでも一生懸命、水を飲みに行ったりトイレに行ったり

 

最後まで家族に感動を与えてくれた

 

旅立ちの日がやってきた 

 

涙腺の弱いオレは涙が止まらない 

 

このブログを書いてても思い出し泣きしてしまうほどだ

 

ブブ あまりにも早い別れになったけど

 

我が家に与えてくれたものは壮大だったよ

 

家族になってくれてありがとう!