本多正樹オフィシャルブログ -27ページ目

東電問題

2011年3月25日(金) 晴れくもり



とても花粉の厳しい一日だった。


目も鼻もどうにもならない一日でした。


花粉は一時的なものだが、放射能は後々まで


影響を人体に及ぼす恐れのある見えない恐怖がある。


一体今の現状は本当に危険性は少ないのか?


東京電力では下請け業者からまたその下請けと業務分けされているらしい。


これでは、情報伝達が伝言ゲームと同じで遅れたり、


事実が湾曲される可能性がある。


行政でも官から民にすることを是とするなかで、


東電の問題を考えたら官がやるべき事は官でということも


十分に検討すべきだ。責任の所在も明確になる。


鳩ケ谷市の学校給食も今回の災害を教訓に行革をやめるべきと考える。


行政で給食を提供しているからこそ、お弁当にならずにすんでいる。


センター方式の給食では、お弁当持参の状況だ。


本当に見直す機会だ。災害を甘く見るべきではない。


このときこそ本当のあるべき姿を見つめなおすべきだと思う。

危機管理

2011年3月24日(木) 晴れ



本日近隣市の川口市で基準値を上回る放射性物質が


水道水から検出されたと報道でありました。


しかし、鳩ケ谷市でも基準値を上回らないとは言え、


放射性物質の検出はされている。


基準値とは本当に安全性を示しているのか?


いったい、どれだけの継続性をもって飲み続けると


危険なのか?はっきりとしたことを公表していないことに


市民は混乱するのは当然のことだと思う。


国レベルで公表できないものであるならば、


人体への安全性を十二分に考慮して、多少なりとも


検出されているのだから、乳幼児に対する対応も


もっと迅速に、行政として対応するべきだと指摘した。


水の確保が出来ないくらいお店に水が無い!


乳幼児を抱えている市民の方への行政からの水の供給は


検討すべきだと考える。たとえ有料だとしても安全には変えられない。


この災害をうけて行政の危機管理能力を検証するべきと実感します。


行政には任せられないのが今の市民生活。


だから、市民の皆様は水を買い走り、自己防衛をするのではないだろうか!


現実的な問題だと思う。行政と市民に信頼関係があれば、


そんなに問題が大きくなることはないのではないでしょうか!

卒業式

2011年3月24日(木) 晴れ



3月15日は鳩ヶ谷市立鳩ヶ谷中学校の卒業式。


中学生の卒業は義務教育最後の日。


ある意味進路を決めて旅立つ第一歩だと思う。


経済も政治情勢も暗雲の情勢で子ども達も不安を抱き、


先々の不安もあろうかと思いますが、卒業生の姿を見ていたら


まだまだ、希望の持てる卒業生でした。


本日24日は鳩ヶ谷市立鳩ヶ谷小学校の卒業式。


とても歴史ある小学校で、中学校と共に鳩ケ谷市立としては


最後の卒業式となることだろう。


鳩ヶ谷中学校と共に、鳩ヶ谷小学校は母校でもあり


鳩ケ谷市議会議員としては最後の鳩ヶ谷市立の卒業生を


見送っくったことで、寂しさがこみ上げてきました。


小学生のキリッとした姿勢で卒業証書を菅原校長先生から


受け取る姿は一人一人が輝いておりました。


夢と希望に満ち溢れる子ども達の未来は我々が壊すことなく


しっかりと引き継いで行けるように導かなければならないと


改めて卒業生を見送りながら実感いたしました。


この気持ちを持って今後の議員活動にもより精進をする決意をいたしました。


ご卒業おめでとうございます。


また、諸先生方、ご父兄の皆様の多大なるご尽力に敬服いたします。

深刻被害

2011年3月18日(金) 晴れ



福島原発の事故の放射能被害は一体どの程度なのか?


本当に半径30Km県内の被害なのか?


実際の被害はもっと深刻なのでは?


万が一の場合を想定して被爆しないような対策も個々に


万全の体制で日々お過ごしください。


あまり過剰な反応はパニックになりますので、くれぐれも


冷静且つ慎重な対応をお願いいたします。


それにしても、海外メディアと日本政府の発表の


非難エリアに50Kmもの差が生じているのは


いったい、どちらの情報が正しいのか?


海外の報道が間違いなら、しっかりと政府として抗議し、


国民の安心をしっかりと得る対応をとるべきだと思う。


国家としての情報が後手後手で行政の危機管理能力の低さを


露呈してる状況だ。


しかし、東京都知事は何をするにしても素早い対応に感心する。


口も早いが、行動力はそれを上回るものがある。


各リーダーは見習うべきだ。



危機管理

2011年3月17日(木) 晴れ



快晴の中、気温は低く被災地の皆様の体調を危惧しております。


被災地の方々は極寒の中、耐え凌いでいらっしゃるので


私たちは協力体制をもって臨んで参りたいと思います。


多少なりとも鳩ヶ谷市内でも被害も出ていますが、


幸いにお怪我等の情報はありません。


くれぐれも今後の地震にはお気お付けください。


電力供給の計画停電にて市民の皆様からのご意見で


報道で当初第2グループとありましたが、鳩ケ谷市は


第4グループです。市民の皆様から市役所での対応の


悪さをご指摘いただいたことに心からお詫び申し上げます。


市内を循環しておりますので、ご指摘ありましたら


対応いたしますので、お声掛けいただければ早急な対応する


最善の努力をいたしますので、ご不満等も何なりとお伝えください。


市民の皆様の代表として役所機能の改善点を提言してまいります。


震災による被害地の事もありますので、今後もご不便をお掛け


することもございますが、何卒ご理解くださいますようお願い申しあげます。


市民の皆様の冷静な対応に感謝申し上げます。


尚、市民の皆様には今後も冷静な対応をお願い申し上げます。



鳩ケ谷市議会議員  本多正樹