パパは今日から魔法使いになるからね -2ページ目

故郷とは・・・

「立秋」とは名ばかり!
高知や山梨ではなんと!!

40℃超え!!!

「40℃」と言えば
風呂の温度じゃありませんか!

この猛暑の中、お盆休みの
帰省のピークをむかえ

自動車での移動はノロノロ
列車での移動ではぎゅうぎゅうの満席

考えただけでもバテてしまう~

僕は札幌生まれの札幌育ちなので
里帰りとはまるで縁がない

言い方を変えれば
一年の行事のひとつ
お盆の「里帰り」という
楽しみを味わったことがない( ;∀;)



この時期のニュースのインタビューでよく聞く
「故郷に帰ったらのんびりと親とおしゃべりを楽しみたいです。」

いいよね~・・・ 言ってみたいよね~

僕は早くに母親とは生き別れ
生まれた家は今ではもう無くなってしまい

おしゃべりの相手をしてもらう親といえば
「超無口」な父親がひとり・・・

その父も今ではすっかり耳が遠くなってしまい
話口調が怒り口調に・・・ 

いやっ・・・「大きな声」になってしまう

なんと言いましょうか・・・
つまりおしゃべりが成立しない・・・(^_^;)

男同士はなんとも味気のない

そんな父もこの4月に天国へ逝ってしまいました。

唐突ですがあなたにとって「ふるさと」とは何でしょうか?

 

ふるさと言えば
「ふるさとの味」「ふるさとの匂い」「ふるさとの景色」など
五感を癒してくれるものがたくさんあります・・・

がしかし・・・

例えば生まれ育った「ふるさと」があったとしても
そこに親、もしくは親代わりの様な人がそこにいなかったとしたら・・・

僕が思う「ふるさと」とは・・・
それは「お母さん」だと思っています。

お母さん
それが自分にとっての「ふるさと」

な~んてず~っと思っていました。

猛暑が続いていますが
このお盆休みでどうぞ「ふるさとの味」=「母さんの味」で
どうぞ癒してもらってください

さて、いかがでしょうか?
あなたにとって「ふるさと」とはなんでしょうか?

さ~てここから告知です。

久しぶりに魔法の質問スペシャルライブを行います。

~魔法の質問×癒しのスペシャリスト~
感情の癒しを専門とする心理セラピストBlue Winds 西谷真美先生と、
魔法の質問認定講師吉田カズオ のコラボイベントです。

魔法の質問スペシャル「Mother」
■日程:2013年8月24日(土)
■時間:13:30~16:30
■場所:札幌エルプラザ 男女共同参画センター4F中研修室(北8西3)
■参加費:2,500円

約2年前、募集開始と同時にあっという間に定員になり、
慌てて追加開催した企画です。
昨年は小樽で開催し、札幌では久しぶりの開催です。
是非ご参加下さい。
前回参加したの方のリピートも大歓迎です。

参加ご希望の方は、以下の専用申し込みフォームよりお申込みをお願い致します。

konatuPC用は、こちら

携帯電話携帯用は、こちら

詳しくはこちらから「はっぴーはぐ」



~中学生のための「魔法の質問ライブ」~8月26日(月)開催決定

今回は網走市立第五中学校の皆さんと温泉宿で行う「魔法の質問ライブ」
質問っていいな~、楽しいな~、そんな時間を共有したいと思います。





















 
 

教育方針・・・なのかな?

とあるスーパーマーケットでの出来事。

このスーパーは毎週日曜、朝の特売イベントが売りです。

この地域で一番の繁盛店です。

私は毎週1回、仕事でこのスーパーを訪れています。

この日も吹雪にもかかわらず、

レジの周りは買い物客でごった返していました。

その買い物客のど真ん中で腕組みをし、

ものすごい形相で、男の子を怒鳴りつけている20才代のお母さんが・・。

「ねぇ!!なんで!!」

「な・ん・で!!!」

店内に響き渡る大声で 「なんで!!」 「な・ん・で!!!」

可哀想に男の子はお母さんの顔を必死に見上げたまま

身動きひとつとれずに完全にフリーズ状態

周りの客たちも当然気にはしているのだが「見て見ぬふり」

「他人は口出さないでください」

「我が家の教育方針ですから!」と言われればそれまでですし・・

驚いた事にその怒鳴りつけている時間が数十分も続いていること。

どうやら怒っている内容はおやつは買わないと約束したのに

男の子が「買って」とねだった事らしい。

「ねぇ!!なんで!!」

「なんで!」

「なんで約束守れないの!!」

「なんで!!」

問いただすというよりは、

一方的に怒鳴り散らしているといった様である。

男の子は言い訳すらできず、

勿論、他人が口を挟む余地もない。

こんな公衆の面前で、しかも大勢の中で、

あんなにも叱り付けるということは

家ではもっと酷いのだろう。

普段子供に対してどんな尋問をしているのだろうか・・・

きっとこの子は、今後「なんで?」と聞かれると

トラウマとなりフリーズしてしまうに違いない。

あの時のあの子の母親を見上げている眼差しが

今でも目に焼きついている。

私は仕事に追われていたのでその店から立ち去りましたが

あの後どれ程続いたのだろうか・・・

あのお母さんには子供を叱る前に

少しだけ「質問」のしかたを学んで欲しいなぁ

きっと、「約束をどのようにすれば守れるのか?」

そんなことが聞きたかったのかも知れません。

そんなある日の出来事でした。


今日も最後までお読みくださいましてありがとうございます。



=お知らせ=

子どもを輝かせる
魔法の質問 IN 訓子府

【日  時】 2013年1月19日(土) 10:00~12:00
【場 所】 訓子府町公民館
詳しくはこちらから


LIVE 子どもを輝かせる魔法の質問 IN 訓子府

魔法の質問ライブがオホーツクで初開催!


子どもを輝かせる
魔法の質問 IN 訓子府 
 

【日  時】 2013年1月19日(土) 10:00~12:00
【場  所】 訓子府町公民館 多目的ホール
      
       訓子府町東町400番地 ℡:0157-47-2121
【参加費】 500円
【託    児】 お子様お一人当たり500~1000円
         託児会場:訓子府町公民館 和室研修室
※託児ご希望の方は、1月11日(金)までにお申込み下さい。
 託児ご利用者数によって金額が決まりますので、託児締切後に
 正確な金額をご連絡致します。

【持ち物】 筆記用具
【テーマ】 子どもを輝かせる魔法の質問
【内  容】 ・前向き思考がクセになる質問
       ・進んでやる子になる質問
       ・やる気に弾みがつく質問
       ・子どもを伸ばす大人自身への質問
       ・尋問を効果的な質問へ変換 など
※ 魔法の質問ライブとは、ただ聴くだけの講座ではなく
  体験して学ぶ講座です。
【講  師】 魔法の質問認定講師&キッズインストラクター 吉田カズオ
【主  催】 魔法の質問ライブ実行委員会 
【後    援】 訓子府町教育委員会

吉田カズオよりひと言
夢はぐプロジェクト(吉田カズオ)としては訓子府で初の魔法の質問ライブです。皆さんとお会い出来ることを心から楽しみにしています。
セミナーなど、普段あまり参加したことのない方や参加自体に迷われている方へ私からひと言「安心してご参加ください」
「あっ」という間に他に参加される皆さんと仲良くなれるので、楽しい時間が過ごせると思いますよ 

お申込みは、以下の専用お申込みフォームでお願い致します。
【締め切り1月17日(木)】
 
 PC用お申込みフォームはこちら
 携帯用お申込みフォームはこちら

主催スタッフのkoto-rinさんのブログmiyuさんのブログはこちらから



「家庭教育学級」 子どもがやる気になる魔法の質問

先月になりますが11月20日と今月4日に札幌市と
岩見沢市にて「家庭教育学級」の講師としてお招きいただきました。

テーマは「子どもがやる気になる魔法の質問」

外は寒かったのですが、セミナーが始まると
あっと言う間に部屋の温度とママ達の声のボリュームがヒートアップ!



笑顔はじけるセミナーとなりました^^

 

子育てとはいろんな意味で大変なことです。

子どもが何人いようが、兄弟がいくらいようが、
その子ひとりひとりに個性があり、同じ様にはいかないもの。

いつだって初めての経験になるのかもしれません。

だから子育ての参考書やテクニックなんてものは
本当は無いのかも知れません。

 

あなたは「どんな親でいたいですか?」

【質問は何を問うか】ということ以上に
【誰がするのかが大事】なことなんです。

だからこそ親は子どもに質問する前に
まず、【自分自身を振り返ってみる】ことが
必要なのではないでしょうか?

いつも怒鳴ってばかりいる親の問に対し
子どもはありのままの自分の「素直な気持ち」を
話してくれるでしょうか?

まずは【自分を見つめ直す】必要があります。

そして、子どもたちの【今を受け入れる】

質問の答はすべてが正解であり【はじめの一歩】

それではもう一度【質問】させていただきます。

「どんな親でありたいですか?」

子どもたちにあなたの質問を
ちゃんと受け取ってもらえるために
どんな親でいることが理想でしょうか?



今日も最後までお読みくださってありがとうございます。


【予告】
平成25年1月19日(土)に訓子府に行きま~す
魔法の質問ライブ
子どもを輝かせる魔法の質問 IN 訓子府

 









 

魔法の質問スペシャルライブ2012「Mother」レポート

自分で言うのもなんなのですが・・・
前回も思い、やっぱり今回もそう思いました。

心理セラピストの西谷真美先生と魔法の質問のコラボ企画で
この参加費はお得だよなぁ~って・・・。

 

真美先生は全国各地にファンを持つ
感情の癒しを専門とする超人気の心理セラピストです。

そして「Mother」の8つの魔法の質問は
マツダミヒロさん公認の完全オリジナルバージョン

セミナーの前半は吉田カズオが担当する魔法の質問「Mother」

 

後半は西谷真美先生のお話


人は生きていくうえで、当然ながら多くの人と関わり合い
生きています。

子供の頃から無意識にネガティブな事など
様々なことをすり込まれてしまっているのかも知れません。

それがやがてトラウマとなり、コンプレックスとなり
いつしか深いダメージを受けてしまっているかも知れません。

「あんたは【臆病】だからね~」って言われ続けた子どもは
やがて自分は「臆病者」だとすり込まれ、思い込んでしまう。

本当は【臆病】なのではなく【慎重な子】なだけかもしれない。

 

親の使う「無意識」な言葉で知らず知らずに
子どもの心が傷ついてしまうのです。

やがてそんな親を許せなくなってしまう。
親の行動が理解できなくなってしまう。

でもそんな親もひとりの人間であり
完璧な人間などではありません。

魔法の質問「Mother」では
親の感情にもフォーカスすることで、
心から親もひとりの人間だったのだと理解することができるでしょう。

そして子供の頃の自分が、なぜその様な感情になるのかが、
きっと理解できることでしょう。

 昔も、そして今も
子は親から、そして親は子から
たくさんの欠けがえのないもの貰っています。

でも、それを気づいていないだけ・・・
気づけていないだけ。

それは、自分が欲しいと思ったものが、
欲しい人や形、そして欲しいタイミングで
貰えなかっただけなんです。

その気づけなかった理由のひとつ
それは『幼さ』です。

その『幼さ』をず~っと持ち続け
今日まで生きています。

子供の頃に満たされなかった記憶を引きずって
生きてきました。



人は決して完全ではありません。
不完全が故に腹もたち、憎まれもするのです。

そして、不完全が故に愛されもするのです。

人は立場や役割、そして見方によってどうにでも変化します。

母という前にそして親という前に

誰もが皆、誰かの・・・・

そして、誰かにつながっている

かけがえのない

「人」

なのではないでしょうか・・・


今日も最後までお読みくださってありがとうございます。





魔法
の質問ライブ&家庭教育学級のスケジュール
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【家庭教育学級】

子どもを伸ばす質問の
 in 岩見沢東小学校

■日時 11月20日(火) 10:00~12:00

■場所 岩見沢東小学校  岩見沢市東町2条7丁目977-5

■講師 魔法の質問認定講師&キッズインストラクター 吉田カズオ



【講座の内容の一部】

・前向き思考がクセになる質問

・やる気に弾みがつく質問

・すすんでやる子になる質問

・子どもを伸ばす親自身への質問

・その他・・・

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【家庭教育学級】

子どもを伸ばす質問の in 南白石小学校

■日時 12月4日(火) 10:00~12:00

■場所 南白石小学校  札幌市白石区南郷通南6番35号

■講師 魔法の質問認定講師&キッズインストラクター 吉田カズオ



【講座の内容の一部】

・前向き思考がクセになる質問

・やる気に弾みがつく質問

・すすんでやる子になる質問

・子どもを伸ばす親自身への質問

・その他・・・