前編からの続きなのですが、
不登校になってから、余計に人に気を遣うようになったかも知れません。。。
自分なんてなどということを何万回も思ったし、
どうやって死んだら覚えててもらえるかという事ばかり考えてた自分が居て、
それでいて人の迷惑にならないように必死に頑張ってました
「自分探しの旅ってどうするんだ?」
自分が何のために生まれたのか、
何を求め、何を果たすべきかを考えた。
中学で本来考えるべきじゃないことなんだろうけど、
考え過ぎてしまって余計に生きることに疲れた(+_+)
自分は学校生活に適応できなかった。生きづらかった。
自分は一人で生きていけるほど強くもない。
でも卒業が近くなるにつれて
みんなはどうなったのか見てみたいと強く思った
分からないけど死んだら二度と会えなくなってしまうという理由だったと思う
小学校の友達も居たし、中学の短い間ちょっとだけ優しくしてくれた人や
一緒に勉強を頑張ったり、部活をしたり…
そういうのって辛いことがあっても、過去の片隅の中で光ってたりする
今会ったら、それが粉々に砕け散って消えるかもしれない
それも覚悟でこっそり見に行ったのだが…
110番のお世話に(-_-;)
あまりにも怪しい格好で学校の裏山や、校庭をうろついたのでそういう結果に…
(ここは笑う所です)
警官が先生に見覚えがあるか聞いたものの、
転任だったり、2年の時の担任も一度しか顔を合わせておらず、気づきません。
ちらっと同級生と目が合って、それはまさに「大人みたいなこども」でした。
「怖い」と「楽しそう」という感情が交じっていました
学校のトイレに入ったとき、鏡に映った「大人みたいなこども」を見て
「なんで自分は目が死んでるんだろう、なんで自分はこんなに苦しいんだろう」
ふとそう考えました
その時、
「お前直樹やろう」
しばらく聞こえないふりをしました。それは部活の先生でした
一瞬違う体裁で突き通そうと思ったのですが、聞こえているのがばれて、
親に連絡が行ってしまいました。
保健室に入って、お昼に2年半ぶりの給食を食べました
つづく