それでも羽根は回る

それでも羽根は回る

タイトルに意味はないす(^。^;)
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私が所有しているETCは電源がなんと電池!である。

そう、ETC機器を電池ボックスにつないで使用しているのである。

なぜ?というと、電池ボックスをETC機器と勘違いしてヤフオクで落札してしまったからである。


その後ETCは購入したが、落札した電池ボックスがもったいないので、ETC機器につないているのである。


まあたまに高速乗る回数も差ほどではないため、ETCの使用頻度は低いだろうということで、このままでも良しとした。


それから数回高速に乗った際この機器を使用した。


すごくカスタムな配線方法なので私にとって信用出来がたく、使うときは高速料金所手前で電源を入れ使用可能かどうか確認してから、ゲートに恐る恐る進入する。

無事ETCバーがピンと上がり、「上がった良かった!」感動しつつ高速本線に合流するのであった。


そして高速から出る際も同様にドギトキしながら料金所ゲートに進入しているのである。


そして今日の夕方。

研修が近隣都市でありその帰り、一般道がすごく渋滞していたので、止む無く高速を使うことにした。


上記のごとく電源を入れ起動を確認し料金所に進入、無事バーが上がり本線に進入した。

ここまでは良かった。


その後高速で無理な追越をかけた生意気な車とプチカーチェイスをしつつ目的ICへ着く。

この間約20分。

いつもなら料金所に向かいつつETCのチェックをするのだが、カーチェイスの影響で頭カリカリ状態だったためチェック忘れていた。


そして料金所。

さっさと家路へなんて考えながらゲート通過しようとしたら…

ん?バーが降りたままでそのまま車を停止しざるを得なくなった。


はじめ進入ゲート間違えたかな?と思って後ろを振り向いたら、既に数台後続車の列。

間違えてはいないようだ…


高速の係員が「どうしました?」慌てて駆け寄ってきて、何気にETCを見ると電源ランプが落ちているではないか……

やっちまった!

そう、この肝心なときに、電池切れを起こしていたのである。


幸いにもこの係員さんの適切な誘導で、他車にそれほど迷惑をかけずにすみ、またETCカードに乗り入れインターが記録されているので、私も程なく料金所から出ることが出来た。


ETCカードを返すとき係員さんが「機械の接触不良ですか?」と聞いてきたので「いえ、電池切れなんです…」と答えたときの係員さんの顔が一瞬引きつったのを今も鮮明に覚えている。


今日の反省

やはり素直に車からETCの電源取ることにします。