こんにちわ。
先日、テレパソ WatchJTVの話をしたので、せっかくですので、WAVECASTと比較したいと思います。
● WEB ページ
■ WatchJTV
■ WAVECAST
● テレパソ機器
■ WatchJTV
SX-F2
CPU : Atom Dual Core CPU
MEM : 2GB DDR3RamHDD : 320GB
地上デジタルチューナー
BS/CS, WOWOW対応($199)
252mm x 162mm x 38.4mm
消費電力 : 44W
金額 : $1299 (\100,000)
■ WAVECAST
FOXCONN NT-535 Netbox
CPU : Intel Atom D525 (Dual-Core), 1,8GHz
MEM : DDR3 1066Mhz 200pin 1GB
HDD : SATA 2.5" 250GB, 320GB, 500GB
地上デジタルチューナー(KEIAN KTV-FSUSB2)
190mm x 135mm x 25mm
消費電力 : 65W
金額 : \32,999 (320GB)
WatchJTVのテレパソが一回り大きくて、値段が3倍ですが、メモリは2Gとスペックは高いです。また、オプションで、BS/CSチューナーも選べます。
● 出力ファイル、サイズ
出力ファイルを真空波動研で解析。両方とも約1分の録画ファイル。
■ WatchJTV
AVI :
640x480 12Bit XviD 1.1.2 Final 29.97fps 1341f 798.89kbps
MPEG1-LayerIII 48.00kHz 160.00kbps CBR JointStereo
INFOTAG
[RIFF(AVI1.0)] 00:00:44.744 (44.744sec) / 5,212,322Bytes
MP4 :
640x480 24Bit MPEG4 Simple@L3 1:1 29.97fps 1706f 2441.09kbps
AAC 48.00kHz 2.0ch(2/0 L+R) LC 128.00kbps
MP4 Base Media v1
[MPEG4] 00:00:56.923 (56.923sec) / 18,311,689Bytes
■ WAVECAST
MP4 :
720x384 8Bit AVC/H.264 High@3 1:1 20.00fps 979f 807.84kbps
AAC 48.00kHz 2.0ch(2/0 L+R) LC 64.00kbps
[Extra][2]
Apple iTunes Video
MetaData
[MPEG4] 00:00:48.950 (48.950sec) / 5,354,093Bytes
画像サイズはWAVECASTが大きく、MP4同士ではファイルサイズも小さい。
WatchJTVはNTSCフレームレート、WAVECASTは20fpsに間引いて圧縮している。WAVECASTがビットレートも圧縮率が高いのが特徴。
アニメ、ドラマなどはWAVECASTの画像で全く問題ないが、動きが早いスポーツはWAVECASTの画像では追えない場合がある。
● 機能比較 (WC : WAVECAST, WA : WatchJTV)
ライブ視聴 : WC×、WA○
ストリーミング再生 : WC◎、WA◎
録画番組ダウンロード : WC○、WA◎
録画番組自動ダウンロード : WC△(RSSインストール)、WA○(別途$39.95+月$10)
VPN接続 : WC◎、WA○(別途$100)
多数接続 : WC(無制限)、WA(2人まで、以降1人当たり$50)
ルーターサポート : WC(\5,000)、WA($120 or $50)WatchTVはライブ視聴にひょっとしたら、VPN接続が必要かも?しれません。iPhone, iPadからVPNアクセスの為に、JailBreakを推奨していますが、自己責任(アップルのサポート対象外)になるようです。
● コメント
WAVECASTはトータル金額は4万円以下ですが、WatchJTVは最低でも10万円、フルでそろえると、20万ぐらいいく可能性があります。さらに毎月10ドルの費用が必要です。
ただし、サポートは充実しているし、パソコンにあまり詳しくない方はWatchJTVの方がよいと思います。
WAVECASTは機能は少ないですが、カスタマイズ可能で、パソコン(Linux)に詳しい人は何でもできてしまいます。私みたいな人は、WAVECASTの方が後々楽しめそうです。
WatchJTVは何かと、払うお金が細かく決まっていて、サポートが充実している代わりに、出費が多くなりそうです。
WatchJTVを使っている方、WAVECASTを使っている方、関係者の方、間違っているところがあれば、指摘してください。記事を書き直します。