映画:蝉しぐれ
これも久しぶりに観ました。
あらすじ・・・。
海坂藩(作者創造による架空の藩。庄内藩がモデルとされる)を舞台に、政変に巻きこまれて父を失い、家禄を減らされた少年牧文四郎の成長を描く。小説の冒頭で文四郎は15歳。市中の剣術道場と学塾に通い、ひとつ年上の小和田逸平や同じ年の島崎与之助と仲がよく、また隣家の娘ふくに不思議と心を引かれ、少しずつ大人になりつつある年頃である。平凡な日々がおだやかに過ぎてゆくなかで、お世継ぎをめぐる政争が表面化し、これに関与していた養父助左衛門は切腹を命ぜられる。
切ないクライマックスです。
木村佳乃の涙が美しい・・・。
wave attack![]()
映画:あの夏、いちばん静かな海。
久しぶりに観ました。
あらすじ・・・。
収集車でのごみ回収業務を仕事とする聾唖の青年・茂がごみとして出された先端の欠けたサーフボードを持ち帰る。茂はそのボードに発砲スチロールを継ぎ合わせ、同じく聾唖の彼女・貴子を誘い海へ向かう。茂はサーフィンにのめりこむ。貴子は砂浜に座っていつもそれを見つめていた。修繕したボードはほどなく壊れ、新品を買った茂はますますサーフィンに夢中になる。初めは茂をバカにしていた地元のサーファーたちも、サーフィンに打ち込む茂を見直すようになる。ついに茂は仕事を休みがちになり、貴子のこともなおざりにしてしまう。しかし、上司に叱咤され、貴子の涙をみた茂は生活を取り戻す。サーフィンを趣味として楽しみ、上達した腕前で大会での入賞も果たす。ある日、貴子が海にやってくると・・・。
この作品で久石譲が初めて映画音楽に進出したんだな。。。
サイレント・・・、静かで心地良い。
懐かしい映画でした。。。
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