145MHz帯、および435MH帯に出没するアンカバー局は、ウイークデーではアマチュア局より多く出没しており閉口します。
特に435MHz帯のレピーターのダウンリンクに出没するアンカバーは困りものです。
電波利用税を倍額にしても良いのでしっかり取り締まって欲しいと思うのは私だけでしょうか。
振り返ってアマチュア局の交信の内容を聞いていると、特に435MHzのレピーターはアナログ、デジタル(D-STAR)に限らずどこかの運送会社の業務かと思うような会話内容で、電波法に規定された通信内容はアマチュア業務に限る という筋からは著しく逸脱した内容の交信が多く、考えものです。こアマチュアれは1200MHzのレピーターにも及んでいます。
厳密にアマチュア業務以外ひとことも喋ってはならないというのではないのですが、少なくとも現在位置を送る位の内容でないと傍受していてどこまで飛距離が有るかとかの純粋なアマチュア無線の興味を満足させる内容であって欲しいものです。
またこれらVUではCQを発する局が少ないようで、多くは相手先指定ですが、不特定な相手と広く更新することはアマチュア精神に則ることだと思います、特定の相手だけ交信が主たるものであれば携帯電話で十分ではないかと思うのです。
フリラのコールサイン登録のHPを参照しますと、アマチュア局のライセンス局がおおよそ半数を占めている現状をみると、VUに限ればアマチュアの世界よりマナーが良いフリラの世界に魅力を感じておられる局も少なくないのだと思います。
パワーについても殆どのフリラのユーザーが合法機を使用している世界では自分だけパワーを出しても意味もなくその点でもマナーはよく守られているのも魅力でしょう。
末尾ですが、上記の現状は私のベースである北関東でのものです。