銀行員から看護師へ、医療業界歴20年、4人の子を持つ母なみぃです。

今日も私のブログにきてくださりありがとうございます。

 


私はいままでのシニアの概念、(終身雇用時代に社会人になり定年を迎え余生は

趣味や孫との関わりで生きていく…のようなスタイル)を変えたいと活動を始めたところです。

 

人生100年時代、生涯現役、生涯生きがいを持ち続けていけるシニアへ、

そしてシニアも社会へ…

 

そこで医療業界歴20年の私の経験、知識の還元が大事だと勝手に使命感をもっているところです。

 

 

今私は訪問看護の仕事をしています。訪問先の利用者さんはほぼ高齢者です。

と、同時に私の家の裏には78歳、79歳になる私の両親がいます。

 

とここから前回のブログの続き

 

パチンコ依存症で家に帰ってこない母

5年前までは我が家はそのスタイルが定着していました。

 

ところがついに

 

母が精神病院へ強制入院

 

大企業で定年まで勤めた父、

しっかり稼いでいたと思います。

 

んが!貯金がない!!!

冷静に考えればそりゃそうですよね

母はパチンコでたんまり借金を作っていました。

 

私はパチンコ屋さんの大音量、たばこの煙だらけの環境(ん?大昔の記憶のままかな)が苦手で

パチンコはしたことないのですが

パチプロたるや本当に存在するのか?

負けるのが当然という認識。

 

負けをまたパチンコで取り返そうとする、という負の連鎖。

 

母は次第に被害妄想が強くなっていきました。

 

朝から私の家にに来ては怒鳴ったり、心無い言葉を浴びせたり

(自転車で出勤する私のうしろから「その自転車でこけて死ね」って言われたり…

自分の母から死ねって言われるのはやはり悲しかったけど、死ぬ方法が具体的だななんて笑えたり)

看護師をしていたので出勤前の忙しい時間、私もまともに応戦してしまっていました。

 

そしてついに!!!

興奮した母が私に向かって硬いプラスチックケースを投げつける→私よける→後ろにいた当時5歳の長女のでこにクリーンヒット

→流血→それをみていた当時6歳の次男が泣き叫ぶ→長女、自分が出血していることに気づき泣き叫ぶ

という事件がおきてしまいました。

 

女の子だし形成外科で縫ってもらわなくちゃ

 

当時手術室勤務だった私は職場に長女を連れていき外科の先生に縫ってもらいました。

 

これが母の精神科強制入院の決め手となった事象です。

 

2023.4.2 nammyウシシ