前にピグを修正したのですが、
やっぱりどうやっても自分に似ず、
可愛くなってしまいました

以前アメブロをやっていた時は、逆に
似すぎでキモチ悪いくらいだったのに。
今回の記事は、ピグについてではなく、
またまた英語についてです。
あくまでも私個人の経験・意見としてお読みください。
私は、人前で英語を話すと、『発音がいいね』と言ってもらえることがたまにあります

嬉しいのですが、特に英会話学校の発音クラスを取ったとか、家でひたすら発音の練習をしたとかは、全くありません!
本格的に勉強を始めたのは、社会人になってから。しかも仕事で必要に迫られてのこと。
楽しみながらで、努力したわけでもないため、誉められてもピンとこない

だから、『発音がいいのではなく、良さそうに聞かせるのがうまいだけです』と言っておきます。
実際は、リーディングは苦手で棒読み

どうして私が発音を誉めてもらえるようになったかは、前回の記事で紹介したドラマと映画でのリスニングくらいしか思い当たりません。
繰り返し繰り返し聞き続けることで、
自然な発音が頭に入ってきていたのだと
思います。
と、そこで思い出すのが、最近CMで流れている芸能人やアスリートもやっているというあのリスニング教材です。
アリかナシかの二者択一なら、条件付きでなら私はアリです。
ただし…
『聞き流すだけで英語が聞こえるようになる』(話せるようになる)
って私は、話を端折り過ぎだと思うんです。
聴く→意味を理解する→アウトプットする
これをひたすら続けることで、ある日、
ネイティブが何を言っているかが聞き取れることに気づくんです

私もドラマと映画のリスニングを続けたことで、ある日、『あ、わたし解るようになってる!』と感じました。
そして、ある程度聞き取れるようになってからが大切

聞き取れるようになるのは、あくまでも自分が現在持っているボキャブラリーの範囲内。
ある程度の力がついたら、ボキャブラリーを増やさなくては、それ以上の力はつきません。
私も未だによくあるのですが、英語でニュースを聞いていて、単語単語は聞き取れるのに、総合すると、あまり意味が
分かっていない…
ボキャブラリーがない証拠
ああ残念
英語力を上げるなら、リスニング&スピーキングと、リーディング&ライティングを
バランスよく勉強するのが、私なりの上達方法です。