前回の記事の続き
語学の問題は、私も理解できるし、同じ悩みを持っています。
先日参加した際は、Europeanが多かったのですが、ご存知の通り、Europeanは日本人よりはるかに英語を話せる率が高い。
だから私も『あんまり話せないと思われたらどうしよう』と心配していました。
実は内心、今でもしてます

でもその『語学ができない』ことを理由にして『できるようになったら行く』と言ってる人たちは、本当に『そのうち』参加する人は少ないと容易に予想がつきます。
参加しない理由をつけて、そこで考えが止まっている気がするんです。
できないから行かないのではなくて、できないなりに参加したら、刺激を受けられるのでは

もっと英語などの語学を頑張ろうと思えるのでは
よく『語学はコミュニケーションツールにすぎない』と言われます。
本当にそう思います。
前にもこのブログで書きましたが、海外に行ったらマックでハンバーガー1つ買うにも、タバコ1箱買うにも外国語。
話せないなら、『○○please』や『Thank you』だけでもいいのでは

むしろこの2つは、外国人とお付き合いしていくうえで、重要キーワードですし、
それだけでも通じたら嬉しくない

まずそれが第一歩

私もそうだけど、日本人は『完璧にはなせないといけない

』みたいな考えのひとが、すご~く多い。私も海外の日本人がいない職場でのバイトの時は、そんな考えで気が狂いそうだった(笑)
でも『日本語が話せる』と言ったから雇ったら、挨拶しかできなかった
なんて話もあるくらい他の国のひとはアバウト
行かない理由を挙げるより、まずは参加して自分に合わなかったら、行かなければいいのだから。
頭で考えるより、まずは行動
