七海のブログ



もっちさんのブログに、大変重要な事が書かれていました。


ぜひとも、皆さんに理解していただきたくコピペしました。


http://ameblo.jp/mocchinohibi/entry-10829409576.html




今日で、震災後4日が経ちました。




未だ救助活動は行われていますが、
並行して大勢の被災者達は避難所での不慣れな生活が始まっています。





ここで、一旦被災者の求める物が変わります








今までのような、緊急時の「情報やノウハウ」も必要ですが、







具体的な

『生活環境』

『生活物資』

『復興への足掛かり』


という3つの点の重要性が高まるのです。








それは具体的にどういったものなのか。
私達に何ができるのか。


それら3点を挙げつつ、
行動に移せたらと思います。


、被災者にいろいろな形で良い方に届くと信じています。









『生活環境』


被災者達は慣れない共同生活を強いられ、それが長引くにつれていくほど、
大きなストレスを抱えていきます。
気の合わない人との共同生活。プライベートも無い毎日です。
夜のイビキだけでも相当辛いものがあります。

そうなってくると、
疲れてくる気持ちを励ましてもらえたり、
少しでも気分を変えられるものが必要になってきます。




【みんなができること】

励ましの言葉を添えつつ、ストレスを発散できるようなレクリエーション・遊び・娯楽を提供すること。
または、
ストレスを解消できるノウハウの提供です。


○いびきをかかない方法や、板間で寝る時のコツ、マッサージの方法などのノウハウは
体育館でも仮設での生活でも役に立ちます。
これらを検索される被災者の方々は多いでしょう。

また、
震災直後は特に批判されがちであった、娯楽系の内容を含む記事やブログの復活です。
ただし、見る人によってはKYだと思う方々もいらっしゃると思うので、

必ず、『ユーモア・娯楽系の記事を書く意図』を記述するようにしてください。


例えば、『ピグでの面白かった体験を楽しくアップする』ブログである場合、

『私はこのブログで被災者の方々が少しでも笑顔を与えられたらと思います。一緒にピグで遊べる日が少しでも早まりますように。』
と一言書くことが大切です。

こうすることで誤解を生むことも無く、また被災者の方々が読めば、励まされますので☆







『生活物資』


被災地から海水が引いて、周りは少し落ち着きを取り戻してきたと思います。
しかし、実際はここからが被災者達の正念場です。
食料、衣類、生理用品、布団、赤ちゃんのミルク、オムツなど
ほとんど生きる為に必要なものがほとんどありません。



【みんなができること】

ブログ等で、募金活動、ボランティア活動への参加を投げかける。


3月14日、
震災後3日後の兵庫県では、県が広報した「震災ボランティア募集窓口」に
2日間で360件の登録申請があったとのことです。

この数が多いのか少ないのかは正直分かりません。
しかし、手助けをしたいと思う気持ちと時間があるのであれば、
登録して一人でも多くの方が復興に手を貸していただけたらと思います。

※もちろんのことですが、登録されてもすぐに行けるわけではありません。
現地が混乱を招かないように、調整されてからの行動になるでしょう。


そして
そのボランティア活動よりも、確実に、そして良いタイミングで援助を行えるもの。

それは『募金』です。
時間が無い人でも復興に協力できる大切な方法なのです。
皆さんのブログや記事により募金を募ることは、災害復興に対し、大変貴重な役割を果たすでしょう。


私も大変微力ですが、復興が落ち着くまで、お小遣いから毎月500円ずつほど継続して募金に当てることにしました。








『復興への足掛かり』

これはもう少し時間が経つとより如実に問題になることですが、
今回の震災によって被害を受けた人々がどうやって元の生活水準まで戻るのか。
被災者の声も「これからどうやって生きていくのか・・」と不安を口にする方々がほとんどです。


【みんなができること】
⇒ブログから何ができるかというと、難しい領域に入ってきます。
実際に動くのは、その自治体か企業、NGOなどからの援助や施策であるからです。

それならば、意見を言いましょう。ブログで「復興するに必要な支援とは」を語りましょう。
もしかしたらそのブログを読んでくれた人がアイデアを得て支援する行動に移すかもしれません。







大切なのは、被災者側の立場に立って、その必要なものを提供することです。



津波によって、子どもと目の前で生き別れになったあるお母さんが報道されていました。
他にも、家族も家も服も何もかも奪われて、身体一つ生き延びた。
周りは知らない人ばかり。突然の共同生活。頼る人も居ない。
そのような人々が数多くいると思います。



あなたなら・・・あなたがその立場に立ったなら・・どうでしょうか。


それが
赤ちゃんなら・・
小学生なら・・
中学生なら・・
高校生なら・・
大人なら・・
高齢者なら・・





何が必要ですか?







七海のブログ

アメリカ 空母派遣 援助隊140人 救助犬10頭以上 救援用機材約150トン分
ニュージーランド 援助隊54人 救助犬
オーストラリア 救助隊72人 救助犬
ドイツ・スイス 援助隊70人 救助犬
イギリス 援助隊63人 救助犬2頭
フランス 援助隊30人
タイ 援助隊24人 救助犬6頭 義援金1400万円
トルコ 援助隊3チーム
シンガポール 援助隊5人 救助犬5頭 
ロシア 天然ガス15万トン 救援隊200人待機
中国 援助隊10人 義援金1000万円
アフガニスタン 義援金400万円 
(激戦中にもかかわらず「アフガン復興を支援してきた日本に対し、市民を代表して地震と津波の被災者を支援したい」)

★台湾 義援金2億8千万円 救援隊待機
(最も早く支援を表明し、これだけの巨額の支援にもかかわらず、全くと言うほど報道されず)


各国のみなさん…(;ω;)ブワッ


七海のブログ


-日本赤十字社のお知らせ記事を掲載します。-

 平成23年3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震に伴い献血へのご協力をいただいておりますことを深く感謝申し上げます。皆様からのご協力によりまして、現時点(3月13日現在)におきましては、医療機関からの需要に安定的に血液をお届けできております。
 しかしながら、血液製剤は有効期限があることから、一時期に献血者が集中すると、期限切れが発生し、医療機関への安定供給に支障をきたす恐れがあります。皆様からの善意の献血を無駄にすることなく最大限に被災地の医療に活用するため、一時期に偏ることのない継続的な献血が必要でありますので、何卒ご理解のうえ、今後とも献血へのご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
 また、東北地方の献血の受入につきましては、ライフラインの復旧等に応じて準備を整え、献血が可能な施設から再開する予定です。
 なお、東北地方以外の一部の献血会場においても、この度の地震の影響により、建物等への被害が発生しておりますので、事前に血液センターのホームページでご確認いただき、お越し下さいますようお願いいたします。


【血液には期限があります】NEW
 献血を手がける日本赤十字社の広報・溜渕氏は、「一度に献血するのではなく、時期をずらしたほうが良いです」と語る。献血には3種類があり、その有効期限は赤血球が21日、血小板が4日、血漿(けっしょう)は凍結保存で1年。中でも、今回の震災では有効期限の短い血小板が多く必要といい、「復旧には長期間かかることが見込まれているので、一度に多くの方に献血をいただくことより、継続したご協力をお願いしたい」語った。
 皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
・・・とのことです。 
 一度献血をすると、次回受けるまでに一定の間隔が必要となります。(詳しくはこちら ←)献血をされる前に、状況を確認されてから献血されることをお勧めします。

【義援金について】
 日本赤十字社では、現在、関係機関と口座開設等の準備を進めております。開設されましたら、日本赤十字社のホームページ等でご案内させていただきますので、今しばらくお待ち下さい。

【救援物資について】
 日本赤十字社では、原則として個人の方からの物品の寄贈は受け付けておりませんので、ご了承ください。

【ボランティアについて】
 日本赤十字社では、被災地の被害状況の把握に努めており、また、医師・看護師等による救護活動などを最優先に行っております。つきましては、現地でのボランティアの受付について、現時点でご案内できる情報はありませんが、防災ボランティアセンターの開設に向けて調整しております。現地の体制が整い次第、日本赤十字社のホームページ等でお知らせする予定です


 上記のとおりです。無理な行動を起こさず、募金箱を見かけられましたら、募金されることが一番の支援かも・・・です。