昨日のお休みは、
私の大好きな都城市にある。
「山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館」(人形の館)
に行って来ました。
以前から一度は見たかった人形浄瑠璃。
私にはとても敷居が高く感じていたのですが、
とても楽しく見ることができました。
今回の演目は「出世景清」の、
「三段 拷問の段」と「四段 牢舎の段」
で平景清のお話しでした。
その後、
「太郎の御前迎」という「間狂言」でした。
コレは都城なのに鹿児島弁で演じられるもので、
展示室に飾ってあった紋付も鹿児島島津家の
丸に十の字のものでした。
この地域には都城島津家ではなく鹿児島島津家が住んでいたのでしょうか?
全ての演目が終わった後に保存会の方ともお話しができ、とても楽しい一日でした。
次回は9月にあるそうです。
またお邪魔しようと思う私です。





