今日は2025年初めての甲子の日でした!

何かを始めるにはもってこいの日ですね♪

 

ということで、今日から筋トレをプランクからタバタ式に変えてみました。

20秒×8(r10秒)を全力という、慣れていないメニューでやると4~5セット目でくたばるやつです(^^;

 

今までは腹筋を種類を変えて4~8種類、もしくは腕立てとマウンテンクライマーくらいしかやっていなかったのですが・・・

以前から思っていたんです。「これ、1種目を8本やるとガチできついんだろうな」と。

 

ということで今日は腕立てオンリーでやってみました( ´ ▽ ` )ノ

ただあれです。胸でちゃんと押せていたのは4本目の途中まで。

もうそれ以降は腕(三頭筋)で押す、というか可動域がどんどん狭くなりスピードも落ち・・・最終的に膝をつくという我ながら見事なつぶれっぷり・・・。

 

腕がぷるぷるしてしまい風呂がきつかったです・・・😢

 

完全な独り言なのですが、去年は年男だったので気合が入っておりましたが結局何もできなかった。

今年こそは何かしら結果を出したいな、と思った甲子の夜でした・・・
 

さて一日の3分の2が過ぎておりますが、今日は戊子の日ビックリマーク

つまり子の日です( ´ ▽ ` )ノ

 

個人的には私恒例の子の日トレを行いました♪

因みにメニューは

 

〇プランク類(30秒×4)

〇チューブロー(30×6)

〇腕立て(60+12×5)

〇スクワット(20+10)

〇内転筋(30+12)

〇腹筋(V字12+足上げ50)

〇背筋(40+10)

〇マウンテンクライマー(12×5)

 

脚&腰を少し痛めているので無理のないレベルでえーん

且つなるべく全身を動かすことを意識しました。

 

今回はこの辺りで失礼します。。

今日は今年初の「子の日」。つまり初子の日です♪

(因みに丙子の日です)

 

ということで、自分流で子日の遊びをしてきました( ´ ▽ ` )ノ

正式には小松を引いたり若菜を摘んだりするのですが、そもそも私は野草の知識がございませんし、何より松が自生している場所が近所にはないので・・・。

 

とりあえず、小高い丘に登って四方を見渡してみるくらいは出来そうだと思い近所の神社へ。まずはお参りをし、その後最高到達点へ。

外苑的な公園の景色くらいしか見られませんでしたが、空気が美味しかったので良し!

その後、せっかくなので境内の中の杜を散策。

マイナスイオンに癒されました・・・

植物の匂いが心地良い・・・

松ではないですけど小枝が落ちていたり。

 

想像以上に良い気分転換になりました♪

楽しかったです、自分流❝子日の遊び❞爆  笑

 

あ、余談ですが今日は七草粥を食べる日なので頂きましたビックリマーク

 

あけましておめでとうございますヘビ

年明けの投稿なので、初子の日について触れていきたいと思います♪

初子の日とは、その年初めての子の日のことです。

そして唐突ですが・・・初子の日といえば正倉院に眠る「子日手辛鋤(ねのひのてからすき)」と「子日目利箒(ねのひのめとぎのほうき)」。

これらは奈良時代、初子の日に宮中で行われた儀式に用いられた祭器なのですが・・・西暦3桁の頃から受け継がれる「初子の日」という文化・言葉の凄さに改めて驚いておりますΣ(・ω・ノ)ノ

 

さて、それでは早速「初子の日」に行われていた子の日の遊びについて軽くまとめていきたいと思います(`・ω・´)ゞ

 

  子の日の遊び(宴)

奈良・平安時代において正月の初めの子の日に、宮中にて催された貴族の遊び(宴)です。小松引き子忌みとも。

北野や船岡山などの野外にて小松を引いたり、若菜を摘んだり(羹«あつもの»にして食べるため)して長寿を祝いました。宮中では和歌を詠む〈宴〉も催されたようです。

初期は貴族のみの催しでしたが、次第に一般市民にも広がり平安の世には市民も小松引き・若菜摘みをぶようになりました。(和歌を詠むは貴族オンリー)

 

因みに野外に繰り出す理由は、正月最初の子の日に山に登り、遠く四方を望むことで陰陽の静気を得て邪気を祓い、憂いを除くとする中国の習俗に拠るためと考えられています。

そこに日本特有の小松引き若菜摘みがブレンドされた模様。

 

小松を引き抜く理由ですが、そもそも松には霊力的な神秘的な力が宿っていたと考えられておりました。そのため、その松の霊力並びに生命力にあやかって千代の長寿を願ったわけです。。

この引かれる松を子日の松と呼ぶのですが、「子乃日松」というお酒があるそうです。是非、呑んでみたいですね・・・!

 

若菜を摘むのも似たような理由で、若い力(生命力)にあやかろうとするためと考えられております。余談ですがこの風習が中国の人日の節句と重なって後の七草粥に繋がります♪

※尚、人日の節句とは・・・簡単に申すと1月1~7日までの各日をそれぞれ鶏(1/1)、狗(1/2)、羊(1/3)、猪(1/4)、牛(1/5)、馬(1/6)、人(1/7)と定め、その日はその動物を大切にするという中国の思想に基づいたもので人の日(1/7)は七草粥を食べて人(自身)を労わろうとするものです。

 

  結び

2025年初子の日は1月7日です。(ちなみに丙子の日ですねずみ)

そう、今年は子の日人日が重なる日なんですね!

小松引きと若菜摘みはちょっと厳しいかと思いますが、小高い丘に登って四方を見渡してみるのも良いかもしれませんね♪

また、「子の日の宴」と称して和歌を詠んだり・・・ご友人やご家族と百人一首をやるのも面白いかもしれません( *´艸`)

私は一応、近所の小高い神社に参拝でも行こうかと考えております。そして締めは七草粥・・・!

 

狭義的に「子の日」と言えば初子の日を指します。和歌で詠われる子日も基本的にこの子の日の遊びを指すため、季語としても新春のものとなっております。

そのような歴史が深い、新年初の子の日。せっかくですし、遊んで過ごすのも一興なのではないでしょうか(*^-^*)

本日12/26は年内最後の子の日!しかも甲子の日です!!

 

ということで、年内最後の子日トレをしました♪

 

  • プランク(サイド・バック)群・・・・30秒×4+40秒×3
  • (スクワット30+腕立て50+内転筋30)×2
  • ロシアンツイスト50
  • Uシット&V字腹筋50
  • サイドクランチ30回づつ
いつもは30秒×4でやってきたプランクですが、今日は年内最後なのでノリで+αしてみました!甲子日ですしね♪
来年は5セットに挑戦してみましょうかね(^^;
 
さて、次の甲子の日まで60日。
60日ぶりに千葉の銘酒「甲子」をいただきつつ今年最後の子の日の空気を感じたいと思います。。
それでは。。。(@^^)/~~~

もう2024年も終わりですねぇ。。

今年最後の子の日は今月26日(木)になります。

しかもこの日は甲子の日!!大変めでたい日となっております♪

 

因みに甲子の日がおめでたい理由ですが、シンプルに甲・子がそれぞれ十干・十二支の最初の存在なためです爆  笑

 

せっかくですので、今年のラストを締めくくる決心や来年につながる決意を心に、何かしらのアクションをとってみるとご自身の追風になるかもしれません・・・!

微妙な年だった方は最後の大逆転に。目線は既に来年に向いている方は未来への布石を。是非、攻めの一手を打ってみてください(`・ω・´)ゞ

 

尚、私は・・・お酒を飲みます。。

飯沼本家さんの「甲子」です!!

甲子の日に甲子をいただく。まさに甲子日和だな、と(^^;

 

 

 

余談ですが、千葉県のお酒なので千葉県民には馴染み深い酒造メーカーさんだったりします。飯沼本家さん。

画像の「甲子 匠の香」も微発砲気味&フルーティーで美味しいですし、「酒々井の夜明け」とか本当に美味of美味です!!

 

さて、とにかく12月26日。甲子の日を有意義に過ごしましょう♪

時間的にもう遅いのですが・・・もし、どなたかに「今日は何の日?」と訊ねられたら?

私なら「ねのひの進水日だよー」ととりあえず答えておきます爆  笑

 

 

1932年12月22日、浦賀の海に進水した駆逐艦です。

進水日はいわゆる艦船の誕生日と捉えられており、進水式にはお偉いさんが来たり、命名式をしたり、初めて海に浮かべ(進水し)たりします波

 

とりあえず子の日つながりで取り上げてみました!

 

毎年12月22日は子日の日!(進水記念日)

子の日じゃなくても子日の日ーーー!!

 

 

 

 


 

こんばんは!

本日は今年最後の満月です!!

 

今月の満月はネイティブアメリカン的に言うとコールドムーンと呼ばれる月だそうです!

 

写真は18時2分の満月です♪

スマホのものなので奇麗な画像ではないですが・・・えーん

 

ただただ丸いですね!

望、ですねぇ。。

本日12/14は壬子(みずのえ ね)の日

ということで、プランクをしました💪

 

そもそも私が「子の日には筋トレをしよう!」と決意した理由の一つが、プランクですからね。。。

苦手ではないのですが、姿勢保持するだけで時間が経つのを待つというのがちょっと億劫でして・・・えーん

 

ただ、ランナー的見地から見ると効果はあると考えています。

これはあくまで私の実感ですが、ペースを上げたときに身体がブレない気がするんですよね(゜-゜)

逆にプランク系を一ヶ月やらなかった時期は腹斜筋を使って頑張って捻らないと前に進めないイメージで。

 

気のせいかもしれませんが、高校時代からメニューに入っていたので調子のバロメーターにもなるということで、個人的には定期的にやっていきたいと思っております。

・・・そう、思ってはいるんです!億劫なのでやりたくないだけで!!

 

ただ、日々をイベント化するのが好き、という私自身の性格も相まって「子の日にはプランクするぞー!」と5月に決めてから今まで12日に1回は必ずプランク群(サイド&バック)+αをやって参りました♪が!!実のところ最近マンネリになってきたので、気分転換にこのブログを始めてみた、というのが大きいですね、、(^▽^;)

 

さて、ということで本日のメニューです。

 

〇プランク群(両サイド・バック)40秒×3

〇腹筋ローラー12回

〇スクワット20×3

〇腕立15×2

〇腹筋(足上げ20クランチ30)

〇背筋20

〇チューブロー10×3

〇サイドベント20

 

プランク系以外の回数が少ないのは、明日走る用事があるからです。

ある程度の記録を狙っているので、前日に筋肉痛になるのは避けたい。だからプランクだけにしよう。

そう思っていたのですが、最近筋トレをしておりませんでしたので動きの確認且つ刺激を入れる程度に、ということで、、。

12日後は普通に筋トレするつもりです♪

ということで、ではでは(@^^)/~~~

いきなりですが「子の日」の❝子❞は十二支の。つまりネズミのことですねずみ

そこで、子の日とは直接関係ないのですが、この「子」にまつわる神様について本日は述べてきたいと思います!

ところでどうでも良いことなのですが、「子の日の❝子❞」って逆から読んでも「ねのひのね」ですね(笑)

 

  子神社

 

子ノ神社・子野神社、または根(ノ)神社とも。

東京堂出版の『神社辞典』によると、神奈川県に22社、静岡県に21社、山梨県に15社、千葉県に10社あるそうです。

因みにグーグルマップで「子神社」と入力すると以下のような感じになります!

 

上二つですが、左は群馬県館林市の「子ノ権現神社」。右は茨城県古河市の「子ノ神社」になります。

中には子神社ではないものもありますが、確かに千葉・神奈川に固まっておりますね。

 

主祭神は基本的に大国主命

『記紀』にも出てくる葦原中国の神様で、出雲神話の「因幡の白兎」にも登場するので比較的有名な神様なのではないでしょうか。

中世以降、神仏習合の影響により大黒天と同一視されている神でもあります。

 

では何故、子神社に大国主命が祀られているのか。それについては次章でまとめていきたいと思います。

 

  大国主命とネズミ

 

結論から申し上げますと、ネズミは大国主命の神使という位置づけだからです!

これは『古事記』に書かれている、素戔嗚尊(スサノオノミコト)が大国主命に課した試練のお話に由来します。

 

物語は「因幡の白兎」のあと。大国主命(この時はまだオオナムヂ)は兄弟の八十神たちに何度も殺されかけます。というより殺されます・・・えーん

兄弟が怒った理由は一言で申すと嫉妬。「八上比売という女神に求婚したのですが、選ばれたのは大国主命でした」というお話。

まずは焼いた大岩で轢き殺し、時に木の割れ目に誘い込みはさみ殺し・・・その都度、母神が貝の女神を遣わして助けていたのですが、流石に限界を感じたのでしょう。母神曰く「紀伊国へ逃げなさい」と💨

 

しかし兄神たちは追ってきます。。

そこで次に逃げた先が、根之堅州国(ねのかたすくに)根の国、です。

そこで須勢理毘売(スセリビメ)という女神と出会い一目ぼれし、両思いからの・・・結ばれますドキドキ

この恋こそが運命の分岐点だったのです!!

 

さて、スセリビメ。彼女を娶るために彼女の父神さまにご挨拶をしなくてはなりません。

その方こそ、大国主命の祖先神でもある素戔嗚(スサノオ)尊でしたびっくり

 

スサノオは大事な娘にふさわしい男神か見定めるために数々の試練を与えます。

ムカデと蜂、時に蛇のいる部屋に入れさせられましたが、スセリビメの協力で乗り越えます。

そして次の試練こそが本題であるネズミが関わってくるのです!

 

「この鏑矢を取ってこい!」そう言いながら矢を放つスサノオ。

その矢を取りにいく大国主の周りに火を放ちます・・・🔥

 

万事休すなこの状況を救ってくれたのが、まさかのネズミさんねずみ

ねずみ「内はほらほら、中はすぶすぶ(入り口は狭いけど、中は広い空洞だよ!)」

こうして(ネズミの洞穴のおかげで)火を回避できたオオナムヂ(大国主)。

この後、スセリビメと逃避行し(去り際にスサノオにも認められ)、兄たちにもリベンジします♪

そしてここからオオナムヂではなく、大国主として葦原中国の平定に奔走していくことになるのですーーー

 

長くなりましたが、、、要するに大国主命を救ったのがネズミだったので「ネズミ=大国主命(大黒天)の神使」となったということですね(*^▽^*)

余談ですが、ネズミは❝根住み❞だからネズミ、という説もあります( ´ ▽ ` )ノ

 

  甲子の日の祭(縁日)

 

子の日・・・つまり、ネズミの日。

ネズミは大黒天(大国主)の神使なので、子の日=大黒天の日と考えられるのでは。

特に甲子の日!甲子は干支の始まりということで縁起が良い

 

ということで「甲子の日=大黒天の縁日」となっております!

 

そのため、大黒天を祀っている神社仏閣では60日毎「甲子の日」に縁日(祭)を催している筈です(゜-゜)

特に旧暦十・十一月または新年初の甲子の日に行う寺社が多いようです。

黒豆飯や二股大根をお供えし、商売繁盛や子孫繁栄などを願い祈ります。。

所によっては「子待(ねまち)」と言って子の刻(PM11時~AM1時)まで起きて仲間と語らう(講)こともあるそうです。

是非足を運んでみて下さい♪

尚、この甲子の日の祭りのことを「甲子祭」「子祭り」と呼びます。

 

因みに次回の甲子の日は、今年(2024年)の12月26日となっておりますので、願い事のある方は是非!!!

 

  おまけ(子ノ権現)

 

子ノ聖という、子年子月子日子刻にご生誕されたと言われている紀伊國のお坊さまです。

埼玉県飯能市にあります大鱗山天龍寺に祀られているのですが、足腰のご利益があるということです。

先に触れた館林市の子ノ権現神社も足腰にご利益があり、且つ祭神は大国主命とのことですが、これは恐らく子神社と子ノ権現とが神仏習合した結果なのではないでしょうか。鳥居も神仏習合の神社にありがちな両部鳥居でしたしね。

 

  結び

埼玉県川口市に子日神社(子日宮)という神社があります。

主祭神は大国主命のようですが、元々は「子聖権現」とあるように本来は上記の子ノ聖を祀っていたのではないかと思っています。

というのも、こちらの神社も足腰にご利益があるようなのです。

私自身がランナーということもあり、一度訪れてみたいなと思いました。

ではでは☆