大学時代からの
親友の「徹」が
今ガンと闘っています。

私のメルマガを楽しみにしてくれていたので、
「徹」と皆さんを元気付ける
メルマガを毎日ブログにして配信します!

皆さんにも
徹のことを応援してもらいたいので
ぜひ徹ストーリーもお伝えしたいと思います。
 


 

 

 

毎回冒頭に

上記の言葉から始まり

本日で8日目!

 

 

 

6月27日午前中に徹が

息を引き取りましたと

友人から連絡がありました。

 

 

 

私のエゴで

読者の皆さんも

巻き込んでしまっていましたが、

 

 

 

これは

仕事としてではなく

1人の人間として

親友に頑張ってもらいたい!

 

 

 

徹がガンと戦っていることに比べれば

私のやるべきことや辛いことなんて

かすり傷だと思ってこれが私の使命であると

勝手に思ってメルマガの配信をしておりました。

 

 

 

 

というか・・・

1週間しか続けられなかった・・・

 

 

 

早かったよ徹・・・

 

 

 

徹は

喉頭がんのため、

声帯をとり

話すことができなかったので

 

 

 

5月に会いに行ったときに

うぶちゃんも愛用している

アンパンマンのメモがき・・・

っていうのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

これをプレゼントしました!

 

 

 

案外喜んでいましたwww

 

 

 

 

  絶対に避けられない「3つの苦」

 

 

徹へ

 

 

 

徹との出会いは、

1992年12月!池袋の安い居酒屋!

 

 

 

大学は北海道!

ウエスタンブーツと

ホンダプレリュードがトレンドマーク

 

 

 

自称福山雅治似という

希少価値のある徹が

冬休みを利用して

帰省をするということで

 

 

 

みんなの期待値は

マックス!!!

 

 

 

きたきた・・・・

 

 

 

初対面にもかかわらず

爆笑の渦!

 

 

 

濃すぎる徹は

何をやっても

オチがあるけど

誰からも愛されるキャラ!

 

 

 

持ち合わせもないのに

ビール30本を注文したのは

今でも伝説だね・・・

 

 

 

それからというもの・・・

愛されキャラなのと

なつくのが上手で

 

 

 

なぜか家に戻ると

私の席で

食事をしている徹が

しばしばいたよね・・・

 

 

 

プレリュードの

スタットレスタイヤを交換せず

都内を走ったり・・・

 

 

 

川越街道で

車が動かず、JAFは6,000円の現金がないと

みてくれないから

お金かして!と夜中に電話がきたり・・・

 

 

 

実家が新築を建てるという時も

なぜか私の知らないところで

見積もり出していたり・・・

 

 

 

スキーの時

飲み過ぎで遅刻してきて

すずが車の中で聴くために

テープに曲をダビングしたのを

車で踏み潰してしまったり・・・

 

 

 

まだまだ武勇伝はあるんだけど

 

 

 

徹らしいよね!

 

 

 

迷惑を考えない

電話とかwww

 

 

 

話せば2時間は当たり前の長電話とか

 

 

 

よく迷惑かけてくれたよ!

 

 

 

迷惑が徹の元気の印!だったね!

 

 

 

なんだかんだ言って

31年の付き合いだった。

 

 

 

 

 

 

長いようで短かったかもしれない!

 

 

 

あっという間だったな!

 

 

 

 

 

 

ところで

人は避けられない

「3つの苦」があると言われているんだけど

知ってるかな?

 

 

 

1つは

「愛する人と別れること」

 

2つ目は

「嫌いな人と会わなければならない」

 

3つ目は

「歳をとって必ず死ななければならないこと」

 

 

今、

徹という親友を亡くして

愛する人との別れを味わっているところ。

 

 

 

徹も

せめて65歳までは

生きたかったって言ってたね。

 

 

 

 

 

 

私の飲み友達の

祐天寺のお坊さんから

父親が亡くなった時のメッセージを

聞いてもらいたいと思うんだけど。

 

 

 

今年はコロナのいろいろな問題もあって、

自分達が普段何気なく感じている当たり前のことって、

いったいなんだろう?って考えることが多かったと思うよ

 

ついつい人は日々の生活とか、身の周りにある人や物がいつまでも、

そのままの形であるような錯覚のなかで過ごしてしまうんだよね

 

たとえ今の状況がいつか変わってしまうこととか、

いつかは自分にとって大切な人や物を失ってしまうことを理解できていても、

それが突然、今日明日に起こるとはなかなか思えないでしょ

 

特にご縁の深い人は、ともに過ごした時間が長くなればなるほど、

その人がいるのが自分にとって当たり前のことになってるから

 

だから今まで自分にとって当たり前だったものが、

実は当たり前ではなかったって気づかされるのは大抵が、

今ある状況を保てなくなったときや、自分にとって大切な人を亡くしたときなんだよね

 

このことを、突き詰めて考えていくと、

結局、自分が今までの人生で手にしてきた全てのものは、

それがどれだけ大切なものだったとしても、

いつか必ず手放さなければならないものばかりだっていうことが分かるんだよ

 

そう考えられたときに、初めて自分たちにとって、この世に当たり前のものなんてひとつもなくて、

実は有り難いものしかなかったっていう本当の意味に気づくことが出来るんだと思う

 

お父さんとの悲しいお別れであることは変わらないけど、

最後にお父さんから改めて教えられたことがたくさんあったと思ってるよ

 

どうか、そのことを忘れず大切にして欲しいのと

「自分の周りは何事も有り難いことばかりである」の気持ちでこれからも過ごして欲しいな

 

そうやって、元気に生きてる姿を見せれば、きっとお父さんも喜んでくれるはずだからね

 

私たちにとって

徹は当たり前の存在であったよ。

 

 

そして今日、

その当たり前が特別であったことを痛感したよ。

 

 

徹に教えてもらったこともあったよ。

 

 

自分の周りは何事もありがたいことだらけ!

 

 

ふぐ食べる約束と

御殿場に連れて行く約束を果たせなかったよ。

 

 

長野も行けなかったね。

 

 

いつでも行けると思う当たり前が

実は当たり前ではなかったね。

 

 

 

 

感謝して徹の分まで生きる!

 

 

どうか天国でみてて欲しい!

 

 

そしてまだ先だけど

一緒にビールをのもう!

 

 

また会う日まで!

 

 

じゃあね!徹!

 

 

奈美より