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Hiroのブログ

旅先、ちょっと気になったこと載せてます・・・

日本へ帰る飛行機です。

桜ラウンジしかありませんが、ファーストクラス用に別の部屋が用意されています。

一般のラウンジは激込みでした。こうなると自前のラウンジではなくワンワールドで大きなラウンジ共有してもいいかもですね。

外には飛行機が見えます。

優先搭乗があったようななかったような・・・。

往路は1Aでしたが復路は1Kです。

帰りは11時間なのでちょっとゆっくりできそう。

離陸して着いた日に見たSOUTH SAN FRANCISCOの文字。

中心部を眺めながら高度を上げていきます。

朝は霧で離着陸に支障があったようですが海辺まで後退してくれました。

そして、初めて見るゴールデンゲートブリッジ。

一息ついて機内食のはじまり。食べる→寝る→食べる→寝る→食べるの繰り返し(笑)

ドライ納豆は鎌倉のお店が作っています。

個人的には明太子が美味。この便にはありませんでしたが。

前菜

オードブル

メイン

 

 

デザート。

この辺まで飛んできて紅茶で一息。

ここでベッドメイキングしてもらい

目が覚めたらこのあたりでした。

時間的に夕食時。軽くいただきました。

そしてまた寝る・・・。

夕日がきれいで幻想的です。

目が覚めて朝食のような日本の夕食のような・・・。フミコの和食です。

 

 

メインをカレーに。

デザートで〆て

光がとても美しい木更津あたり。

2月の半ばまでは本当に平和でした。

一応CAさんはマスク着用で警戒はしていましたがこの時点では形だけ。

考えてみると最後の海外出張になりました。

次に海外へ行けるのはいつなんだろう?

3月のベトナム

4月の台湾

5月のドイツはすべてキャンセルか延期です。

会社の売り上げは前年並みで特に影響はないですが、サプライチェーンで感染者が出たらちょっとまずいです。

海外に行ける時期が来たらまたファーストクラスで出張できるように頑張ります。

2日目は、ベイエリアを車で一周。ドライブではなく仕事先をぐるっと。

途中Appleの本社の前を冷やかしで通過し

直営店で充電ケーブルを買いました。

夕方スタンダード大学へ立ち寄り、仕事が終わってから本屋さんへ。

だいたいホテルに帰る時間になるとケーブルカーが終わっています。

ヨーロッパと違うのはお店が夜遅くまでやっていることでしょうか?

サンフランシスコはトロリーバス天国。しかもEV仕様のものもあり、架線がない区間もパンタグラフを下ろして走っているバスもいます。

この複雑な配線。見入ってしまう・・・。

火花を散らして通過するのでちょっと焦げてます。

アメリカでよく見る看板。

お昼は公園で日向ぼっこ。

微妙な韓国風弁当(3日目)

スーパーのターキーサンド(4日目)

 

さて、今巷を騒然とさせている問題です。

ある意味ギリギリのタイミングでの訪米でした。

まだアメリカでは感染はほぼ確認されておらずインフルエンザの犠牲者が2万人という状態。

米国民の7人に1人がインフルエンザにかかるそうで日本と比較しても非常に高い感染率です。

医療体制に貧富の差が直結しているアメリカなので問題は根が深いです。

横浜港の船も中継していました。

はやく収束してもらわないと・・・。

お昼まで会社にいて新幹線に。富士山毎日新幹線から見ています。

雲が多めですね。

品川から京急で羽田空港国際線ターミナルへ

JALのチェックインカウンターやラウンジが工事中でちょっといまいち。

まぁ必要最低限はありますけどね。

2Fのシャワーは暫定のサクララウンジ内でした。

暫定サクララウンジは、満席。3FのSKY VIEW 暫定ファーストクラスラウンジの1/3程度の広さなので仕方ないのかも。

後で聞いたのですが、サファイア会員のみが2Fで3Fはビジネスクラス利用の方も入れたようです。

3Fはガラガラで快適でした。食事も通常のファーストクラスラウンジとサクララウンジの中間くらいでしょうか?

寿司バーの代わりにてまり寿司があったり。

とはいえ、飲み物しか飲んでないので・・・。それも係りの方が持ってきてくれた飲み物だけ。

チェックインが出発2時間前でしたのでちょっとバタバタして搭乗しました。

延長された34Rからの離陸です。

滑走路へ移動中にお着換えして座席に。

座席は1Aでしたので内輪差を見越して大きめにターンする瞬間の滑走路真正面。

離陸するぞ~って感じでいいですね。一番後ろだと、動きが逆になるので見ていないと酔い層になります。

なんだか映画がとてつもなくつまらなくて、結局これ見てました。

東京の夜景を眺めながら日本を離れます。

飛行時間が比較的短いので食事は短めに。こういうときお弁当とかで持ってきてくれてもいいんですけどね。

アミューズ

サラダ

メイン。とりあえず肉選んでおけば外さないだろう・・・。という安易な考えで。

食事終わってこの辺。早めに寝て時差に備えます。

目が覚めるとこのあたり。実質5時間くらい寝ていました。

日本時間深夜の夜食か早めの朝食、現地時間昼食です。

サンフランシスコは乗り継ぎで来ただけですので初めての上陸になります。

ITバブルもあり物価の高いベイエリア。どんな出張になることやら。

入国審査も15分くらいであっという間でした。

先発隊が車で迎えに来てくれていましたのでスイスイと。

先発隊は前日のビジネスクラスで来ていましたが入国に5時間くらいかかったみたいです。

ちょうど入国システムが更新されて大行列になってニュースにもなっていたみたいです。

今回の出張は元々サンフランシスコに長い間赴任していた社員の案内なのでちょっと安心です。

台湾へお仕事。

往路はC(ビジネス)クラス、復路はCクラス満席でY(エコノミー)クラスで。

国際線のエコノミー久しぶりでしたのでCクラスの一番前とYクラス一番後ろに乗ってみました。

どちらもB777のSkysuiteⅢ仕様です。

 

羽田についてファーストクラスラウンジでちょっとのんびり。

といいつつガツガツ仕事(笑)スカイビューラウンジは暫定ではありますが

居心地はよかったです。

Cクラスですが搭乗はエメラルド会員なのでGROUP1です。

座席は1K、最前列右側です。

ヘリボーンはキャセイに近いかな?テーブルは少し小さめ。

座席に1Kの表示。

乗り心地は、いつもの(?)です。

機内食も日本発なのでまぁOKです。

飛行時間は4時間半。2時間が寝られそうです。

さっそくフルフラットに。短距離便なのでアメニティーはほぼなし。

台北の街がとてもきれいです。

さて、4日目。

帰国の日、もう一度Cクラスに空席無いか確認してみるもののないということで

Yクラス帰ります。

最初に乗ったので誰もいない

 

まぁこんなかんじですね。長距離路線よりも少しだけシートピッチが狭いです。

座面が近い。

最近国内線でYクラス乗っていなかったのでこんな感じだったかな?とちょっと違和感。

設備、乗り心地はまぁ悪くないです。

離陸の時、一番後ろって機種を上げる時にお尻が下がるので一回落ちるんです。

あぁこの感覚久しぶり~。と思いつつちょっとビビった。

 

機内食は意外とおいしいですね。

ぱっと食べてぱっと次のことができるのは好きです。

いつも後ろを振り返って翼やエンジンをぎりぎり見えるか見えないかの席

ですので翼の動きが面白いです。

そして、着陸。

着陸の時も機種を上げて後輪から着地するので、後席はぐっと落ちるんです。

あぁ怖かった(笑)

飛行機1000回以上乗っていると思いますがここ数年前のほうの席しか座らないか

後ろのほうに座るときはB737やエンブラエルなどの小型機だけなのでこの着席位置

による飛行機の動きの差はびっくりです。

そこも面白いんですけどね。

中部→宮崎→羽田→岡山/伊丹→鹿児島→中部と2泊3日で行ってきました。

朝8時半。まだ肌寒い中部空港からバスで飛行機へ

なんだか久しぶりのDash-8。中部空港からは結構多いのですができるだけ避けてきました。

宮崎行きは時間的に仕方ないのでたまにはいいかなぁと。

プロペラ回るところは面白いですね。

ジェット機とは違う加速の良さ。

南紀白浜空港を見ながら宮崎へ。

ルートは鹿児島とほぼ同じ。ちょっと早めに効果を開始するくらいでしょうか?

そういう意味では通いなれた道です。

朝食は売店で買ったサンドイッチ

仕事していると宮崎に到着です。

南国なのに気温7℃。中部より寒いし。

この日の打合せは飛行機部品でした。飛行機屋さんってどこに行っても手作りです(笑)

お昼にパーキングエリアで・・・と思いレンタカーを走らせましたが2か所ともトイレと自販機だけ。

仕方なく道の駅に行くと野菜しか売っていない・・・。

結局セブンイレブンでおにぎり1個(笑)

宮崎空港に戻り流し撮り。

この日は岡山まで行きたかったのですが、陸路だと小倉まで5時間も特急に乗らないといけません。

その日のうちにたどり着けず・・・。福岡行きも、大阪行きも満席か普通運賃しかなくどうしたものかと。

出張前に散々悩んでたどり着いた答えは、羽田空港経由で行くこと。

というわけで宮崎から夕方の羽田行きのソラシドエアに搭乗です。

小腹がすいたので本日2個目のおにぎり。朝4時に会社に行って準備をしてからの出張なのでひと眠り。

羽田で乗り継ぎ岡山行きへ。スカイコインがあったので普通運賃でプレミアムクラスに。

4万円超えってすごいですよ。

乗った機材B767は、今は超レアなプレミアムクラス。

食事は同じですね。

なんと!オーディオ動作せず。

Wifiも未対応

トイレに入ると『スチュワーデス呼び出し』ボタン。

なんともレトロな767です。

CAさんに聞いたらこの飛行機は予備機でたまたま充てられたそうです。

この機体もそろそろラストフライトだとか。定期便からは引退して保管状態

のようである意味乗れてラッキーだったかもです。

それに昔のプレミアムクラスの方が座席が布なので滑らなくていいんですよね。

JA8342は、1995年就航の24年前に製造された機体です。

国内線だけで4時間半乗り続けて岡山へ。

いつもの桃太郎さんが迎えてくれました。

翌日朝から夕方まで岡山で打合せをして鹿児島へ。

新幹線でも行けるのですが、新幹線降りてから結局空港まで行くので伊丹経由です。

伊丹空港のJALラウンジでいつものパンを頂き晩御飯としました。

左上は売店に売れ残っていた柿の葉寿司。

エンブラエルでもクラスJがあるのはいいですね。東京発着でなければ意外とクラスJ空席あります。

 

夜景がきれい・・・。

鹿児島に着いたら空港ホテルへ。

12月に完全退役する日本エアコミューターのSAAB340。ボンバルディアよりも長くいましたね。

気が付けばATRだらけ。翌朝は国際線に到着するお客様をお迎えに。

G20の関係か警察官が停まらないでくださいと。しかも駐車場満車で入れず、空港の周回道路を10回くらい回りました。

国際線工事中で車も止められずお迎えに1時間かかってしまいました。

夜は鹿児島市内のあじもりへ。

翌朝は空振で外を見ると噴煙が。

帰りはANAで中部へ戻ります。

ANAラウンジもまぁまぁいいですね。鹿児島空港のJAL桜ラウンジは改装後にトイレが無くなってしまいました。その点ANAはしっかりとした設備があります。

頭上の荷物入れのスペース。。。気になるのは下の青い箱

ANKの文字があります。

長い出張も終盤、中部空港に着くと、なんと遠州鉄道のe-wingが全便欠航

直前までHPで時間調べていたのに・・・。なぜその情報載せないかな。

しかも、浜松西インター駐車場に車を置いてきているのでそこまで行く手段がありません。

コールセンターがすべて電話でない状況でしたのでご意見のところにメッセージを入れておきました。

どうやって西インターへ行けば良いか問い合わせフォームから質問をしておきました。

 

翌朝、遠州鉄道から電話が。結構でご迷惑おかけしました。どころで車を取りに来てほしい?と。

予約でいっぱいなのでなんとか・・・と言われましたが妻もねつをだしているのでいけませんと。

結局翌々日の月曜日に会社の人に送ってもらい車を回収しました。

遠鉄バスの運転手さんはいつもすごく丁寧ですが、空港バスの係員は横柄な対応というのは誰もが言います。以前よりは改善しましたが人によっては態度が最悪です。

空港まで結構遠いのでバスを使うのも大変だし、今後は羽田空港へ出ようかな・・・とも。

 

朝5時半の空港バスで中部空港へ。

ANAとJAL共用のラウンジで同行者と待ち合わせ。実は目的地ジャカルタまではJALとANAの分乗です。

どっちで行こうか最後まで悩みましたが結局安かったJAL便にしました。

二人とも東京経由。ANAは羽田、JALは成田経由です。

晴天で奇麗なセントレアを眺めながら1時間の短いフライトです。

座席は1A。クラスJですが国際線の787なのでスカイスイートです。このまま飛んで行ってくれてもいいけど。

雲に映った影にブロッケン現象。前の方に乗っているので虹の中心が前の方になっています。

成田のB滑走路に降りるときは空撮できますね。

短いですが快適な空の旅でした。

出国して乗り継ぎまで1時間半。

JALのファーストクラスラウンジへ。最近羽田ばかりでしたので成田のファーストクラスラウンジの入り口が変わっていて改めて案内して頂きました。朝食のメニューもちょっと変わりました。

JAL恒例のお寿司とサラダ。ボリューム結構ありました。

次の機材はスカイスイート3。JALは長距離ばかり乗っていたのでJALのヘリボーンは初めてです。

ネットの評価程狭さは感じません。キャセイのA350と似たような感じでしょうか?

アメニティーはちょっと控えめ。内容はエコノミーと変わらない気もします。巾着が付いてくるだけ?

3点式のシートベルトがちょっと窮屈なのと、離着陸時に足元に荷物を置けないのは好きではありません。

この便も1Aです。

日本発の機内食は質が高いと思います。帰りは期待できないんですよねぇ。

肉をやめてサーモンに。ちょっと薄くて貧相な感じでした。

なんか違和感がある。長距離線との違い?

飛行時間は7時間ですが機内食を頂いて映画も見ずひたすら寝ていました。

ただ、なんだか長く感じます。7時間のフライトでフルフラットのシートで寝ていて長く感じるって・・・。

疲れているときは、飛行時間が長く感じます。

日本では見たことがないような巨大な積雲をみながら着陸しました。

ジャカルタの空港で中部からの別便できた同行者と再会。

到着ロビーでお迎えに来てもらった現地の知り合いと2年ぶりの再会です。

夫婦で迎えに来てくれました。

初のインドネシアですが気心知れた人に案内して頂けるので安心です。

渋滞激しいな・・・と思っていたら大規模なデモがあって死傷者も出ていたようです。

そんな中に迷い込んでしまい、市内から出るのに4時間くらいかかってしまいました。

運転ありがとうです。本当に。結局ホテルまで6時間。

別の日のジャカルタの国会議事堂前。デモに備えて警察隊が準備していました。

 

 

お客さんに連れて行ってもらったのが日本食。値段が高いのか安いのかよくわからない(笑)

まぁそんなもんね。大根の煮つけはおいしかった。

夜はハンバーグ(さわやか風らしい)

日本食が続くので、現地の人にナシゴレン食べに連れて行ってもらいました。

結構好き

サテもね。

ジャカルタのパパイヤという日本人向けスーパー。

値引きシールの注意書きが。

お魚も似ているようないないような・・・。

帰りのジャカルタからの便は朝6時過ぎなので空港のホテルで一泊。

朝6時には機上の人となりました。

こちらの座席はSS2。オリジナルSSと比較すると単純化されているところもあります。

フットレストと、シートの角度が独立して設定できないのでなかなか良い場所に来ません。

さらばジャカルタ。次回は一か所くらい観光できればいいけどね。

現地発はパンがいまいち。ぱさぱさなのでちぎると半分はパン粉になってしまう感じでした。

肉もちょっと食感が独特というか・・・。

デザートはおいしかったです。

帰りも長く感じました。そして機内が寒く着こんで毛布掛けて寝てしまう・・・

そんなフライトでした。

考えてみれは、本家SS(スカイスート)とSS2、SS3の3種類のフルフラットシートを選べました。

 

フランクフルト空港のスーパーマーケットで最後の買い物。

ふぁん太さんのお土産も買いました。荷物をまとめてチェックイン

免税処理はちょっと複雑で、しかも返金してくれる両替所のうち1か所が休業中ということでみんな悩んでいました。中国からのお客さんもどうやったら???となっていたので遠いけどあっちの反対側の両替所で現金で返金してくれるよって教えてあげました。

システムはしっかりしているんですが、いまいち不案内。

さっきフランクフルト市内でお腹いっぱいお昼を食べたのでラウンジでは炭酸水のみ。

シャワーを借りてさっぱりしてから搭乗しました。

カメラは垂直尾翼よりも機体下部のほうがおもしろいかもしれないです。

来た時と同じクルーでみんなが声をかけてくれました(笑)

ラインに乗っているかも、着陸時クラブ飛行しているかもよく見えます。

広角レンズで後ろのぞき込むとウイングレットが見えました。

画面を操縦席風(あくまで風)にしてみました。これを前方カメラと組み合わせるとHUDになるんですけどね。

東へ向かうので離陸後すぐに日が沈み夜間飛行。そして夕食香港名物のワンタンです。

メインはスキップしてフルーツ。

最近はビジネスクラス、ファーストクラスでも自分の食べられる量から要らないものは要らないって言えるようになりました(笑)

ここから爆睡モード。食べてる時間があるなら寝ていたい・・・。

着陸1時間前、ぎりぎりに朝食です。6時間以上は寝ていたかと。

英国風というか香港風というか・・・。悪くないです。

香港近くまで来ると外は積雲が沸き上がっていました。

ここでしばらく旋回。30分程度順番待ちをして着陸。

結局45分遅れで到着となりました。

着陸時のタイヤが地面に触れる瞬間がドキドキです。

乗り継ぎが2時間弱になってしまいラウンジではのんびりできそうにありません。

ドイツで出しそこなった絵葉書を香港で出しました(笑)

切手の自販機を聞きましたが香港ドルはすべてオクトパスカードに入っていることに気が付き、仕方なく5ユーロを香港ドルに両替。切手の自販機で使いたいからコインでお願いしますと言ってじゃらじゃらと。

ラウンジではお茶を飲んで一休み。30分くらいして搭乗口へ。

機材は同じ777でしたが、長距離仕様の77Wに機材変更されていました。

ラッキー。A350と比べるとやっぱり古い感じがしてしまいます。A330やA350と見比べると見た目は同じですが小物入れなどがちょっとづつ改良されているのが分かります。

ラウンジでは食事をしていないのでひさしぶりりしっかりと食べてみます。

チキンステーキ

早めに食べてデザートはスキップして、フルフラット睡眠モード。

1時間くらいですが休めました。

中部空港へはほぼ定刻。

ただ、バスがちょうど出たところだったので30分ほど待ちました。

満席で積み残しが出ていましたので初めの方に並んでいて正解だったかもです。

ここから1時間半のバスが意外と長いです。ここでも寝るしかない・・・。

西インターでタクシー会社に電話しますが繋がりません。話し中・・・。

仕方ないのでタクシーアプリで手配しました。最近電話のオペレータさんが不足しているみたいで電話がつながらないんです。遠鉄タクシーさん。先日も自宅から呼ぼうとしましたが断わられてしまいました。人手不足どうにかならないですかね?

帰りも長旅でした。

 

 

地下鉄に乗ろうとしてホームへ降りるエスカレーターに乗ろうとしたら急停止。

何だろうと思っていたらなにやら放送。

ATTENTION、ATTENTION!The Fire alarm was detected!と火災警報が。

警察官によって地上に追いやられ、しばらくして消防車が集結。

結局誤報であったようで40分ほどで復旧しました。

夜はこんな写真が飾ってあるところで食事。

遠いところまできて陛下の写真を見るとなんだか落ち着きます。

 

翌日は帰国便に乗るためにフランクフルトへ。

往路は飛行機でしたが帰りはICEで。フランクフルト市内で買い物したかったので

乗り換えなしで行ける陸路を選びました。

一等車は一番前。遠い・・・。

こんな景色を眺めながらも3時間お仕事。ちょうど日本がお昼くらいなのでテンポよく。

フランクフルト中央駅に到着。

急に涼しくなったのでマイン川沿いを散歩がてら歩きました。

昨日までの猛暑はなんだったんだろう?

お昼ご飯は、この出張初めての一人メシ。

一日目がコンチネンタル料理、二日目がお寿司だったので初めてのドイツ料理。

いつも行くお気に入りのレストランです。

トマトスープ。

ここの番がすごくおいしいんです。

サラダもおいしく

ポークステーキをがっつり頂き満腹になったところで再出発。

市庁舎を横切りデパートへ。

アスパラ専用の調理器具コーナー

アスパラ専用の皮むき器を購入です。これはごぼうもむきやすいです。

調理器具は面白いもの沢山あるのでドイツは面白い。

さて、帰るとしますかねぇ。

 

 

羽田発6:35キャセイドラゴンの香港行きに搭乗です。

朝早い時間なので空港にぎりぎりにつきましたがラウンジがまだ空いていない時間なのでまぁちょうどいいくらいでした。

ほどなくして搭乗開始。

貨物室のノブが気になります(笑)

キャセイドラゴンのA321はキャセイグループの近距離用シート。

いつもちょっと損した気持ちになってしまいます。

だって結構な割合でフルフラットが充てられることがありますがドラゴンにおいてはまずその可能性がないので・・・。

早朝にも関わらず結構お客さん乗っています。隣は空席でしたが。

離陸後富士山が見えてきました。

ここでCAさんが写真撮りたい!とカメラで撮影(笑)

南アルプスを眺めながら名古屋あたりから高知沖へ。

いつも乗る鹿児島行きと同じようなルートです。

朝食はフルーツから。

ビーフンへ。キャセイグループの機内食は悪くないです。

鹿児島の霧島連山が見えてきました。

鹿児島空港もしっかりと。あぁ、あそこの食楽々で鳥刺し食べたい、坂留で鶏のから揚げ買って帰りたい・・・。

このあたりでサービスも一通り終わり、早朝出発ということもあり少し休みました。

香港につくとやっぱり気になる貨物室のノブ

飛行機を降りて、手荷物検査を受けたらラウンジです。

今回はビジネスクラス搭乗ですが、ステータスがエメラルドなのでファーストクラスへ。

せっかくなのでラウンジ内のレストランで食事

サラダが絶品

ココナッツカレーとビーフシチュー

ビーフがいっぱい。カレーはチキンいっぱい。

贅沢に入っていました。

これまで食べたラウンジ飯で1,2を争うおいしさかも。

 

搭乗が近くなってきたので搭乗口へ

乗るのはA350-900最新の飛行機

機内はA330や777のシートの改良版です。

相変わらず離着陸時に足元に荷物は置けませんが、小物入れが追加され

ちょっとしたハンドバックならここに入ります。

名物のスムージーを頂き

 

機外カメラで遊んでいました。

離陸後すぐの飲み物

今ランチしてきたので食事いらないよ~と伝えこれだけにしてもらいました。

私たちの仕事がなくなります!って笑いながら言われちゃいました。

でも食べすぎには注意です。

前菜のサラダと名探偵コナンの映画

メインのパスタ。昼食のイメージでしょうか?

12時間47分のフライトもあっという間。映画1本、日本へメール、寝る、機内食という一連の流れでした。

フランクフルトからはミュンヘンに乗り継ぎます。

時間が無かったので搭乗券ないまま、ゲートまで行き発券。

ルフトの旧塗装機ではないか!でもA321にはなかったよね。B737、727ならありそうだけど。

入り口も旧塗装

ミュンヘンまでは45分の飛行時間。食事が出てくることろには降下開始です。

席はエコノミー3列の真ん中を使わない2列シートです。シートピッチも広くないし。

ミュンヘンについたときは何時間経っていたんだろう?

商工会議所に行ったついでにお隣、JR東海浜松工場を覗き見
連結解除されたN700S
N700Sは編成長を比較的自由に変更できるので需要に合わせて調整可能です
日本車輌のトラバーサ
こちらに乗っていたのは主力のN700Aでした