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日曜日の夜、東海道線で横浜駅へ向かっていたところ
保土ヶ谷駅付近で急ブレーキ。
「たった今、保土ヶ谷駅で人身事故が発生した」との放送が・・。
結局、その場に45分停車。( ̄へ  ̄ )
旅の終わりということもあり
たまたま熱海からグリーン車に乗っていたので、
45分という時間ものんびりとした座席で過ごすことができ
自分は良かったけれど、
普通車の皆さんは、さぞかしイライラしたのでは。
こういうときに限ってグリーン車のトイレは故障中で
普通車の1号車と10号車の2つしか無かったし。
生活路線が京急な自分としては、
京急の人身事故対応の素早さに慣れているので
(早いと10分で運転再開)
さすがに45分も足止め食らったのには参った。
これがラッシュ時だったら最悪だね。
極力、東京へは京急で向かおうと決心した夜となりました。
それにしても、鉄道への飛び込み自殺は減らないですね。
ちなみに京急では、弘明寺という駅に飛び込み防止のために
ブルーライトを取り付けたところ、自殺者がゼロになったそうです。
全国でも少しずつブルーライト設置が進んでいるようです。
「自殺者よ、鉄道に飛び込むなよ!」と言ったところで
自殺しよう・・と思っているような精神状況の人には
そんな声はどうでもいいんだよね、実際。
だから、ブルーライトのように大きな変化を感じられるような方法で
防ぐのが一番良いのかもしれない。
(ホームの縁に立ったら「痛い!痛い!」ってホームが叫ぶとか)
心身共に穏やかなときに、一度、飛び込み後の切り刻まれた肉片写真とか
目にしておけば、絶対に飛び込みだけは・・となるはずなんだけれど
粗すぎるかな。