へたれエンジニアの徒然草

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去年植えた庭のアジサイの花がしっかりしてきたのと、多分去年花壇に種が落ちたんだと思われる勝手に生えてきたヒマワリの花が咲いたのとで、撮ってみました。

季節の花を庭で気軽に楽しめる幸せを噛みしめる週末・・・。(←疲れているらしい)

ヒマワリ


アジサイ
先日、フィンランドのメタルバンド Amorphis のライブに行ってきました。




もうすぐ40歳になるアラフォーおっさん(僕)が体験する、初めてのメタルのライブ(汗)

本当は2014年のLOUD PARKが初体験(笑)になる予定でしたが、チケットは買ってあったのに海外出張が入ってしまって行けなかった悔しい思い出が・・・。まあ、それはさておき。

オールスタンディング形式も、メタルも、ライブを聴きに行くのは初めて。しかもお一人様。

・・・という場合、現地がどんな様子なのか分からないので、どんな格好をしていけば良いのか?平日夜だし、会社帰りにそのままの格好で行ったらどうなのか?一緒にちゃんと盛り上がれるのか?色々気になるのです・・・。そんな理由で今まで何度、行くのを尻込みしたか・・・。え、僕だけですか?

という訳で、どんな様子だったのかを、きっと他にも居るだろう僕の同類の為にレポート(笑)します!

◆どんな格好で行けば良いの?

真冬ですし、それなりに上着を着こんで会場までは行きたいし、今回のように平日夜の場合には、会社帰りという可能性も。でもきっと会場は寒くないだろうし、むしろ暑くなるだろうことは容易に想像できます。でも脱いだ服を置ける席も無く。果たして・・・?

今回、会場は東京渋谷のTSUTAYA O-EASTでした。

会場外の入口脇に、手荷物預かり所の看板を見かけました。中に入ってもトイレの近くにコインロッカーがいくつか有り、早目の整理番号で入った人たちはそこで荷物や上着をしまっていたようです。会場内は、開演前は薄手のロングスリーブシャツでちょうどいい位の気温でした。

服装はさまざま。基本的には黒・もしくは暗い色の服装が多く、物販で売っているTシャツに着替える人や、他のフェスの時のシャツ姿の人なども。少なかったですが、会社帰りとおぼしきジャケット姿の方も居ました。さすがにネクタイはしていませんでしたが。

開場から20~30分経った頃の様子がこちら↓



明るい原色系とかを着てこなければ、まあ、大丈夫そうでした。

僕は薄っぺらいショルダーバッグを肩に斜め掛けしっ放しで、脱いだ上着をそのバッグに掛ける形にしました。

◆最近ファンになったばかりなので古い曲は押さえきれてない。それでも大丈夫?

大丈夫でした。ただ、たまたま知らない曲で、曲の途中でマイクを観客席側に向けられてしまったので、大声で歌に参加することができなかったのが残念でした・・・。

それ以外は、初めて聞く曲でもノリノリになれるもんですね。
それにしても何でみんな頭振っちゃうんんでしょうね(笑)←自分含め

コルナもすぐに出来るようになります(笑)

参加前には自分で想像していなかった位、激しく腕と頭を振った1時間半の至福のひと時でした。行って良かった・・・。DON'T THINK, FEEEEEEL!って感じです(古)。

◆その他

会場・主催者・アーティストによって様々と思いますが、今回は、会場内でのアナウンスを聞く限りでは、スマートフォンなどでの写真撮影は禁止されていなかったように聞こえました。(本格的な撮影機材の持ち込みや動画撮影・録音はNG)
そのため、一番後ろから眺めていたところ、時々、数名の方が写真を撮っている様子は見えました。僕も記念に・・・と思ってパチリ。



ただまあ、撮影に気が行ってしまって、演奏を堪能できないのはナンセンスな空間なので、たっぷりその場で堪能して、その余韻に長く浸るのが吉ですね。

後は、オールスタンディングの場合は、席が無いので、前売りチケットに記載の整理番号順に、開場時間になったら呼ばれるので、呼ばれた人から中に入っていって、好きな場所を確保できる、というスタイルになっています。
凄く最初のほうの番号であれば、最初にまっすぐ物販に行って、買ってから立ち位置確保でも、最前列とかでなければ取れそうな感じでした。まあ、会場の広さに依るでしょうけれど・・・。

最後に。
これも会場・アーティストに依るのかもしれませんが、音は、パート毎の音量のバランスは取れておらず、ベースとドラムが強く、次いでヴォーカル、最後にキーボードという音量バランスだったのと、音が割れるほどの音量だったので、「やっぱ生音は良いよねー」的な味わいは有りませんでした。
その代り、ステージ上の全員の表情がはっきり見える距離間、Tomi Joutsenのharsh voiceを絞り出す際の身体の震え、観客が盛り上がっている時のメンバーの笑顔、そう言った、音楽を聴くだけではない、同じ場に居るからこそ体感できるものが有るというのがライブの価値なのかなと感じました。

全体的には大満足でした。
また機会が有れば是非行きたいし、聴く機会が無かった昔の曲も良かったので、遡ってアルバムを買っていくことになりそうです。

好きなバンドが居て、ライブに興味はあるけれど・・・と尻込みしている人が、ちょっと様子が分かったので一度行ってみるか、と思ってもらえたら嬉しいです。
Dual SIM対応のスマートフォン、Microsoft Lumia 640 LTE Dualを持っているので、一般にDual SIM対応(SIMカードが2枚挿さる)端末とは言っても、同時待ち受け出来るのは、一方が「3G/LTE」で他方が「2G(GSM)」だということは知っていて、そのことは納得して使っているのですが、FREETELが発売したWindows 10 mobile端末KATANA01SIMスロットの表記が訂正され、「どちらのSIMスロットも3G/LTE対応でした」となったり、それを受けてどこかの記事で「データ通信はどちらかのSIMを選択する必要があるが、LTEのSIMが2枚認識された」と書いてあったりしたので、え?それって、LTEのDSDS(Dual SIM/Dual Stand-by)が出来るっていうこと?それなら欲しい!と思ったのです。

が、他の情報源に当たってみると、同時に挿すと確かに認識はするが、使うのには切り替えが必要、というようなことらしく(まだ自分でFREETELには確認していない)、なーんだ、と思っているところ。

日本国内でDual SIM/Dual Stand-byが嬉しい人っていうのは、そんなに居ないかもしれませんが、僕の場合は海外ローミングに非対応のMVNOのSIMをメイン回線で使っていて、一方で時々海外出張が有り、その時に個人的に使える固定の電話番号が欲しい、という事情があります。もっと言うと、海外の知人にはその海外用の電話番号を伝えておいて、日本に居るときもその番号で着信できると嬉しいのです。

そこで思いついたのが、mobellのワールドSIMカードを買っておき、それを2つ目のSIMスロットに挿しておけば、そして、Dual SIM/Dual Stand-byが出来れば日本でもその回線を使って着信できる、というアイディアだったのですが・・・。現時点で、それが出来そうな端末は存在していないようです。

プロセッサの持つLTEモデムの仕様上の制約というところが原因らしいので・・・と思っていたら、日本では法規上NG?そうなんですか?
出来てくれると嬉しいんですが・・・。
CELESTRON製のNexStar 102SLTという、コンピュータによる自動導入・追尾機能付き経緯台式の天体望遠鏡を持っています。

Tマウントアダプタを介して、今まではSONY NEX-5(初代)を繋ぎ、満月の写真を撮ったりする程度にしか使っていなかったのですが、最近、ようやく自動導入が上手く出来るようになってきたのと、数か月前に一眼レフ(PENTAX K-S2)を買ったので、PENTAX Kマウント用のTマウントアダプタを買って、K-S2で天体写真を撮ってみよう、と思ったのです。

そして今日、会社帰りに家のそばで空を見上げると、明日からの天気の崩れの予報通りに雲は迫ってきているものの、オリオン座が綺麗に見えていたので、オリオン大星雲にトライしようと、帰宅早々、望遠鏡をベランダに引っ張り出し、きっちり水平も出して、K-S2を接続!
オリオン大星雲だったら自動導入も要らないので、手動でモータードライブで導入しようとしたら・・・。・・・なんと、K-S2の重さに耐えられず、鏡筒の高さ方向の角度調節が、思うように行きません・・・(泣)

そういうことも有るんですね・・・。
この望遠鏡はNEX-5専用か・・・。

【2016/1/10追記】

K-S2で検索してアクセスして来られる方もいるようなので、補足しておきますと、この件は、カウンターウェイトの着けられない天体望遠鏡に、一眼レフなどという重たい機材を付けると、使い物にならない、という、僕のような初心者でないとやらないような失敗について書いています。

これを読んで「ふーん、K-S2はダメなんだ・・・」と読み取るのは正しく無くて、「カウンターウェイトの付いていない、自動追尾式の天体望遠鏡につけようとすると、ミラーレスのような軽いカメラじゃないとダメなんだ・・・」と読むのが正しいです。念のため。
毎年、年末が近づくと、翌年に使う手帳のリフィルをどうするか、悩むことになります。

下の写真はこれまでの変遷の図です。左から右へ。


社会人になったばかりの頃は、取引先から年末の挨拶で頂くノベルティの手帳などを使っていましたが、初めての転職をした時に、初めて「一つのプロジェクトに掛かりきりになる」という仕事のスタイルになったことと、今までと違った環境に移ったことで、覚えなくてはならないことが沢山あり、とにかくメモを取る、メモを取って整理する、という使い方をするために、手帳のような「予定主体」の物から、「ノート」を使うスタイルに変わりました。
予定は、グループウェアのスケジューラで充分だったんです。

その後、2度目の転職をして、IT業界から自動車業界(自動車メーカーの設計)に移った時、この「ノート」を使うスタイルを踏襲しました。でもノートには拘り、コクヨが出しているA4サイズで、ミシン目とパンチ穴が開いていて、必要に応じてノートから切り取って2穴バインダーに綴じることができるノートを愛用していました。(上の写真の一番左)
でも実際には、A4サイズのノートが「他のA4サイズの資料をノートに綴じる」方向に便利過ぎて、ノートから切り取ってバインダーに綴じることはマレでした。

3度目の転職で、同業他社に移りましたが、そこでは複数のプロジェクト、複数の担当部品、膨大な会議と出張と、業務スタイルが激変し、携帯できるスケジューラの重要性が増しました。色々試して最後に辿り着いたのが、フランクリンプランナーの「1日を2ページ」で表現するリフィルでした。バイブルサイズです。


これは非常に使い易くって、重宝していました。
でも昨年春に4度目の転職をし、今度はTier-1の自動車部品サプライヤで、アプリケーション・サポートエンジニアという立場で、ある程度絞られた範囲の部品と複数の顧客(自動車メーカー)を相手にした仕事のスタイルになりました。

今までのように分刻みでの会議スケジュールを記録する必要性はなくなり、その一方で「ノート」の機能とToDo管理の機能の重要度が増した結果、前述のフランクリンプランナーのリフィルでは、項目には過不足なかったものの、スケジュールの割合をもっと減らして、ノート要素を増やしたかったのです。

で、来年試してみようとしているのが、A5サイズで、スケジューラはシンプルに、ToDoとノートをタブで仕切った顧客ごとのページに分けることで、「ノート」要素を高めるという試みです。


↑買ったもの


↑スケジューラ部。冒頭にまとめて数ページのみで済みます。


↑タブで顧客ごとに仕切られたノート部。最初にToDo部をまとめ、後半をメモ部にしています。

また、今使っている手帳は、革製で質感はとても良いのですが、重くて厚みが有るのが鞄の中で邪魔だったので、思い切って薄い樹脂製の物にして軽量化も図りました。

来年一年間使ってみて、また翌年に向けて改善することになるのか、しばらくこれで落ち着くのか、まず使ってみようと思います。
僕の使い方においての、Windows Phone 8.1端末の弱点も書いておきます。基本的には「あのアプリが実は無い」系です。

1. Amazonの電子書籍Kindleのアプリは有るが、Amazon.comのアカウントとして連携できない

→まあ、僕はAmazon.com版のKindleも使っているし、Amazon.co.jpのアカウントと連携させたKindle PaperwhiteもiPadも有るので、そんなに困る訳ではないのですが・・・。

2. ちょっとしたアプリが無い

→carviewのハイタッチ!driveとか使っていたんですが、そういうのは有りません。IIJmioのアプリも無いので、みおふぉんの回線速度を切り替えるのが面倒になります。電車の乗り越し防止用アプリ(GPSで目的地が近づいたらアラームで知らせてくれるやつ)も無いです。これが地味に痛いなぁ。

3. クーポン系アプリは全滅

→上の2と同じ括りと言えばそうですが、まあそういうことです。僕はほぼ使っていないので、そんなに困っていませんが。

4. ハードキー廃止型の端末では、フォトビューアから抜ける方法が一瞬分からない

→これまで、IS12T、Lumia 925と使ってきて初めて「どう操作していいか分からない」としばらく途方に暮れたのがこれ。アプリを抜ける際に使うボタンが非表示になってしまうので、抜け方が分からず。正解は通知センターを出す際に画面上からスライドさせるような感じの操作を、画面下方から行う、でした。
以前、auから発売されたWindows Phone「IS12T」が使いたくて、それまで長年使っていたソフトバンクを捨て、auにMNPしました。

IS12Tはそこそこ気に入っていたのですが、Windows 7.5から8.0にアップデートされないことに業を煮やし、b-mobileにMNPすると同時に、Nokia Lumia 925に切り替えました。それが2013年10月頃の出来事。auは確か2年間使ったんだったかな・・・。忘れてしまいました。

Windows Phone 7.5から8.0になって良かったところは、高解像度端末に対応して、Live Tileのサイズの選べる種類が従来よりも増えた事と、表示可能なタイル数の列が増えた事。そして、LINEの通話が出来るようになったことでした。

個人的には、Windows Phoneの最大の魅力は「People Hub」だと思っていて、その端末からアクセスできる全ての繋がりが集約され、Facebook、Twitter、LinkedInなどのSNS上のタイムラインが一括表示・投稿できて、それぞれの繋がり相手に対してのコンタクトもそこから出来る(メッセージを送る、メール、電話など、繋がり方に応じてアクセス可能な選択肢が表示される)というところでした。
でもFacebookやTwitterは、その機能が少しずつ改善されたり、外部ツールが接続するためのAPIが変更になるということが頻繁な為か、タイムラインの一覧はPeople Hubから出来るものの、詳細表示やコメントの投稿などはそれぞれのアプリが起動して、そちらで行うという残念な変更が、Windows Phone 8.1の頃に入ってしまいました。

そういった残念感と、使っていたLumia 925が、高負荷時の異常な発熱やら画面が時々ずれて表示されてしまう(液晶ドライバの不具合っぽい表示)といった「これ大丈夫なのかな?」という出来事が増えてきたのを受けて、今年の1月に、さんざん悩んだ挙句、HUAWEIのAscend Mate 7というAndoroid 4.4端末に買い替えました。この時、妻もSIMフリーiPhone5Sに買い替えたので、回線を集約する意味も有って、b-mobileからIIJmioのみおふぉんにMNPしました。

Nokia-to-Huawei
HUAWEI Ascend Mate 7とLumia 925。

Ascend Mate 7を選んだのは、指紋認証で端末のアンロックが出来ることと、SIMフリーで日本国内で正規販売しているAndroid端末だということが理由でした。HUAWEI自体も、モバイルの交換機なども扱っている技術力のあるメーカーという認識を持っていましたし、店頭で見た時の質感の高さも購入を後押ししました。

実は、これが初めてのAndroidスマートフォンだったのですが、まともに使えるようにするまでに、相当な時間をかけて大変な思いをしました。まず困ったのは「メールやSNSのメッセージの着信通知ができない」こと。
端末の設定でアプリ毎に通知の可否を設定しなくてはならないことや、それをやってもロック(スリープ)状態では通知されないので、それを可能にするアプリを入れないといけないとかいう文化は全く理解不能で、しかもそこで何とか設定して使えるようになったのに、アプリのアップデートでその設定がまた無効化されてしまうとか、メールのプッシュ配信が出来なくなってしまうとか、もう何が何やら・・・。

で、決めました。
正しい使い方を調べて対応するのはもう止めた。
Androidはやっぱり性に合わないので、Windows Phoneに戻ろう、と。

選択肢は、今日時点では3つ有ります。
1.以前使っていたLumia925はまだ捨てていないので、それに戻す
2.マウスコンピュータがmadosmaというWindows Phone端末を出してくれたので(感謝!)、それを購入して使う
3.Lumia925を買った時のように、別なLumiaをEXPANSYSから買う

madosmaについての記事を読むと、Windows Phoneユーザとしてはその心意気を買いたい気持ちで一杯になる様なエピソードも載っています(Windows Phone OSへのバグフィードバックで改善させた等)。
それにLumia 925を使うにしても、例えば新しいLumia 640を買って使う場合でも、グローバル端末なので、必ずしも日本のキャリアが提供している周波数帯を漏れなくカバーしている訳ではないので、おそらくmadosmaを使う方が電波が繋がりやすいということはあるでしょう。

というか、そもそも個人輸入した端末を日本国内で使うのは、電波法違反です。
その部分で気が引けたというのも、前回、他のWindows Phone端末への買い替えをしなかった理由です。

そう考えると、madosma一択。
しかし・・・これまでLumiaを使っていた人間として気になるのは・・・カメラ性能。

悩ましいです・・・。
普段、車は日産のエクストレイル(T31型)に乗っています。

今回、初回の車検をディーラーに出したところ、代車として軽自動車のモコを借りられました。
前回、何かの点検の時にやっぱり代車を借りて、その時はノートだったんですが、共通しているのはStart & Stop機能(一般的には「アイドリングストップ」ですか)が付いていること。

馴れてくれば、前の方の車両が動き出したのを見て、ペダルを操作するなどして先にエンジンを掛けたりとか、スムーズに発進できるようになるのかもしれませんが、やっぱりどうにも好きになれません。
モータで発進できるハイブリッド車じゃない車のStart & Stop機能は思ったタイミングで車を発進・加速させられず、安全性を犠牲にしていると思うんですよね・・・。

特に嫌なのが、交差点での一旦停止。
一旦停止すると同時にエンジンが停止するので、すぐに走り出したい時もワンテンポ遅れてイラッとするし、T字路などで合流する際に、流れに乗ってちょっとした車の隙間に入りたい時などにも不安になります。
他にも、信号待ち停車中のエアコンは扇風機になる(風は出るけど冷えない)し、ブレーキの負圧アシストも止まるからエンジン停止前後でペダルの踏力が同じだとペダルが上下するし、と色々違和感が。

結局、エンジン掛けると直ぐに、キャンセルスイッチを押して、Start & Stop機能を無効化して走り出すことに。

以前、初代プリウスに乗っていた時は、停車時にエンジンが止まるのはとても良い印象がありました。でもあれはやっぱり、エンジンが止まったことで犠牲にするものが何も無かったからこそ、なんですよね。

非ハイブリッド車のStart & Stop機能は、カタログ燃費を向上させたいが為に、メーカーの都合で無理やりつけられている要らない機能、としか思えません。もし、ユーザのことを少しでも考えていたら、キーONで強制有効化なんてせずに、シーソースイッチで、「OFFにしっ放し」が出来るように設計する筈ですから。

以上、車を選ぶときにカタログ燃費を全く見ない人の意見でした。

前職は自動車メーカで設計やっていて、一時、Start & Stopシステムの開発・搭載検討にも関わっていましたが、本気で「非HEV車のStart & Stopはスジが悪い」と思っていたので、ボヤキながらやっていましたね・・・。
一昨年夏の六本木ビルボードでのライブにも行きましたが、昨日のブルーシアターにも行って来ました。


一昨年同様、大迫力のステージで、楽しんできました。
ビルボードやブルーシアターみたいな身体を動かし辛い場所よりも、大き目のライブハウスみたいな場所の方が、音楽に合わせて観客が身体を動かせて良いと思うんですけどね。

Lindsey Stirlingはライブ音源のCDも是非出してほしいです。
打ち込みのピコピコドラムの音はやっぱり残念で。ライブの生ドラムの音を一度聞いてしまうと・・・ね。

Shatter Me (Featuring Lzzy Hale)


Roundtable Rival

中途採用の書類選考や、面接官をやることが時々あります。

前職では少ないながらも、新卒採用の面接官をやったことも有りました。


その活動を通して感じていることを、つらつらと書いてみます。

ちなみに、技術職の場合、という前提でいます。営業職やデザイナー職などは様子が異なる可能性があります。


能力が高ければ受かる、という訳ではない

落選すると、どこが足りていなかったんだろうか?とか、それなりに凹みます。僕自身、4回の転職をしてきていますので、「ここで働きたい!」と強く思った企業から落選の連絡を受けた時には、そう思ったりしました。

ですが、特に中途採用では、今欲しい人材の人物像を、かなり具体的に描いていますので、それに合っているかどうかが合否の判断基準になります。これは能力・経験だけでなく、性格・人柄も含まれます。


何を言いたいのかというと、職場や業務の状況を知り尽くしている人が、合う合わないを見極めようとしているのですから、できるだけ「素の自分」を書類と面接では見せる必要があるということです。

作った自分を見せて、それが合うと判断されて入社した場合、そこで働き続ける限り、作られた自分で通さないといけない可能性があります。それはお互いに不幸ですので避けたいものです。


あとは、タイミングも有ります。

ああ、この方は1年前に応募してくれれば即採用だったんだけど、とか、逆に、うーん、2年後だったら入って頂きたい方なのに・・・、なんていうことも良くあります。


面接はコミュニケーションの場

良く、就活対策のコラムや書籍などで、「こういう問いには、こういう回答」「こう対応するのはNG」など、胡散臭いノウハウが並べられています。

でも、そんなのは面接官の考え方次第なので、普遍的に「こうすれば必ずOK」などという方法がある筈がないのです。

転職活動の場合には、もうそういった文句に流されるような人は少ないかとは思いますが、新卒の就活ではつい頼ってしまうのかもしれません。


普遍的に一つ言えることがあるとすれば、面接は、面接官とのコミュニケーションの場であることを意識すること、だと個人的には思っています。つまり、自分が話している時には、相手の表情・しぐさに注意して、話し足りているか?相手が話を理解しているか?怪訝な顔をしていないか?もういいよ・・・というようなしぐさをしていないか?などと考えながら、話す内容を調整する必要があるということです。


これに気をつけさえすれば「質問に対してはシンプルに聞かれたことだけを答えること」説と「まず簡潔に結論を話し、具体的なエピソードを添えてアピールすること」説を読んで「どっちだよ!」とか思わずに済みます。そんなのは自分の話し方と聞き手の興味次第なのです。

簡単に答えた後、相手はまだもうちょっと聞きたそうな様子だったら、「もう少し具体的にお話しした方が良いでしょうか?」などと言ってみるのも一つの方法かもしれません。



いずれにしても、真面目に採用活動をしている部署・企業の採用担当者は、自分の職場に合う人≒長く働き続けてくれそうな人、を採ろうとしているはずです。

せっかく入ってくれたのに、思っていたのと違ってすぐに辞めてしまうのでは、企業側も困りますが、応募者側も職歴に傷がつきますし、お互いに不幸な結果になってしまいます。それは避けたいのです。


なので、合格することを第一目標にするのではなく、募集企業側も応募者側も、お互いに自分を「盛って見せる」のではなく、素の状態をアピールして、合う所を探すというのが、理想的な就職・採用活動なのだと思います。