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「Wattanのちょっとした話」

シンガーソングライターWattanのコラム

あ、Wattanです。

 

二回目の投稿となります。

 

 

 

 

先日、ファミレスの駐車場に車を停めてiPadをピコピコしていた時のことです

 

結構な広さの駐車場でしたが、コロナの影響か停まっている車はちらほらでスッカスカ

 

そんな中、わざわざ僕の車の横に停めようとしている白いオデッセイが現れました

 

こんな空いてるのに、なんでわざわざ横停めるんやろう…なんて思って見てると

 

そのオデッセイの助手席から何者かが顔を出してこっちに向かって何か言っている…

 

え、何?と思い窓を開けて顔を出してみると

 

顔面に斜めに大きな傷跡のある、バイキングの小峠を10倍ほど厳つくした人が

 

「コラ!おいコラ!!」と僕に向かって言ってます

 

え、何なのめっちゃ怖いやんこの人… と思い、恐る恐る「はい?どうされました?」と返してみると

 

僕を、親の仇と言わんばかりに睨みつけながら車を停めるなり、降りて近づいてくるじゃありませんか

 

その間、え…ここファミレスの駐車場よな…間違えてないよな…と思考を巡らせましたが

 

それを断ち切るようにハイパーモードの小峠が僕の車のフロントガラスを叩きます

 

ギョッとしながらも、何か分からんけど何も悪いことしてないし…なんて思いながら窓を開け

 

ビビリまくりながら「はい!」と元気良く返事をしてみました

 

すると小峠は言います

 

 

小峠「おまえ警察か!?コラ?」

 

 

 

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ヤバイどうしよう、意味分からん…

 

一瞬にして僕の頭の中はハテナで埋め尽くされました

 

何故ならその日の僕の格好はどう見ても警察官ではないし、刑事っぽくもないからです

 

車も全く、警察を連想させるような車種ではない

 

何で…?なんて少しパニックになりながら「いえ!違います!」と答える僕

 

すると鋭い眼光で睨みつけながら小峠は「何張り込みしとんのじゃコラ!!」と更に詰め寄ってきます

 

いや、違うって言ってるのに…なんて思いながら「いえ、あの…僕警察じゃないです!すいません!」と思わず謝っちゃったりなんかして

 

すると後ろから小峠の親分的な絵に描いたようなヤク○の人が出てきて

 

「何や、にいちゃん警察ちゃうんかいな紛らわしいのう?ワシらな、ここで飯食おうと思って来たんや」

 

と僕に告げます

 

いやいや知らんがな…勝手に飯食えばいいやないかと思ったけど、「そうなんですね!美味しいですよねここ!」

 

と顔色を伺う自分

 

その後、僕は無視され二人組は店内へと消えていきましたが

 

恐らく、僕がいたあの場所の近くにそっちの筋も事務所があって、警察と癒着かなんかがあり

 

何も知らない下っ端の警察に今回のような感じできてるのでは?とか何とか思ったWattanでした。

 

 

 

ちゃんちゃん