3日目はサンサルバドル島に上陸。
この島は一面が溶岩に覆われていてとても不思議な感じがする。動植物も少なくなんか月にいるような感じだ。

サンサルバドル島の溶岩平野
3時間ほど島内を散策後、隣のバルトロメ島に向かう。
バルトロメ島ではビーチからのシュノーケリング後、木道の階段で島の頂上を目指す。
海岸沿いにはガラパゴスペンギンが待っていた。そうフンボルト海流(寒流)は赤道直下のガラパゴス諸島にもペンギンを住まわせているのだ。

ガラパゴスペンギン 陸ではのんびりだが海中ではすばしっこく動き回る
頂上からの景色はよくガラパゴスを紹介する写真に出ている。
ほんとはここで夕日を眺めるというのが、ガイドのクリスチャンの予定だったのだが、残念ながらこの日は天気が悪く見ることができなかった。

バルトルメ島の頂上でメンバーと記念撮影
4日目はソンブレロチノ(チャイニーズハット)島に上陸。
ここでもアシカとウミイグアナの出迎えを受ける。アシカの子供、恐怖心というものがないのか、寄ってきて本当にかわいい。
午後はサンタクルス島のドラゴンの丘に上陸。ここにはドラゴン、、のようなガラパゴスリクイグアナが住んでいる。
このリクイグアナ、ウミイグアナに比べ数倍でかく、迫力満点。東南アジアのコモド島にいるコモドドラゴンみたく襲ってきそうな雰囲気。
ところが見かけによらず、草食でサボテンなんかを食べてるそうで、動物を襲うことは無いそうな。

ガラパゴスリクイグアナ