【念願のグアム旅行!!】
地方在住で羽田経由のグアム旅行を計画している方にとって、「羽田空港での乗り継ぎ時間をどう過ごすか?」は重要なポイント。今回は、ANAダイヤモンドメンバーとしての特典を活かし、ANAスイートラウンジを利用した体験を中心に、出発までの流れを詳しくご紹介します!
今回はANAのマイルを使って特典エコノミーでユナイテッド航空を予約しました!
◆ いきなりの予定変更!地方発→羽田乗り継ぎのフライト事情
当初の予定では、高松空港発 19:55 → 羽田着 21:15 の最終便を利用する予定でした。
しかし2日前に、当日の天候(降雪)の影響で、最終便は羽田に着陸できない可能性があるとの情報が入り、急遽、2本前の便(遅延して16:00発)に振り替えしてもらうことになりました。
このおかげでむしろ、羽田空港での滞在時間が大幅に増え、ANAスイートラウンジを存分に楽しむことができるスケジュールになったのです!
◆ 羽田空港での移動(第2ターミナル→第3ターミナル)
16:00発 高松空港 → 17:20着 羽田空港(第2ターミナル着)
17:30 空港内の無料連絡バスで第3ターミナルへ移動!この表示を見て一度行ってみたかったのと、今回は高松空港でグアムまで荷物を預かってもらえたので空港内の連絡バスを使いました🚌
実際行ってみると、もちろん到着口にもよると思いますが、めちゃくちゃ遠い…。ここまでの移動時間で、モノレールで第3ターミナル着けちゃうかもしれないです。これは地方からの到着ゲート、荷物を現地まで預けられたか、バスの出発時間など総合的に考えたいところです。次にも出てきますが、Wi-Fi受け取りもあるなら、電車移動が絶対早いと思います!
◆ Wi-Fi受け取り:ルートによっては電車移動のほうが効率的?
グローバルWi-Fiを事前予約していたので、受け取りのために電車連絡口付近まで戻る必要がありました。こちらはQRをかざすだけで楽勝です!
◆ ユナイテッド航空のチェックイン → 保安検査へ
ユナイテッド航空のチェックインは、高松空港のANAカウンターですでに完了!
ANAのスタッフがユナイテッドのチェックインまで対応してくれたおかげで、第3ターミナルではダイレクトに保安検査へ向かうことができました。
エコノミークラス(特典航空券)なので通常の列へ並びましたが、待ち時間は10〜15分ほどでスムーズに搭乗口サイドへ進めました。
◆ ANAスイートラウンジで優雅な時間(18:30〜22:30)
ANAダイヤモンドメンバー専用の「ANAスイートラウンジ」で、出発までの時間をゆったりと過ごしました。
ラウンジでの過ごし方
✅ ディナー:オーダー&ビュッフェスタイル
✅ シャワールームでリフレッシュ(当日受付でスムーズに予約可能)
予約できるか不安だったシャワールームは時期的なものもあったのか空いていて、理想の時間に利用することができました!深夜フライトなのでシャワーできるの最高です♪
◆ ラウンジから搭乗口へ!意外と遠いので注意!
22:30にラウンジを出発し、ユナイテッド航空の搭乗口へ向かいましたが、歩くのに20分ほどかかりました!
羽田空港の第3ターミナルはとても広く、特にユナイテッド航空の搭乗口は端のほうにあるため、ラウンジでギリギリまで過ごすと、搭乗時間に間に合わないんじゃないかと思うくらい![]()
搭乗時間の30分前には移動を開始するのがベスト!となると、ラウンジには少なくとも90分は滞在したいので、今回なら21時にはラウンジにチェックインしたいところです。よって、地方発は少なくとも最終便ではなく、一本早い夕方の便(高松であれば17時半頃1が理想的だと思います![]()
◆ 出発前のまとめ
✨ 地方発→羽田経由でグアムに行く場合
✅ 乗り継ぎ時間が十分にあれば、ラウンジ利用&シャワーも可能
✅ ラウンジから搭乗口までは意外と歩くので、早めの移動を意識
✅ 深夜発のフライト前にしっかり食事&リラックスできるのが◎
◆ 次回予告!グアム行き深夜便の機内体験レポート
次回のブログでは、ユナイテッド航空のグアム行き深夜便(UA828)にて早朝にグアムに着いてからの過ごし方ついてレポートします!
\ 次回もお楽しみに! /
まずは主役のトッピングを準備!
油そばの魅力は何といっても「トッピングの自由度」。今回は以下の具材を使いました。
- 自家製チャーシュー:圧力鍋で時短ながらしっかり味を染み込ませました。柔らかくジューシーな仕上がり!
- 紫玉ねぎ&長ネギ:シャキシャキ感とほんのり辛味がアクセントに。これが油そばに意外と合う!
- カリカリ鶏皮:鶏油を作ったときに出た鶏皮を無駄なく再利用。カリッとした食感がたまらない!
- 生ハム:塩気が麺と絶妙にマッチ。まさにイタリアン風アレンジの隠し味。
- やみつき海苔:最後に全体の味を引き締める香りの仕上げ役。
タレと鶏油で仕上げる極上麺
ベースのタレは醤油、酢、ラー油、そして自家製鶏油をミックス。
温かい麺に絡めると、鶏油の香りがふわっと広がり、最高の一杯に仕上がります。
盛り付けとポイント
1. 麺をタレでしっかり絡めたら、順番にトッピングを載せる。
2. 紫玉ねぎや長ネギでシャキシャキ感を加え、カリカリ鶏皮をアクセントに。
3. 生ハムを最後に軽く添え、刻み海苔をトッピングしたら完成!
まとめ
今回の油そばは、トッピングのバリエーションを楽しみながら自家製チャーシューと鶏油が主役の一杯に仕上げました。途中で黒コショウやバルサミコ酢を足すと味変も楽しめます。次回はさらに違うトッピングで挑戦したいと思います!
気になった方はぜひ試してみてください!
今年も残りわずか。東京年越し旅行,大晦日のお昼は銀座の小松庵総本家さんで年越し蕎麦をいただいてきました。選んだのは「晦日天せいろ」。贅沢な天ぷらと香り高いお蕎麦を堪能しました。
天せいろの魅力
天ぷらには、海老、カニ、穴子、カブといった豪華な素材が揃い、衣はサクサクで軽やか。素材本来の味を引き立てる仕上がりで、口に入れるたびに贅沢な気分になりました。
そしてお蕎麦は、北海道産の秋どれの蕎麦粉を使用した特別な一品。昨日の夜、少し濃いものを食べた後だったので、このお蕎麦のすっきりとした風味が体に心地よく染み渡りました。シンプルでありながら、素材の質の高さが際立つ味わいでした。
ドリンクも一緒に楽しむ
パートナーは酸味が爽やかな「おすとにっく」をセレクト。食事と一緒に飲むとさっぱりして箸が進みます。私は蕎麦と一緒に欠かせない「蕎麦焼酎の水割り」を。蕎麦焼酎ならではの香りが引き立ち、お蕎麦との相性が抜群でした。
年越しの準備完了!
今年も美味しい年越し蕎麦をいただき、心も体も満たされました。いよいよ来年を迎える準備が整った気がします。来年も健康で良い一年になりますようにと願いつつ、小松庵総本家さんに感謝の気持ちを込めて。
皆さまも、素敵な年越しをお過ごしください!
昨日、東京宝塚劇場で花組のミュージカル「エンジェリックライ」・レビュー「Jubilee」を観劇してきました!実は今回の公演、僕にとっては宝塚大劇場での初演に続いて2回目の観劇、そしてパートナーは3回目!われわれにとってすっかりリピート必須の名作となっています。
今回は2階席からの観劇でしたが、東京宝塚劇場の2階席はステージが近く感じられるのが魅力。特に銀橋に立つジェンヌさんたちの細かい表情がしっかり見えるので、距離を感じさせない臨場感に大興奮!
永久輝せあさんの圧倒的な存在感
トップスター・永久輝せあさんは、自然体でありながら圧倒的にカッコいいその佇まいで、まさに“天使であり王”そのものでした。持ち前の輝きを惜しみなく私たちに降り注いでくださり、観劇後もその光に包まれているような気分に。あの表現力と品のある演技には何度見ても心を奪われます!
凪七瑠海さんへの感謝と惜別
そして今回で退団される凪七瑠海さん。僕にとって一番の推しジェンヌさんだっただけに、この公演が最後の舞台と思うと胸がいっぱいになりました。凪七さんの生まれ持った品性と、共演者やファンを包み込むような優しさに満ちた存在感は、まさに“唯一無二”。いつまでも心の中で輝き続ける存在です。退団記念の4つ切り写真、つい大量に買っちゃいました(笑)。
若手スターたちの眩しい輝き
今回の公演では若手スターたちのキラキラ感にも目が離せませんでした!らいとくん、だいやくん、れいんくん。それぞれの個性がしっかりと舞台に映え、次世代の花組を担う力強さを感じました。そしてここに極美慎さんが加わるなんて…想像しただけで震えます!これからの花組がさらに楽しみで仕方ありません。
観劇納めにふさわしい舞台
今年最後の宝塚観劇となった今回の公演は、花組の素晴らしさを改めて実感する最高の舞台でした!次回は来月、宝塚大劇場で宙組、そして東京で星組トップ礼真琴さんを観る予定です。新年の観劇も全力で楽しみたいと思います!
2025年も宝塚とともに素敵な一年になりますように。次の観劇レポもお楽しみに!
2024年12月30日、パートナーと一緒に六本木の名店「鮨白銀」で年末の食べ納めを楽しみました。コース料理に加えて、SAKEペアリングもオプションで選び、料理と日本酒の絶妙なマリアージュを堪能しました。以下、コースの内容をご紹介します。
クエのしゃぶしゃぶ
ネギの香りが爽やかに漂い、クエの柔らかい食感が上品な一品。和の趣を感じさせるスタート。
ミッシェル(長野県)
まるで白ワインのような軽やかな味わいの日本酒。心地よい酸味と、後味に残るほのかな甘みが印象的。
北海道産バフンウニ
濃厚でとろけるような旨みが特徴のバフンウニ。ひと口で贅沢な気分に浸れます。
群馬県産スパークリング酒
スッキリとした泡立ちが、濃厚なウニと完璧なバランスを演出。爽快感が際立ちます。
天然ヒラメの梅出汁仕立て
しっかりとした梅出汁の風味がヒラメの上品な歯ごたえと調和。繊細な和の味わいが広がります。
沖縄産もずく酢
長芋とガリのアクセントが食感に変化を与え、全体のバランスを引き立てています。
水タコの握り
すだちが爽やかに香り、タコの柔らかな歯ごたえと絶妙にマッチ。
別誂至高(栃木県)
芳醇な香りが魅力的な日本酒。ジューシーな甘みと綺麗にまとまった余韻が料理を引き立てます。
北海道産マダラの白子とカブのすりおろし
濃厚な白子の旨みに、カブの爽やかさが絶妙なバランス。ペアリングの「別誂至高」との相性も抜群。
カレイの握り
素材の味を存分に感じられるシンプルで美しい一貫。
黒龍(福井県)
穏やかな香りと上品な辛口が特徴。カレイの上品さを引き立てる日本酒。
春子鯛の握り
繊細な味わいが堪能できる一貫で、軽やかな後味が印象的。
蒸しアワビ
やわらかさと深い旨みが広がる贅沢な一皿。
揚げたホタテが口の中でとろけ、香ばしさの余韻が心地よい仕上がり。
車海老の握り
ぷりぷりとした歯ごたえと濃厚な甘みが際立つ逸品。
本マグロ中トロの握り
脂の甘みとコクが口の中に広がる、贅沢な一貫。
黒龍しずく
四年熟成のまろやかさが特徴。凝縮された旨みがトロの濃厚な味わいとマッチ。
サワラの小丼(お茶漬け仕立て)
ほっとする味わいの小丼。長芋の粘りがアクセントとなり、最後の一口まで楽しめます。
アジの握り
磯の香りが食欲をそそる、軽やかな一貫。
いくらの小丼
いくらのプチプチとした食感と濃厚な旨みがご飯に染み渡る贅沢な一皿。
本マグロ赤身の漬け(柚子入り)
柚子の香りが鼻を抜け、爽やかな後味が赤身の漬けを引き立てます。
銀鱈の西京焼き
脂がたっぷり乗った銀鱈に西京味噌の甘みが絶妙。濃厚ながら品のある仕上がり。
じこん(三重県)
にごり酒ならではの柔らかな口当たりと優しい甘みが銀鱈との相性抜群。
ノドグロの蒸し寿司
ふんわりと蒸されたノドグロの香りと旨みが堪能できる一皿。
穴子の手巻き
濃厚なタレが穴子の柔らかさを際立たせる、絶品の手巻き。
シジミのお吸い物
優しい出汁の味が身体に染み渡り、コースの締めにぴったり。
卵焼き
甘くふんわりとした卵焼きがデザート代わりに登場。最後に「黒龍甘口」と合わせて幸せな余韻を楽しみました。
六本木の名店「鮨白銀」で、年末を飾るにふさわしい贅沢なコース料理とSAKEペアリングを堪能しました。一つひとつの料理が日本酒との相性を考え尽くされた完成度の高い内容で、大満足のひとときでした。2025年もぜひ再訪したいと思える特別な時間でした。



















