結果的にですが自分が合格できた要因をいくつか挙げていきます
①継続的な学習
当たり前のことです。だけどこれがかなり難しい。模試で疲れた次の日、疲れはじめる夏終盤や嫌気がさしはじめる秋頃。
特に浪人生は春から夏は頑張るのでガス欠になりがちです。自分は特に世界史と化学でこの重要性を実感しました。
浪人しても1日24時間が少なく感じます。いかに計画的に根気強く勉強を続けれるかが大切だと思います。
②モチベーションの維持
これは①に関わる話だと思います。自分はとにかく英語と世界史が楽しくて、予備校の先生の話が面白く毎週楽しみにしてました。そして疲れはじめた秋頃に外大に日帰りで行きました。皆には時間の無駄と言われましたが自分には今しかないと思って1日費やしました。あの時はとにかく興奮してモチベーションが保てたと思います。秋からセンター前までは外大の過去問を1周しました。いい点数が取れるわけではなかったですが、この悔しさがモチベーションになりました。あと外大の過去問をやってる自分に酔ってました(^^;)
自分は化学、国語が嫌いでかなり苦戦しましたが、模試でいい点が取れると自然とまやる気になれました。
③終盤の追い込み
自分はこれがセンター失敗から逆転合格できた最大の要因だと思います。自分の精神力に半ば感心しますが、予備校の先生も冬は春から秋の数倍力がつくと言ってました。それは春から秋に身につけた基礎力のおかげですが。自分はセンター世界史満点とりましたが早稲田の直前に過信して世界史サボりました。そのせいか世界史で失敗して早稲田落ちました。いかに1年2年あるいは3年頑張っても最後手を抜いたら無意味になります。あとは模試やセンターで失敗した後にいかに立ち直って冷静になれるかです。ボーダーまで30点たりなくてもリサーチE判定でも自分は外大に突っ込みました。この目に見える数字や判定に自分は半分開き直ってました。弱音を吐いてもセンターに文句言っても何も解決しませんからね。
④謙虚になる感謝する
1年を通して一番学んだことです。まずは親、そして一緒に頑張った友達。しつこいほど添削を頼んでも嫌な顔せずやってくれた予備校の先生など独りよがりになるのではなく自分一人の力では合格できなかったと感じるはずです。あとは謙虚に勉強すること。現状に満足しないで友達や先生から良いことを何でも吸収する大切さを学びました。
受験生活から学べることは多くあります。特に自分は追い詰められた浪人生活で人間的に成長できたと思ってます。浪人は覚悟と決意が必要です。軽い気持ちだと不合格は目に見えてます。自分の浪人友達でも第一志望を諦めた人は少なくありません。受験生の皆さん頑張ってください。成功を祈ってます。
そしてこれからこのブログを続けようか迷ってます。もちろんアメンバーさんのブログは見るし、コメントもするつもりですが。
受験生が見てモチベーションが上がり少しでも役に立てるなら書こうかなと思いますが…
ともかく受験生としての記事はこれが最後です。今までアメンバーさんもコメントくれた人も見てただけの人もありがとうございました。
