前回の記事でittalaの

Hortensiaを結婚式の引き出物候補に検討した・・

ということをチラと書いたので、

いまさらですが引き出物にまつわる

思い出を振り返ってみたいと思います。


もし、これから引き出物をお選びになる方がいたら参考に・・

は、ならないと思いますが汗

反面教師となれば、幸いです。ちーん


(※画像は以下全てお借りしています。)



引き出物を選ぶときに、まずブランドは

ittalaにする、ということは早くから決めました。


その中でどのシリーズのどのアイテムにするか・・・
これでいろいろ悩んでしまいました。

贈り分けは万が一手違いとかあるといけないので、

ゲストみなさんに合うもので、

且つ、ありきたりなペラグラスとかにはしたくない

と思っていたのですが

予算との兼ね合いもあるし、どれにするか悩む日々。



まずは結婚式のシーズンにピッタリ、ということで

候補に挙がったHortensia。


waton’s diary



爽やかなブルーは食卓にも映えそう!

2009年に出たばっかりの限定デザイン、というのも

希少性があっていいかも?

と思ったのですが、

これは旦那さんからNGが。NG


うん、確かに今思えばかなり女性目線で選んでいましたね。

ひとり暮らしの男性とか、おじさまたちのことを考えていなかったなあ。



次に候補に挙がったのは今は生産終了となった

Bottona。



waton’s diary



モノトーンだし、Hortensiaと違って花柄ではなく

葉っぱ柄なので男性でも使いやすいのでは?

と、旦那さんに見せたところ

このモダンなデザインは、

旦那さんも気に入ってくれました。


わーい、これで決定♪と、

ウキウキ気分でいたところ、

もとittala関連のお店で働いていた友人より

Bottonaは人気だけど、アウトレットで結構出回っていので、

違うもののほうがいいかもねとアドバイスが!ガーン



その友人は、式にもお呼びする予定だったので

そう言われてしまったらこのシリーズにはできないなーと、

泣く泣く諦め、引き出物探しは振り出しに・・。




そして、次に狙いを定めたのはガラスシリーズ。


こちらもまた2010年に復刻したばかりの

人気シリーズ、Kastehelmi。


waton’s diary


「朝露」の名前のとおり、

キラキラと輝くプレートは

眺めているだけでうっとり・・

食事を盛り付けたら、より引き立ててくれそう!


これなら復刻したばかりだし、アウトレットにはまさか

ないでしょー!と思っていたら、

な・な・なんと、偶然にも会社の先輩が

こちらを引き出物にするとの情報が耳


そして引き出物探しはまたもや白紙に戻る。


そんな折、家でittalaのギフトカタログをペラペラめくっていると、

今まで気に留めていなかったこちらが急に気になってきた!



Ultima thuleのオールドファッションペラグラスセット。




waton’s diary


あれだけ避けていた

ペアグラスシリーズですが

ここまでくると、どうでもよくなってきた!(笑)

むしろ定番は、やっぱり間違いがないのでは、といった気持ちに。。


予算的にも問題ないし、

一度ショップへ現物を見に行くことに。=


説明文にはこうありました。


「フィンランドデザイン界の天才、

タピオ・ヴィルカラが手掛けたウルティマツーレ。

グラスを凍らせ、霜が降りたようなダイナミックなデザインに

誰もが目を奪われます。



ウルティマツーレという古い言葉は世界で最も北の、

最も過酷で、かつ最も崇拝されている地を意味し、

タピオ・ヴィルカラは北極の神秘性、フィンランドの冬景色、

ガラスのように透明な氷から直接のインスピレーションを受け、

フィンランドの大自然をこのグラスに凝縮させました。


ウルティマツーレは1968年の発表以来、

変わらぬ魅力を放ち続け、

ガラスデザインのクラシックとしてその地位を確立しています。」



そして現物を見てみると、写真で感じたよりも

ゴツさはなく、実際飲むときにグラスを傾けてみると、

底面の水滴が見えて、それが綺麗・・・・

飲み物を飲む時を考えられているデザインなのだな、というところに

感じ入りました。


大自然を感じさせるデザインも、

北欧ならではだし、

これならittala好きな女性とかでも

あまりもっている人はいないのでは??

と、旦那さんにお伺いを立ててみると

いいんじゃない、との答え。


こういった成り行きで、無事に

こちらのUltima thuleに決定することができました。プレゼント


ittalaショップで購入したところ、

ご成約のお祝いとして、

TAIKAのプレートも頂いちゃいました。




waton’s diary


うわーーーいラブ





そんなこんなで迷走しながらもようやく決めた引き出物。

思えば、これがきっかけで北欧の食器に目覚め始めたのかも。




余談ですが、

結婚式が終わったあと

「ドレス綺麗だったよ~」

「お料理が美味しかった!」

「式場がよかったね」

など、いろいろお褒めの言葉を頂いたのですが

夫婦ともどもに誰一人から、

引き出物に関するお言葉はいただけませんでした・・・ちーん



やっぱ・・渋すぎた?!

ペアグラスはもう飽き飽きだった??!!


自己満で選んでしまって、みなさまごめんなさい苦笑


贈り物を選ぶ難しさを、身をもって痛感したのでした。


先日、ittalaショップに

気になっているアイテムの入荷連絡をお願いしに行ったところ

出会っちゃったんです。(また・・)


店頭のセールの中に・・・・







フィンランドを拠点に活躍されている日本人デザイナー
石本藤雄さんがパターンを手がけた

2009年日本限定発売アイテム、Hortensiaに・・・・泣


しかもまさかの50%オフ?!?!


うわん!!



実はこちらのHortensia、2010年6月に結婚式を挙げたうちら夫婦、

6月ということでこの紫陽花モチーフのお皿は引き出物にぴったりじゃない?!と、

候補に挙がったシリーズだったのです。あじさい


結局、引き出物は他のアイテムにしたのですが

それ以来気になっていたHortensiaがまさかの半額だなんて・・・

アイテムも、マグ・ボウル・プレートと3点揃ってるし!目


でも、年末にもお皿買ったばっかりだし

ただでさえ最近散財傾向なので、財布の紐を固くせねばと

誓ったばかりだし、

そもそも今日は買い物に来たのではないし・・・と

一旦引き上げて冷静に考えることに。



でもネットを検索しても、どこも完売。

この機会でないと手に入らないのでは?

と思ったが最後やっぱり欲しい熱が上昇。メラメラ

買うならプレートかな、と狙いを定めつつ

翌日、お店に再来訪。

(このパターン、前もあったような・・えへへ…)




するとなんと、昨日は3アイテム積んであった

Hortensiaが、たった1枚、プレートを残すのみとなっているではないですか。


慌てて、その場で最後1点のプレートを購入したのでした。汗








やってみたかったTeemaターコイズとの組み合わせドキドキ


うん、やっぱりプレート買って正解きらきら!!

ほんとは2枚は欲しかったけど、

手に入っただけでも良しとします!ヨッ



その代わり(?)にと言ってはなんですが

Hortensiaと一緒にセールになっていた

Teemaマグを1色仲間にお迎えしたので、

そちらもまた機会があればご紹介させてください。ブレイク。。



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今日も朝から冷たい雨が降った一日でしたね雨



予約していた美容院に行き、軽くカットとカラーをしてきました。


mullerのコートを着ていったら、受付の方に

どこのコートですか?と聞かれて

ブランドをお答えしたら、なんとその方の履かれていた

スカートもmullerのもので、話が盛り上がりました。にこっ

mullerコート、褒められ率高しです!!



帰ってきて、

お昼は挽き肉とほうれん草のトマトソースパスタを作りました。






手抜きのワンプレート。

ごめんね旦那さん・・・


明日も雨が続くようですね。

乾燥注意報も出ていたし、

ちょうどいいタイミングではあるのかな?


雨のお出かけも、嫌いではないので

明日は出かけられたらどこかに

行ってみようかな。




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遅くなりましたが、2012年の手帳はこれを選びました。



paper blanksの
「ハニーブルーム」


立体感のある加工が施されていて、

アンティークの洋書のような

風合いが素敵。




paper blanksの手帳は使い続けてはや4代目です。

実は昨年、浮気をして他社のものに乗り換えたのですが

どうもしっくりこず・・・

やはりここの手帳が私にとっての使い勝手の良さNO.1!!と、

今年再び戻ってきました。


表紙は紙に加工がしてあり、1年使っていると

だんだん紙の部分が薄くなってくるのですが、

角とか多少ハゲてくるのですが

それもまた、使い込んだ風合いが出てきていいのです。


マグネット綴じの表紙も、メモとか挟むのに便利。

過去4年間、途中で壊れたりしたことは1度もありません。

丈夫さは保証済み!




中はブロックタイプの月間見開きと、一週間見開きの両方になっています。

紙質も良く、なめらかな描き心地もお気に入り♪

そして、巻末の時候の挨拶集とか、各国の度量衡とか

のプチ情報コーナーも

いざというとき使えるので、助かってます。



この手帳が年末に振り返った時にどんな思い出で埋められているのか、

楽しみです。ニコニコ




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