英語?中学校でやったヨ~
程度の語学力で、無謀に行ったキッザニアシンガポール
でした。
まぁ、ちょっとくらいカタコトでもヒント(日本語)言って助けてもらえるんちゃうん?
と、甘いことを考えてました。
…が、実際、行ってみたら、それは甘い甘い考えでした![]()
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最初のMay bank で、
「アナタ ノ タンジョウビ ハ イツデスカ?」
と言ってもらったそうですが、後は All English でした![]()
そして、それぞれのアクティビティでは、ペラペラペラ~っと説明され、![]()
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の顔を
すると、ah~っとなって、英語が話せるか?的なことを言われ、お姉ちゃん「a little」と
言うと、難しい顔をされることは当たり前でした![]()
それでも、仕方ないわねぇ~的な雰囲気で「come in.」と言ってもらってのお仕事体験でした。
セブンでは、2人はcashierがしたかったようですが、ZVさんに
「英語が話せるか?話せなかったらムリ。」
的なことを言われ、Store Assistantのお仕事に変えました。
仕事中は、英語が話せない、とわかってても、普通に英語で説明されました。
はじめは、え~ちょっとくらい優しく…と思った母でしたが、子どもたちはわからないなりに
何か知ってる言葉はないか、今やってることは?、と必死に考えながら、そして楽しんで
いたようでした。
仕事後に納得して出てくる2人の顔を見て、そういや、そうやな~と途中で思った母。
その国でお仕事するんやから、その国の言葉でできること探さなアカンわなーと。
そして、シンガポールキッザニアのZVさん、ズバズバっと子どもたちに指示を出して
いました。
説明と違うことをした子どもには「NO!」と一言。
そして、それでもできていない子に「Do you understand !?」と一言。
何回も注意?説明?されたけど、全然違うことをしてた子がいた時に、ZVさんの口調が
だんだん厳しくなったことはわかったようで、お姉ちゃん、
「ZVさんメッチャ怒ってて怖かった~。」
と言ってました![]()
外から大声で子どもの名前を呼んで、手を振った保護者に対しても「NO!」と一言。
そして、その保護者の方は、アラ!ゴメ~ン!て感じで、下がっていきました。
日本でこれやったら、大人からクレームの嵐やなぁ、と思いましたが、母個人的に
すごく納得の対応でした。
「子どもは大人のように~」って言うけど、仕事がイヤだとゴネたりZVさん(上司?)の
話を聞かずに勝手なことをしたり保護者がZVさんに文句言ったりしてたら、社会では
普通にアウトやんなぁ、とふと思いました。
日本は「子ども様(お客様)」だけど、こっちでは「仕事体験しに来た子ども」って感じでした。
ZVさんが、子どもと対等的な感じだったのが心地よかったです。
その中で、自分をアピールしなアカン、ということを感じた2人、いやお姉ちゃんか![]()
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周りを押しのけて、ではなく、黙ってたら誰かが気を使って声をかけてくれる期待はここ
では無意味で、自分はどうしたいのか?を意思表示することで自分の活動が広がる、と
思ったようです。
予約が飛行機しかできなかったのですが、人気のある?食べ物アクティビティも、並んでも
次の回くらいでした。2~30分程度だったせいか、みんなトラブルもなく並んでました。
観光客が多い?のもあるのかなーとは思ったけど、大人がZVさんにゴチャゴチャ言う場面を見ることはなかったです。
どっちがいいとか悪いとかは思わないけれど、子どもファーストとは?といろいろ考えた母
でした。
まぁ、でも、日本は子ども(とその親)に気を使い過ぎかなーっと思いました(笑)。