先週、「バレンタインにお菓子あげる人数は…」と2人。
指を折って、「アタシ〇人~![]()
」と、軽く二けたの数を話し合ってましたが、
スミマセン、材料はタダちゃいますねんけど…と心の中で呟いた母でした![]()
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12日に大量にお菓子を作った2人、学校では渡せない(規則)ようで、「どうするん?」と
聞くと、「どうしようかなー。」![]()
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結局、妹は放課後に遊んだ時などに渡したそうです。
で、お姉ちゃんはというと、クラブがあるので、放課後に渡せず、校区も広く、
母が仕事から帰ってから夜に車を出してお友達の家まで配達に行きました。
そしてその間、「またもらったー。」と、ちょこちょこもらって帰ってきました。
いや、もう、14日関係ないやん!と思う母でした![]()
「もらったから、(追加で)作らなアカンわ。」と言って、夜な夜な晩御飯の後に
お菓子を作る2人。
バレンタインデーていうか、バレンタインウィークやん!と声には出さず(出せず)
隅っこで一人ビール飲む母でした![]()
ちなみに、お姉ちゃんのお友達は、クラブの先輩(女子)全員の分を作り、12日に家まで
配り歩いたとか…。
お姉ちゃんは極少人数のクラブのため、そんな風習はないそうですが、2年生の女子の
先輩(1人しかいないけど
)にはあげるそうです。
最近のバレンタインは、まるで一昔前?の大人の中元歳暮みたいやなぁ、と思います。
小中学生の友チョコの意義、意味がよーワカラン昭和の母でした![]()
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そして、お父さんにはというと、確か去年は2人で作ってたと思うのですが、今年は、
「ここにあるお菓子、食べていいん?」と聞く父に、
「あ-、袋に入ってるのはアカンで!そこの、端っことか、余ってるヤツは、食べていいよ![]()
」
という、非情?な娘達でした…![]()