このあと間もなく、公開審査がはじまります。

はじめて審査してるところを見ます。

私の絵はどんな評価を受けるかな~。
今日で あの地震 から10年が立ちます。

あの日、私は自宅にかえってきていてあの震災に遭遇しました。
何の用事でかえってきていたかは思い出せないのですが、下から突き上げるような衝撃だけは今も覚えています。

いや、忘れられません。

たくさんの尊い命が奪われ、幸せも奪われた人達が大勢いました。

あれから10年、小千谷市は復興をとげ、街の中も明るさをとりもどしました。

あの日ひび割れたアスファルトにたたずんでいたあなたは今

避難所で不安な日々を過ごしていたあなたは今

今 はどうしていますか?
私は、前向きに腕をふりながら 明日 に向かって歩いています。

あの日悲しみの涙を流した人達が今日を幸せに過ごしていますように。

仕事が終わり、東小千谷体育センターへ作品を搬入してきました。

仏画を出品する人は珍しく、受付の係員も驚いていました。

あとは、開会をまつだけです。ちなみに、25日の公開審査と作品の講評を受けようと思います。