ディマティーニ・メソッドを初めて聞いた時、
どんな印象を受けましたか?
私が最初にブレイクスルーエクスペリエンスを体験した時は、
まさに衝撃でした。
「こんな認識の変化があるのか?」と驚きの連続だったのです。
私の場合、
幼少期に父親から受けた性的虐待の経験が、
その後の行動や特性に大きな影響を与えていました。
(DVも受けてました)
しかし、その場で回復したのではなく、
後になってディマティーニ・メソッドを活用しつつ、自分のオリジナルメソッドなどを通してブレイクスルーを経験することになります。
私は発達性トラウマと複雑性PTSDを抱え、
非常に繊細な性質(幼少期からのスピリチュアルな能力も影響しているかもしれません)を持っています。
自己内観と自己探求を進める中で、
初期はディマティーニ博士の権威性に影響され、
必要以上に素晴らしいと感じていた部分もあったかもしれません。
(私自身、ディマティーニ・メソッドのおかげで質問力を強化し、独自の波動調整メソッドを確立できたのは良かった点です。)
セミナージプシーをしている方や、
本当にやりたいことがわからない方にとって、
権威性のあるメソッドはブレイクスルーのきっかけになりやすいでしょう。
もともと自分軸が定まっていない方が多いため、
外的な権威に頼りがちな傾向があるからです。
しかし、
私の事例からわかるように、
全ての問題が瞬時に解決するわけではありません。
父からの性的虐待という重い過去と向き合う中で、
ディマティーニ・メソッドだけでは乗り越えられない壁があることを痛感しました。
最初の体験では、
最後の確認のチェアワークの際に吐き気を催しました。
体験自体は有益でしたが、
感情が思考に追いつかない部分があったのです。
当時の担当ファシリテーターの方(ここでは名前を伏せさせていただきます)は熱心に取り組んでくださいましたが、
時間の制約もあり、
残りは自分自身で取り組むことにしました。
この記事では、
私の体験を通して、
ディマティーニ・メソッドの効果と限界、
そしてその先に見えてくる真実、
つまり認識の変更以上に大切なものという視点を中心にお話したいと思います。
(認識の変更というのは思考だけでどうにかしようとしているということです)
メソッドは万能ではなく、あくまで自分にとっての道具(ハサミ)であり、必要に応じて取り替えて良いものだという認識を持っていただければ幸いです。
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ディマティーニ・メソッド効果(体験談):衝撃と限界、そしてその先に見える真実
