前回のリセットから29日ぶりに生理が来た。私の周期はここ1,2年で24-5日とかなり短くなっていた(若い頃は27-8日だった)のに、今回は来る気配もなかったので、やはり流産後はいろいろと狂うのかな、と思い始めていたところだった。この間、自己タイミングもNGと言われていたので本当に何もしなかった。ビタミン剤飲むくらい。運動は...あまり出来ていない。

さっそくD3の明後日に受診予約。いつもの先生はいないみたいで、別の初めての先生を予約。やや不安。


私の妊活はもう終わりに近づいている。体外受精1回(→化学流産)の経験しかないけれど。あと一回か二回でもうおしまいにする。


一人目の子の成長をみるにつけ、時が確実に過ぎ自分も年をとっていることを実感する。

もし妊娠できたとして、40代の私はあの不安な妊娠期間、出産後の授乳、オムツ替え(小さいうちはよく漏れる!)、しんどい寝かしつけなど諸々を再びやり通せるのだろうか。それが一通り終わったら自分はどうなっているのだろう。はたして仕事には復帰できるのだろうか。

もっと早くに産めていたら...と考えてしまう時もまだある。(30代になりたての頃は、40過ぎて自分が不妊治療をしているなんて思いもしなかった。)


しかしそんな不安も、ひとたび無事妊娠すれ

ば(できれば)、吹き飛んでしまうのだろう。妊娠・出産後の時期はとても幸福で、そして何よりこの上なく神聖な日々だと思う。あの生まれたての赤ん坊の、目もよく見えない、自分の手足も自分のものと分からない、ハイハイで移動することすらできない、もちろん言葉も分からない、そういうまだ完全に人とは言いきれないような感じ。だけどとても大きなエネルギーを秘めているような感じ。あれより神聖なものを私は知らない。それを再び、今度はじっくりと味わいたいという思いももちろん強い。


そしてもちろん、もちろん第一子に兄弟をつくってあげたい。親が歳だからこそ。


なんてつらつらと書いたが、思いとは裏腹に治療は淡々と進むのだろう。


とりあえず明後日に受診だ。