鉾田にて美味しい蟹料理を頂いたぽっちゃり隊。
お次へ向かいます。
お食事の後は軽くデザートを。
鉾田らしく、アレを頂きましょう。
「FARM PATISSERIE LE FUKASAKU (ふぁーむ ぱてぃすりー る ふかさく)」さん。
2026年6月23日訪問。
14時40分入店。
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線、大洋駅より車で5分。
メロン処鉾田市を代表するメロン農場「深作農園」さん内にて営業の「ファーム パティスリー ル フカサク」さん。
メロンを主軸とした各種スィーツのテイクアウト販売、及びイートインが出来るパティスリーです。
もっさんはメロン好きかと問われると、実は全くそうでもなく。
スーパー等で見掛けても購入した経験は殆どありません。
かと言って、鉾田へ来てメロンを素通りっちゅー訳にも参りますまいて。
メロンをお土産にとも思いましたが、ウチの冷蔵庫にはあんまり余裕がありませんので、現地で頂く事にします。
◯ スペシャルメロンパフェ
◯ メロンジュース
もっさんの狙いはやはり、メロンをたっぷりと用いたスィーツです。
「スペシャルメロンパフェ」と「メロンのリコッタパンケーキ」が、メロンを約半玉使用しているそう。
このふたつから迷って、パフェをお願いしました。
ル フカサクさんはオーダー時の先会計制。
よくあるファストフードのように、番号が渡されます。
ややあって番号の呼び出し。
登場のスペシャルメロンパフェ。
お盆が重いよ(歓喜)!
パフェの構成はメロンが半玉に、くり抜いたメロンがふた切れとソフトクリーム。
平成後期以降から現在は、多様なパーツを組み合わせ、その構造の妙で食べさせる「芸術的なパフェ」が、ストリームの主流を占めているように思います。
対してこのパフェは、「牧歌的」と称して良いかしら。
小手先のテクニックに頼らない豪胆さは、素材への信頼あってこそでしょう。
お値段からして、用いるメロンはメロディーグリーンのB品かと。
形が悪かったり皮の色味が悪かったりするものかと思うのですが、お味は全く問題無し。
果肉の甘さとジューシィさを、ストレートに堪能できます。
ソフトクリームはバニラフレーバーとメロンフレーバーのミックスへ、メロンソースを掛け回しています。
上から下まで、逃げ場の無いメロン味!
メロンジュースも、メロンを絞った果汁100%のもの。
この手の生搾りジュースはオレンジならば頂いたことはありますが、メロンは初体験でした。
味わいがとっても濃厚。
子供の頃は舌の感覚が鋭敏だったのか、或いは単に安物しか食べていなかったのか。
舌に残るピリピリ感が嫌で、青肉メロンは余り好んで食べてこなかったのですが。
良いメロンはやっぱり美味しい。
青肉メロンを見直すきっかけになりました。
ご馳走様でした。












