妄想未来【娯楽産業のミライ 2】
思い立ったので、前回に続き第2稿。この前はパチンコ業界のシステムやハード面がミライはこうなったりするのかな。って想像してみました。今回はパチンコの遊び方なんかをちょっとだけ妄想。はっきりとは聞いてないけどこの前、令和おじさんが景品交換のシステムについて言及したらしいよ。いわゆるグレーなとこだよね。こーゆーとこも時代の流れなのかな。まあIRが始まれば同じようなところは他にあってほしくないってゆー目論見もあるのかね。そこでもやもや妄想しました。いっそのこと景品に関するルールをザクっとドカッと変えてしまおう!例えば、結構な人も想像しそうなのはオンライン端末で通販サイトと提携して通販形式で景品を選べる。しかも持ち帰らなくても宅配で届く。といったところでしょうか。他には…各団体(ホール)が思い切ってオリジナル商品(景品)を取り揃えて販売(交換)するようにしてそこでしか手に入らないブランド化していくとか、地域密着なんかを考えながら、商店街などに入っているところなら、委託販売のような形で店名を明示しながらそこの商品を配置してお互いに宣伝を協力するとか、ちょっと変化球でいけばこんなのはどうだろう。イメージでは大型店になってしまうけど、店舗内のすべてが持ち玉でやり取りできる環境をつくってしまう。飲み物買うにも、食事とるにも、一応景品交換という形をとってちょっとしたコミュニティ通貨のような仕組みを作ってしまう。なんてね。こんなことを妄想していくにはやっぱり、景品の種類や金額、数などの今の決まりが変わってこないときっと無理だろうね。でもちょうどE-スポーツの普及で、景品法の見直しを!って声もあがってたりするよね。これはもしかしたらあるんじゃない?! と思ってみたりしています。こんなん書いてたらちょっと思った。情報見てると、大変だなぁ。潰れるとこ増えるのかなぁ。とか思うけど、無責任に妄想したら案外いろいろ展開はあるのかもしれないなぁ。って。また思いついたら書いてみるかもしれません。