
2011年10月上旬にタイを襲った大洪水はTE、Total Entertainment Wake and Skiも飲み込み、営業再開まで2ヶ月半を要した。
更に仮設テントで湖の周りの土手で営業し、通常の場所に戻れたのは2012年2月に入ってからだった。
日々排水を続け毎週毎週水位が10cm程度ずつ下がっていった。
その度に落としブイのプレゲートのロープを調整し、調整するたびに水位が下がっていることを肌で感じ、喜んでいた。
毎週毎週陸地が広がり、3月下旬から加速度的に陸地が広がってきた。
チャオプラヤ川上流のダムの水位がようやく下がり、チャオプラヤ川自体の水位も下がってきたので、排水効率が上がったのだ。
こうなると最後の目標であるReflexの六角形テントを張る日が待ち遠しくなった。
写真は4月29日、洪水被災後初めて、いつもの場所にテントを張った時のもの。
地面の芝は完全に枯れてしまっているけれど、芝生はまた植えればいい。
いくらでも復興できる。
All our dreams can come true if we have the courage to pursue them.
でも、もう二度とこんな洪水が来ないことを切に願う。