和歌山で教室のクリスマス発表会がありました
こんにちは!
最近ブログの更新がまた遅れていますが、私は元気です
先日生徒さんの出ているバレエの発表会に行きましたが、
バレエというのも、
完璧を求められるし、持って生まれた才能も必要だし、身体に不自然なバランスをキープすることが強要されるし、
その上で表現をしなければいけない。
練習量のことも、バイオリンに似ているなぁと思いました

そしてたまにアスリートを見ていてもなんだか似たような世界なのかなぁと思うことがあります
何事も、極めようとすると似たようなシチュエーションになるのでしょうか。
さて、私はいま、
泉南第九のためのサンサーンスの動物の謝肉祭の用意、
と、
2月5日のガットネロのためのサンサーンスのソナタの用意、
それからサンサーンスの死の舞踏
と割とサンサーンスばかり弾いています
サンサーンスは19世紀のフランスの作曲家で、オルガン弾きだったようですが
ヴァイオリンのための曲をたくさん残しています。
昔協奏曲を弾いた時もそうだったのですが、
私は要所要所にある歌唱的なメロディーが素晴らしく美しくて大好きです。
そして技巧はバイオリン弾きのことを無視しないというか、配慮が感じられる作りだなぁと思います。
動物の謝肉祭にも、死の舞踏にも、
ニワトリの要素が出てくるのですが、サンサーンスはニワトリ、好きだったんでしょうか笑
この二つの曲は少し繋がりがあって、動物の謝肉祭の化石の音楽が骨のぶつかる音として死の舞踏に使われています。
動物の謝肉祭はニワトリという名前が付いていますが
もし聴く機会があれば、死の舞踏、聴いてみてください。
不気味な曲ではありますが、
墓場で骸骨が踊る情景が浮かぶような、絵画のような曲です。
明日は和歌山の生徒さんのクリスマス会があります
私も講師演奏アンプでしたいので準備をしっかり頑張ります笑
先日熊取であったclosedの本番の時にみた紡績工場の機械。カッコイイですよね
文字通り走るようにして12月がやって来ました。
先月帰国してからはとても忙しく、
家でゆっくり晩御飯が食べられる日がなく、
日に日に心身を消耗しています

こういう仕事をすると晩御飯が16時とかになったりするので、
夜中の空腹が危険です
イタリア土産のチョコレート…
輸入食材店で買ったココア…
ご飯茶碗に一杯なら…
晩御飯がおでん…(好物)
夜中の11時にこれ食べてるのでまぁ胃にきます!
そして太ります!確実に!!
今年は仕事納めを早めに設定したので年末はのんびり練習等する予定です。
ガットネロ、フランスもののプログラムを組んでいます
この間友達に、苦手なんだったら何故やるのか
ということを言われたフランスものです。(笑)
憧れです、憧れ…(笑)
ホームステイしていたおうちの暖炉




