前々回書いた2本の木がある公園をまた、訪れた。

 

海外赴任の彼とは、ちょっと喧嘩気味。

なぜか私がいつも怒っている。もう少し頑張れよと。

檄のつもりが、だんだん本気で腹が立ってきた(笑)

足りないところが自分に似ていて、ほっとけなかったんだけどなぁ。

今はほっといてる(笑)

そういう時期ということだ。

 

彼は昼、私は真夜中。

「電話で話したい」と言われたけれど、さすがに夫の手前、断ってしまった。

話し始めたら長電話になってしまうだろうし。

でも話したかったな。

 

2本の木は葉が落ち始めていた。

驚いた、葉を落とした枝ぶりが、すごく似ていたのだ。

やっぱり。と笑ってしまった。

前回は涙ながらにこの公園を歩いていたことを思い出す。