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Think and grow rich

人生を豊かにするために書籍レビューを綴るブログです

特許翻訳者で英語講師の中山さんの書籍

「会話もメールも英語は3語で伝わります」

 

あらゆる英文をSVOの3語で表現するという手法。

 

本書を読むと日本の英語学習はあえて複雑な表現にしているのだということが

よくわかります。

 

「学校で習ったイディオムは、すべて忘れよ!」

 

とバッサリ。

 

スマートな表現ができるようになるのは、良いですね。

 

 

 

 

 

マインドフルネスがブームになっていますが、

 

本書はスタンフォード脳外科医が体験した実話を元に

書籍にしたものだそうです。

 

あまりのサクセスストーリーに本当なの?

とも思いますが、内容としては素晴らしいと思います。

 

世界で20カ国以上出版されてベストセラーにもなっているそうです。

マインドフルネス入門には良い書籍だと思います。

 

 

 

 

決算書を学ぶのに最適な一冊を見つけました。

 

決算書「分析」超入門2017

 

B5サイズで見開き右ページにイラスト、左ページに解説が書いてあり

財務三表の基礎から非常にわかりやすくまとまっています。

 

決算書を人のカラダでイメージさせるので、

すっと理解しやすい内容になっています。

 

これはもっと評価されても良い1冊だと思います。

 

 

 

 

 

駅の書店のポップアップで薦められていたので気になっていた一冊を読みました。

 

その名も

「死ぬくらいなら会社辞めればができない理由」

 

Twitterで反響を受けて書籍になった本なのだそうです。

 

仕事に追われて精神を病んでしまった人たちに書かれた

漫画とエッセイです。

 

働き方改革という言葉が流行っていますが、

生産性を上げることをどうするかは真剣に考えていかなければ

ならないと思います。

 

いわゆるブラック企業で働いている方たちは

本書のように悩んでいる人はたくさんいると思います。

 

何甘えたこと言ってんの!?と思う人も大多数かと思いますが、

私は本書に共感ができる部分の方が多かったです。

 

仕事で精神的に滅入っているのであれば、

本書を読むと少しはラクになるかもしれません。

 

 

 

事業構築コンサルタントの矢田さんの書籍

「社長が3ヶ月不在でも、仕組みで稼ぐ、年商10億円ビジネスのつくり方」

を読みました。

 

タイトルは長いですが、10億円ビジネスを作るビジネスモデル

を作るポイント

「集客」「社員教育」などのノウハウにも触れながら書かれています。

 

属人的でなく仕組みでどう稼ぐかということは、

よく他書でも書かれていますが、本書は具体的に何をすれば良いかが

わかる内容になっています。

 

読みやすいですが、中身の濃い一冊だと思います。