アルアラビーヤ・イングリッシュ スタッフライター

公開:2018年3月11日
https://english.alarabiya.net/features/2018/03/11/PICTURES-The-largest-mass-rape-in-history

1945年1月から8月にかけて、
ドイツでは推定200万人のドイツ人女性が
ソビエト赤軍兵士にレイプされるという、
史上最大の集団レイプ事件が発生した。

病院の報告によると、4月から5月にかけて、
ドイツの首都ベルリンでは10万件以上の
レイプ事件が発生し、
東プロイセン、ポメラニア、シレジアでは
140万件以上のレイプ事件が発生した。
病院の報告によれば、中絶手術は
ドイツのすべての病院で毎日行われていた。


当時ソ連の戦場記者だったナターリヤ・ゲッセは、
ソ連軍は犠牲者の年齢を気にしなかったと語った。
「ロシア兵は8歳から80歳までの
すべてのドイツ人女性をレイプしていた。
ロシア兵は8歳から80歳までの
すべてのドイツ人女性をレイプしていた。

このため、病気の蔓延によって
20万人以上の少女や女性が死亡した。
特に、多くの目撃者が、
この期間に70回もレイプされた
被害者を証言している。

赤軍兵士たちは、敵であるドイツ軍に対する
一種の復讐として、
ドイツ人女性を集団レイプした。
彼らは、ドイツ軍が祖国を侵略して
自分たちの祖国を「蹂躙」したのだから、
そうするのは当然の権利だと考えていた。
さらに、長期間女性と接することがなかったため、
動物的本能が亢進していた。

私たちの仲間はセックスに飢えていたので、
60歳、70歳、あるいは80歳の老女をよくレイプした。
ザポトチュニーは著書の中で、
ロシアの女性兵士でさえレイプを否定しておらず、
なかにはそれを
面白がっている者もいたと述べている。

1948年、ソ連軍がロシアの収容所に
戻るよう命じられ、ドイツの居住区を離れた後、
レイプ事件は激減した。