懺悔…
先週息子がまた熱を出してしまった時、もっと早く病院に連れて行けば良かったです。実は小児科の先生(小児喘息専門)に「R君は喘息が在るから、他のお子さんより重篤化しやすいんですよ!幸いまだ肺炎になっていないけど少しでも咳が酷くなったり、呼吸が辛そうになったらすぐに連れてきて下さい!」とキツ~く云われました。そう言えば先週はちょっと歩くとすぐに抱っこをせがんでいたっけ…。【しんどかったんだ…】《甘やかさない様に》と思うあまり、キツい口調で「自分で歩きなさい!」って叱りつけていたっけ。私の脚にすがりついて泣いて「抱っこして」って云っていたのに、無理に引き離して突き放して「足があるなら歩けるでしょ。甘えない!」って鬼みたいに言ってしまった…だから、あの子は泣きながら、必死に歩いて付いてきていた。ひどい母親…ちゃんと息子の事観てやれてなかったんだなぁ、私しんどいまま慣れない児童精神医の診察を受けに行き、次の日には幼稚園に行かされて相当ダメージ受けていたんだろうなぁ…(>_<)児童精神科の先生の説明によると、息子にとって毎日の集団生活は「外国に独りで放り込まれている様なモノ」だそうです。不安だし話しかけられても理解できない…。それでもよく頑張って本当にすごく頑張り続けて幼稚園に行っていたんだなぁって考えていたら、今まで何て酷な事を強いてきたんだろうって…そう考えながら、息子の寝顔を見ていたら胸が苦しくなりました…「Rごめんなさいお母さんが不勉強なばかりに…感情的になったばかりに…あなたの不安やしんどさをちゃんと理解できていなかった…」今までに私がキツく叱って付けてしまった息子の《心の傷》その傷から目を逸らさないでちゃんと観て息子と一緒に育っていこうと思います。